西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

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ジンベは、喋れない。 誰が演奏してもたのしいものにしょうとする。楽しくするのがジンベの使命だから。ジンベにとって気に食わないやつが叩いても、リスペクトがない場で叩いてもその場を一生懸命楽しいものにしようとする。それがジンベの力だ。
 でもジンベはどんどん疲れていく。どんどん疲れていく。すると、いろんな事件が起きてくる。喋れないけれど身の回りにいろんな事件が起きてくるのだ。ジンベは演奏されている以外の時間も常に楽しさを保とうとしている。疲れてくると叩かれているとき以外は楽しさを保つことができなくなる。演奏の時、楽しい音を出すのが精一杯。

 事件がおきる調和が崩れていく。ジンベの力が弱まっていることも周りの調和が崩れていっていることに気がつく人は多くない。ジンベのエネルギーをただ消費する人には、気が付くことができない。そのうち演奏が終わるごとに調和が崩れていくようになる。そういう人たちは、調和が崩れていくことに最後まで気づくことができない。

ジンベが僕たちを楽しませてくれると同じように、僕たちもジンベを楽しませることができれば、ジンベは元気になれる。ジンベは演奏されているときもされてない時も周囲に楽しい時間を保つ力を持つ。ジンベを楽しませる?どうすれば?たくさんのリズムを覚えればよい?良い音が出ればよい?ジンベは、どんなマスタードラマよりリズムを知っている。ジンベは人が演奏しなくてもよい音を出す力を持っている。

人にしかできないこと。リスペクト。太鼓にリスペクト。先生にリスペクト。仲間にリスペクト。親に兄弟にリスペクト。家族にリスペクト自分にリスペクト。

 ジンベはそんな人間関係を見ることが何よりも楽しいようだ。本当に楽しい演奏は、リスペクトを強くしていく。演奏されてない時もジンベはリスペクトを保つ手助けをしてくれる。演奏すればするほど調和が強くなる。それがアフリカン・ドラムだ。

 平和な社会を保つ。武器入らない。軍隊もいらない。ジンベがあればいい。音楽があればいい。そして本物のドラマーがいればいい。ワソロという地域に住んでいた人たちは、はるか昔からそう思っていたに違いない。
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あの大地震のおきた11日が目の前。あれから1年

亡くなった方、被災して今なを大変な毎日を送っている方。
普通の日常生活がもどってきて欲しいというのが願いのような気がする。
僕自身は1 1日はなるべく普通に暮らしていきたいと思う。

本当にいろんな人達が被災地を助けてくれた。個人的にはいまの被災地を支援したいと思ってくれるのならば消費税の増税に反対して欲しいと思う。仮設住宅もあと1年しか入れない。これから10年ぐらいは被災地では大金を使わざる得ない。
孫子の代に借金残すなが合言葉らしいが、いまのままでは借金残す孫子もいなくなる。子供を生んで育てられる社会をつくらなければ未来がつながらない。孫子の代に残すなといなら原発の方だろう。

ガレキ処理でもめている。テレビや新聞ではガレキ受け入れに反対する人達を批判している。注意して見ると放射能に汚染されたガレキの受け入れ反対ということだ。もし原発事故がなければガレキ処理はスムーズだったろう。ガレキ処理で批判されるべきなのは電力と国。受け入れを反対する人達を批判するのは電力会社や国の責任を薄めるためのキャンペーンだ。結局放射能を安全にすてる場所はないのだから原発は止めてほしい。

大きな地震はこれからも間違いなくやってくる。それを乗り越えていくのは耐震にすぐれた街づくりでも建物でもない。お互いの助けあいの精神とそれを支える社会の仕組みだ。それこそが災害を乗り越えるだけでなく生物として人間が進化していく道かも。と僕は思ったりする
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Babatundeしっていますか?

少し前にちょっと調べ物をしてたら見つけてしまいました。you tubeはなんでもあるな!!



僕のドラムの原点

最近の若いやつは知らないだろうな(年寄り発言)
アフリカンドラムに興味を持って
10数年前アメリカから取り寄せたビデオはBabatundeのものだった。

そんな難しいことをやっているように見えないのにすごくかっこいい。
力強く、優しく、綺麗。

影響を受けた人も多いはずだ。

グン・ゴド・パタよく聞く太鼓言葉だがこれは、ナイジェリア由来の太鼓言葉。
たぶん、Babatundを通じて世界に広まったのだと思う。

Babatundeのドラミングは、日本にも砂川正和さんが届けてくれた。
砂川さんが教えてくれたファンガがこのビデオのBabatundeのものと同じものだと
気がつくのにしばらくかかったが・・・

レモのデモ・インストラクターのleon mobleyもBabatundeからジンベを習ったという。


多分今日本でジンベを叩いている人には無名で知らない人が多いと思う。
こんなクールなアフリカンドラムがあるのだということを
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今朝、テレビをつけながら食事をしていると、「Yes!We can!」という言葉が耳についた。

言葉の力は、やはりすごい。
オバマ大統領は、「核兵器を使用したことのある唯一の核兵器保有国として、米国は行動する道義的責任がある」と少し前に発言したが、この言葉は良識ある世界の人々の心を揺り動かした。

僕も小学生のころから核廃絶には興味があったしそれに賛成だ。しかし、そのような話をしてもいままでは、「そのとおりだけれど・・・何を青臭いことを・・・そんなことできるわけないじゃん」と一蹴されることもあった。そんな流れもオバマ大統領の一言で流れが変わった。

 ざんねんなことに、オバマ大統領は、「核兵器のない世界」の実現は「おそらく私が生きているうちには無理だろう」と発言した。それにたいして、広島原爆の日の今日広島市長が平和宣言の中で

Yes!We can(私たちは、核兵器廃絶できる)と2020年までに廃絶の流れを作ろうと発言したのだ。

「Yes!We can!」なんてすばらしく力強い呪文なのでしょう。
みんなで「Yes,We can!」て叫びたいですね。

日本ではこれから、選挙が始まるわけですが、各党が核廃絶についてどのような態度かマニフェストで確認してい見るのもいいですよね。

みんなでやればできるのですから、党派を超えて「Yes!We can!」となって欲しいものです。
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よく、「アフリカの太鼓っていったいどんなものですか?」と聞かれる。
僕は、いつも次のように答える。「太鼓の音は、言葉になっていてるといわれます。言葉には、しゃべった事が現実化する力があると思われています。良い、リズムは良い言葉になっていて、きちんとリズムを演奏すると周りの人たちや動物・自然、そして眼に見えない世界に対しても良い影響を与える力を持っているのがアフリカのドラムです。」

 そう、言葉には力がある。言ってみれば、おまじない。呪術。

「おまじないなんて!!」とあなどるなかれ

現実の社会を動かしているのは、言葉なのだ。

 今朝の新聞にアーサー・ビナードさん(詩人)のインタビュー記事が載っていた。
”ウソ発見”の能力を高めよう 言葉の力で社会を変える

 言葉のすり替え、ごまかしが増加中。そのウソを見抜いて対抗できる「力強い言葉」を詩人と読者は捜していかないといけないと言う内容。

「国際社会」米政府のこと。
「国益」国民の利益をさすのではなく、むしろ、大多数の国民の不利益になることだったりする。(アメリカにおいては)大手石油会社と軍事関連企業をもうけさせる時に、頻繁に使われる単語。
「民営化」「民」といわれるとなんとなく自分たちのことかと思って、どこかうれしい。でも「民」は市民のことではなくて大資本の「民」間企業のこと。
「規制緩和」-大企業の利益のために規制を緩めた社会ー

アーサーさんは「言葉は、人をだます道具にもなるけれど、ウソを見破る道具もことばです。現実に切り込む、市民の言葉の力で社会を変えていく」と

まさしく、まじない合戦。


そう、言葉には力がある。

日曜日に池袋でフラ・フェスタを少しだけ見た。ハワイでは、言葉より先にダンスでコミュニケーションをとっていたという話を聞いた。アフリカの世界の中では、多くは、言葉より太鼓が先にあったとされる民話がたくさんある。

間違いなく、太鼓、ダンス、歌、音楽には、世界を変えていく力があるという証拠だ。
ピュアに楽しく、平和で、みんなで生きていける社会を。いつまでも、踊って、叩いて、みんなといすごせますように。

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唐桑のLandaya Xのライブが終わったあとの交流会で

「セクバさん、日本語うまいよね。」「どうやって覚えたの?」という話になった。

実際アフリカの人たちの語学能力はすごい。英語・フランス語・ロシア語・などなど一人で5ヶ国語以上しゃべれる人もいる。で、どこで覚えたのと聞くと「学校」と答える人はまずいない。教科書を買ってという人もいない。喋れても字の読み書きはできない人が圧倒的に多い。ほとんどの人が、聞いて覚えたという。

 いや、道理で耳がいいわけだ。

セクバさんは、「日本人は、頭でわかろうとする。」「僕たちは、心でわかろうとするから覚えられるんだよ。」セクバさんすばらしいこといいますね。

 太鼓もダンスも言葉、まったく同じく当てはまるに違いない。

「日本人は、頭でわかろうとする。」「僕たちは、心でわかろうとするからプレイできるんだよ。」

みなさんはどうですか?
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今の経済危機は100年に一度と政治家の皆さんが言う。
でも、ほんとうか?

こんな経済危機は、はじめてではないだろうか?

約70年前悲惨な戦争があった。それでも戦争が終わればという希望があった。
戦後の焼け野原にも、「がんばれば」という希望があった。
「おしん」の時代でも辛抱して働けばという希望があった。
もっと昔でも、飢饉があったかもしれない。圧制があったかもしれないが
生きていくための何がしろの希望があった。

今の経済危機は、希望がない。高学歴でも浮浪者になる時代だ。
まじめに働いても浮浪者になってしまう可能性がある。この社会にどういう希望を見つけることができるのだろうか。

 「100年に一度」というと、なにか天災的で避けることのできない事故だったような錯覚に陥る。うまい文言だ。

 住むところも職もなくなってしまう人たちがあふれ出る。西アフリカの国々でもこんな光景を見たことがない。すくなくとも西アフリカのこどもたちは希望にあふれている。

 こんな状況は、たとえ、1000年に一度であっても起こってはいけない。

ごまかされてはいけない。この状況は、日本の政治家の皆さんが作ってきたものだ。

僕たちは、希望を見つけなければいけない。それが抵抗であるし解決策であると思う。
希望を実現できる政治家も選んでいかなければいけない。

西アフリカの太鼓をたたいてみんなで踊るというのは、僕にとっては大きな希望である。
そこには、次の世界をどう作っていかなければいけないか大きなヒントがたくさんある。

 いまこそ、ジェベバラをたたくのだ!
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舞台無事終了しました。
ご来場くださった方々本当にありがとうございます。

集団即興ということで観客のみなさんがどのように感じていただけるかとても心配でしたが、3ステージとも好評のようでした。

今回ご一緒させていただいた山海塾の岩下徹さんは即興とは「即(スナワ)チ興(オコ)ル、<いま・ここ>に初めて生まれる出来事」と説明します。そして、「生まれた瞬間には消え失せ、全く同じ事は2度と繰り返されることがない」と述べます。
それ故、ダンスの技術の優劣ではなく「その瞬間瞬間を十分に生きているか否かが問われる」と公演のパンフレットで語っていました。

即興なので全体のイメージとかテーマというものも全くないのですが、僕は、この3ステージ通して舞台全体が人間の生きる社会そのものだったと感じました。
ステージ場では、それぞれ違うダンスをやって全く関係ないようでお互い影響しあったり、別れや出会いがあったり、それぞれの個性が光りながら全体の模様を作っていきます。現実の社会では、みんなでこのような時代を作っていこうという打ち合わせをしているわけでもないのに、それぞれがそれぞれの生活を営んで一つの時代を築いていくことと似ていました。

出演者の中には、障害(適当な言葉がないのであえて使います。)をもった方もいました。彼らができないことは、できる人が手助けするし、逆に彼らしかできないことで僕たちが助けられることもたくさんありました。考えてみれば、僕たちも得意なこと不得意なこと、できること、できないことがたくさんあるわけです。もっているものが、持たない人にわける。経済的にも、能力的にも。そういうシェアはいかにもアフリカ的なのですが、これからさき地球の寿命がつきるまで人間が地上に住み続けようと思ったらそういう社会は必要かもしれません。

今回音楽は様々な楽器を作って演奏しました。自分的には音探しの旅でした。旅を終えて、やっぱり我が家が一番よい。ジェ・ベ・バラという太鼓のすばらしさ奥深さに改めて聴がつきました。音による人間への影響はかなり大きいことがあらためてわかりました。ジンベの音は、やはり人を集める力があります。

 即興は、これが完成形というものがありません。正解も不正解もありません。いつまでも未完成。それプラス、今回はお客さんがいたわけで、即興演技+見る人の気持ちということになります。ご覧になった方の感想を何人か聞きましたが、共通してあるのは見終わったあとの幸福感というのが共通にありました。その感想は僕にとってはとてもうれしい物でした。


****データー

2月のNPO法人みやぎダンス公演
Inclusive Dance Vol.6
「とおく とおくの むこうから」+Kiranのじかん

Kiranのじかんで舞台音楽を担当させていただきます。
この「kiranの時間」は即興ダンス。即興音楽。

リズムもインテンポだけでなく、アウトテンポ。
音の違いでの体の動き、体の動きから来る音の違い。
楽器も太鼓だけでなく、いろんな楽器を使います。

ここ数ヶ月いろんな音探しの作業をして、いろんな楽器を作っています。

作品というより大きな実験的なステージなのですがどんな世界が展開するか楽しんでください。


日  2009年2月14日(土)~15日(日)
時間   14日(土)14:00~、19:00~
    15日(日)14:00~
※開場は各30分前

会場  仙台市青年文化センター 交流ホール
入場方法 全席自由 大人2,300円、中高大生1,800円、小学生1,300円
 ※当日各200円増し

[友の会料金]大人2,070円、中高大生1,620円、小学生1,170円
インフォメーション
プレイガイド 三越仙台店、エスパル、イズミティ21、せんだい演劇工房10-BOX、仙台市市民文化事業団
問い合わせ 特定非営利活動法人みやぎダンス TEL 022-707-4141
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ダンスもドラムも歌も大人たちが楽しんでる場で覚える。赤ん坊のころから背中でリズムを体験する。セレモニーのときは朝方の4時ぐらいまでお母さんの背中で1晩中躍り明かす。

そうやって、あのファンキーなリズムを覚えていく。

アフリカの子供たちは、コミュニティ(共同体)の中で育つ。子供たちと遊ぶだけでなく、いろんな大人たちの中で育つ。

共同体のなかでは子供たちは、みんなのものだ。大人はみんな子供たちを見守っている。

日本も昔はそのようであった。現在は子育ては家庭の問題とされ、孤立に悩む母親や、草野球も体験したことのない子供たちが増えた。

 子供たちの育つ力はすごい。これは、アフリカも日本も同じ。

アフリカンダンスのクラスに親の都合で(?)(無理やり?)つれてこられた子供たち。脇で遊びながらもちゃんとダンスを覚えている。すごい。そうやって、大きくなって大人顔負けに踊るティーンズもいる。大人は、子供を見守ってあげるだけでよい。子供は、自分で伸びる力を持っている。

 だから、アフリカンダンスのクラスでお父さんお母さんいついてきた子供さんたちがいたらみんなで見守ってあげてほしい。子供が会場にいるということをみんなの共通認識にしてほしい。
 子供は、小さいのでダンスに夢中になると大人の目線から消えてしまうことがある。そういうときに事故は起こる。子供にも「ぶつかるかもしれないから、ここから先は危ないよ」ということを伝えておいたほうがよい。危なそうなときは、誰でも子供に声をかけれるようにすることは大切だ。

 外の社会ではなかなかそうはいかないが、せめてアフリカンダンスの会場の中だけは、コミュニティ(共同体)の中でみんなで子供たちを見守り育てたいものだ。
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