西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事を人気blogランキングに投票してくださいね。さて、今何位でしょう Click!!
img742.jpg
2008年9月20日 いつもお世話になっている ドラムサークルの見原さんのお世話になり楽しく手作りカリンバワークを行いました。 http://homepage2.nifty.com/nors-m/workshop.html

テーマは「決め付け」をしない。自分で知らないうちに、自分の思考を縛り付けていることがある。既成概念を打ち破るとか、自分の殻を破るという意味ではなく。「かんじたままに・・・」そうレットイットビーなのである。

感じたままにいきたいのでどんな箱でもカリンバになるようにいろいろ工夫をした。(ねじが短かったりしたが・・・)

 みんな期待を裏切らないで楽しいカリンバを作ってくれた。

不思議な人の出会いもありで、本当に楽しかった。

カリンバを作りたい人は、連絡ください。楽しいカリンバが作れますよ。
スポンサーサイト
この記事を人気blogランキングに投票してくださいね。さて、今何位でしょう Click!!
あっという間の2日間
ここのところ、病気続きで体力がかなり落ちているせいもあって、終わったらもうヘロヘロ、食べ物ものどに通らない状態でした。

今年のワークを受けてみて感じたのは、「アブドゥライさんはスケールの大きな教え方」をするということでした。

ちゃんと毎年毎年、リズムのピースがはめ込まれていって数年越しでひとつのストーリになるような感じです。


ほとんど3年越しのソセネ タンソレ カキランベ ディンバ テイミニのストーリはなかなか面白い。この続きは、まだまだ年数がかかりそうです。

本物を知るということはとても時間がかかるし、何度も訪れないと本当のことは知ることができないようです。形だけでない本当のアフリカのドラミングとダンスと文化を伝えようとするアブドゥライさんに本当に敬意を表します。

 忘れないように書き留めておきますが「リズムと戦ってはいけない」「ちゃんと演奏すれば自然にリズムが生まれてくれるもので、作るものではない」という言葉が心に残りました。

この記事を人気blogランキングに投票してくださいね。さて、今何位でしょう Click!!
on line shopに新しいジンベを掲載しました。

基本的にアフリカから送られてきたままのジンベと、当工房で仕上げたスペシャル・ジンベの2本立てになりました。

普通のジンベは、基本的な点検、チューニングはしますがアフリカから来たままの状態。その代わり値段を安くおさえてあります。

スペシャル・ジンベは、当工房で腕によりをかけて仕上げたジンベです。きれいな音色が出るよう工夫してあります。値段的には、ちょっと高めですが、ヘッドの保証など含めるとかなりお得です。

ヘッドの保証規定も改訂いたしました。



★スペシャルジンベについては
 購入後1年以内の破れについては、送料も含めて無料で張りなおしいたします。
 それ以降については、送料含めて7000円で張替えいたします。

ただし私の工房が存続していればということになります。
アフリカンジンベ工房もおかげさまで6年目に入りました。


現在、皮の張替えは、送料も含めると14000円から16000円が相場です。皮の張替えは、1年保証いたします。

2006年12月までにお売りしたものについてはスペシャル・ジンベに準じた扱いをします。

★普通のジンベについては、送料含めて14000円程度 西アフリカ産以外のジンベ(東南アジア製のジャンベなど)については、16000円程度でお直しします。

なお、ロープ代などは入っていませんが再利用できるものはなるべく再利用いたします。

これからもよろしくお願いいたします。
この記事を人気blogランキングに投票してくださいね。さて、今何位でしょう Click!!
「初心者がジンベを選ぶにはどのようにすればよいか?」という趣旨の質問を武田さんのブログにコメントを寄せてくれたりょうこさん。
文脈からいくとたぶん僕への質問だとおもうのでここでお返事させていただきます。(他人のブログ上で自分の話しをするわけにもいきませんのですいません)

僕なりの考え方ですが、1つは、作られた場所。やはり、西アフリカのものだけに、アフリカで作られたものがやはり良いです。

インドネシア産の物は、安くてもほとんど後から「しまった!」と後悔してしまいます。(全部ではありませんが)
アフリカ産のものでも注意が必要です。最近では、ケニアで作られたというジャンベも時々見ます。
ジンベを演奏する民族は、アフリカの中でもごく1部の地域です。国名ではセネガル・マリ・ブルキナファソ・コートジボアール・ギニア・ガンビア。サハラ砂漠周辺の国々です。今一番品質が安定しているのは、森林資源がそれなりに豊富なコートジボアール産のものです。ただし、正常が不安定になりつつあるので今後どうなるかわかりません。

同じ西アフリカでもガーナやナイジェリアなどは、ジンベを演奏する民族は、ほとんどいません。

やはりジンベを叩く民族がいないところで作られたジンベは、形が似ていても中の彫り方などぜんぜん違っています。


あとは、信頼できるところから買うということが一番大事だと思います。信頼できるところであれば大体どの太鼓でもきちんとなります。

大きさの問題もあります。持ち運ぶとき車で移動であれば重さも大きさも制約されませんが、公共交通機関で移動する場合は、あまり大きいのも大変です。

初心者は、打面の直径が28~33センチぐらいの物が扱いやすいように思います。高さは、58センチから63センチぐらいでしょう。小柄の女性の方は、高さの低いものを好む傾向があるように思います。あまり大きな口径のものは、音は良いのですがテンションを維持するためのメンテナンスがちょっと大変なようです。

今カタログにある中で最も初心者にお勧めなのは、
カタログ Djembe6 Djembe8 djembe9あたりのジンベはどれでも良いかと思います。後は、値段と音の好みスタイルで選んでみてください。


ジャンベ,ジェンベ,西アフリカ,太鼓,ヤギ皮,宮城,仙台,石巻
この記事を人気blogランキングに投票してくださいね。さて、今何位でしょう Click!!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。