西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

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夏の締めくくりは、
石巻のトリコローレ音楽祭のステージと決まっている。
毎年楽しみなイベント

今年は、11時朝1番のスタート。

去年は、かさも役に立たない程の大雨。
その大雨の中デーパートの軒先で演奏したのは良い思いで。

今年は、曇りスタート。演奏がはじめるとスポットライトのごとく雲が晴れる。

今年の野外はこのパターンが多い。太陽に祝福されているのか???

朝早いのにもかかわらず、リズムは回っていた。

http://db1.voiceblog.jp/data/funkypeace/1251342602.mp3

朝一番なのでお客さん少な目。それでも太鼓がなると人が寄ってくる。ありがたいことだ。

夕方は、浪漫停でセッション大会!これまた面白かった。

そして、夜はボンバール石巻のイベントで20時から街角での演奏。
静かに、大人の雰囲気でいこうと思っていたが、お客さんのオーラがもっと違うものを要求してきたので結局いつもどおりファンキーに音量大丈夫だっただろうか。

http://db1.voiceblog.jp/data/funkypeace/1251343520.mp3

http://db1.voiceblog.jp/data/funkypeace/1251342588.mp3

楽しい夏の終わりにふさわしい演奏だった。
いつもの事ながら みちゃん かおりちゃん ゆきさん かみやまくん そして3日連続のさなえさん
ありがとうです。




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夏祭りシーズンですね。

矢本の蔵しっくパークでおまつりでのステージ。
今回は、かおりちゃん みちゃん くろちゃん そして僕の4人。
しかし、強力な助っ人 子供たち。

今回は、新しい試みとして、ジンベを数台用意して会場のみんなにも
触って音を出してもらうという企画をステージに組み込んでみました。

最初は、子供たちに自由に叩かせたらかなりぐちゃぐちゃになるかな
と思ったりしたのですが、混沌な時間を過ぎると意外とひとつのグルーブになってくる
のは発見でした。ぐちゃぐちゃの乱打からグルーブの破片を拾ってきて
その破片を強化してひとつの方向に向いたときの子供のエネルギーはすごかったです。

別に子供のお祭りではなかったのですが、踊りだす子供も結構いてほんとうに
助かりました。 ふと見ると、3歳ぐらいの子供もおどってたのびっくりしました。

僕は、歌って、踊って、叩いてもう大変だったのですが、きっとその楽しそうな姿を見て
反応してくれたのでしょう。

http://db1.voiceblog.jp/data/funkypeace/1246851941.mp3
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2008年11月2日 宮城県の雄勝の商工会祭りに招かれてライブを行ってきました。

宮城県に20年住みながら雄勝は初めて。でも、前から雄勝には一度行ってみたかったのです。

というのは、マンデの人達のコルジュガという秘密結社と同じようなことを雄勝のある地区の人達が行っているからです。コルジュガについては、また改めて説明したいのですがコロジュガは、お笑いの秘密結社です。コルジュガを本当に知っているアフリカの人にコルジュガの事を聞くとほとんどの人が思い出し笑いをしてしまうほどおかしな存在のようです。

 さて、宮城県の雄勝でもお笑いのお祭りがあって「火伏せ,大漁・家内安全などを祈願する」おまつりなのです。その祭りの中で集落の4ヶ所で,時の社会問題等を題材にし,男形,女形等の道具を用いた劇などおもしろ,おかしく演じます。その即興のお笑い劇のことを「おめつき」(おもいつきからなまったらしい)西アフリカのコルジュガのお笑いも下ネタ系が多いようです。

さがしたら、おめつきのビデオがありました。これは、本当に日本のコルジュガ・ピープルですね。


という、わけで念願の雄勝ライブでした。
秋の一番良い日という感じの暖かく気持ちのいい一日でした。
演奏スタートの30分前からみんないすに座って待っててくれて(?)温かく迎えられました。多分、はじめて聴く音楽だと思うのに、皆楽しんでくれたみたいでうれしかった。
 聴き手の盛り上げてあげようという気持ちと、良い演奏をしようというプレイヤーの気持ちがとても心地よかった。毎度のことですが、ステージ中に打ち合わせしてなかった事をはじめても臨機応変についてくるDounun ni Donのみなさん、なかなかたいした物です。メンバーとお客さんに感謝。

img760.jpg

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we222.jpg今日はっとっておきの音楽祭。東まつしま

とっておきの音楽祭は、とっても好きなイベントのひとつです。

「誰にでもステージを」を合言葉に音楽のバリアフリーを実現したすばらしいお祭りだ。

ことしも、テランガとDounun ni Donの2つのアフリカンチームが参加。

皆さんお疲れでした。

テランガは、アフリカンの王道、ダンスとドラム。
始まりは、お客さんがまばらだったのだがだんだんお客さんが増えてくる。
野外はやっぱりいい。
アブドゥライ・ジャハテが来年以降に向けて置き土産をしていってくれたウォルセドン ー ソセネ ー カキランベの組曲をやってみた。このあとに、ニンバ ー ティミニと続く。
この5つのリズムでひとつのストーリを持った組曲になる。ダンスのステップも本当は決まったものがあるのだが、きちんと習っていないのでとりあえず知っているものでやってみた。

続きは、また来年(笑)

最後にエコンコン。エコンコンは楽しいですね。

Dounun ni Donのことしのテーマはメロディー。リズムはたたけて当たり前。どう音を出すのかがテーマ。とりあえず、ドゥヌン3台カンケレニ3台で低音パートを作っていく。
これがなかなか気持ちがよい。

最後は、テランガのかたがたにも踊りに入ってもらいだいぶ盛り上げてもらいました。
やっぱり、ドラムだけではなくダンスもないと盛り上がらないですね。

アフリカの音楽とダンスを確かなテクニックでプレイすることも大事だけど、それを通してその場に調和の空気を作り出すことが出来るというのが僕たちのアフリカン。

今日は、2つのステージともよいアフリカが、宮城県に出現したと思う。

次は、10月6日ヘブンのライブ!!皆さんよろしく。
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毎年恒例のトリコローレ音楽祭
今年は、雨!!

雨にも負けず聴きに来てくれた皆さんありがとうございました。
そして雨にも負けず運営したスタッフの皆さんご苦労様でした。

Dounun ni Donの皆様もお疲れさんです。
やっぱり基本が大事ですね。
基本さえしっかりしていれば、いつでも楽しいものを引っ張ってこれるような気がします。ククはとてもよかった。思い切ってドゥヌンのアンサンブルを厚くしたのはよかったですね。

お店の人も出てきて聴いてたし、雨の中でしたが楽しかった。

次は、とっておきの音楽祭 in 東まつしま 9月28日です。
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仙台とっておきの音楽祭は、バリアフリーの音楽祭だ。ここ2・3年参加できませんでしたが、第1回目からお世話になっています。「音楽でバリアを打ち壊せ」(菊池昭典著 ISBN4-00-500396-6)の本にも載せていただいたりしました。

 僕にとっては、ほんとうに素敵な「とっておき」のイベントです。

障害者という言葉自身、正しい言葉なのかわからないのですが、ここでは便宜上使わせてください。

僕が音楽とバリアフリーにかかわったのは、約30年も前の中学生のときだった。ちょうど1980年の国際障害者年のときだったように思う。そのときは、「ボランティア」という言葉自体普及していなかった。障害者が街に出ることも少なかった。
 僕のかかわった運動は、障害者の人達が書いた詩に曲を付けてコンサートをするというものでした。障害を持った人が同じように社会で生きているということがまだ認知さていない時代でした。

 時代は、なかなか進まないようでゆっくりと進んでいるようで、ようやく「とっておきの音楽祭」のようにみんなで参加できるイベントができるようになって来ました。仙台とどまらずこの音楽祭の形式も各地に広がっているようです。人間が人間らしくつながる場としてもっと広がってほしいものです。

 で、Dounun ni Donも参加したわけです。
今回は、それぞれのメンバーがステップアップしていくための課題を当日提示したのでちょっと緊張感が強かったのですがよかったです。経験することでしか得られないこともあるので今後につながるでしょう。
自分としては、久しぶりに小さな太鼓を使ったら結構鳴りすぎてうるさかったかも・・・もっと、力を抜いていいし力を抜かなければいけないなとおもいました。

山形から原付で駆けつけてくれたs君、そのS君となぜか同じ年だったN君 そして、アィヤナさん、みやぎダンスのみなさん、Mさん、なんと言ってもIzちゃん。わざわざ楽しみに来てくれてありがとうです。

 今回は、午前中に「さばかん」さんたちの演奏もあって、楽しませてもらいました。淡々と進行するリズムも、よいものだなと思いました。
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11月24日
岩出山の感覚ミュージアムでライブがあります。
この日は、アートフリーマーケットとの会場の中での演奏になります。
感覚ミュージアムの中庭の演奏なので、天気が心配です。

13時30ぐらいからの予定です。
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12・13・14日と太鼓漬けの毎日でした。
12日は、ラストラーダのワークショップ。「7時からの太鼓で遊ぼう」Iさんの子どもと夫参加。カズちゃん5歳なのにジャズフェスでやったソセネのフレーズとか全部覚えてるのでびっくり。子どもってすごい。太鼓・クラスはアシコ。ワークの後14日のリハーサル。帰宅したらすでに13日。


13日午前中は、仙台の児童館祭りでワーク。この時期どこかの児童館で必ずダンスのワークがあります。100人を超える子ども相手にTERANGAのメンバーでワークを進める。児童館のお祭りの一環でした。

午後からは、柳田さんを招いてのアフリカ文化の勉強会。著書の「アフリカの智慧」をひも解きながらの月一回の勉強会。そして、ダンスクラスは、基礎からみっちりと。

そして、夜は、みやぎダンスのアフリカンダンス・クラス。明日のために、ランバ・ダンサ・ヤド。クラスが終わってから、スヌの秘密練習?


14日は、釜房のみちのく湖畔公園で「草月流生花」の80周年を記念してのイベント。ステージを見てびっくり。今まで一番大きなステージ。家元のオブジェに囲まれてのすごいステージ。

石巻Dounun ni Donとみやぎダンスのジョイントで総勢14名のステージ。午前1回 午後1回 アンコール1回 夕方簡単な太鼓ワーク。

昼も夜もご飯を受け付けなるぐらい、エネルギー出しまくり。宮城県の支部長さんがとっても気に入ってくれたようで、本当によかった。それにしても「石巻Dounun ni Don」のみなさん。早いリズムをきちんと長時間叩き続けれるようになってきましたね。ククのアンサンブルもすごくよかったし、ティリバもとても楽しかった。すごいですね。これからもよろしくお願いしますね。

てなわけで、スペシャルな3日間だったわけです。



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毎年恒例のとっておきの音楽祭 東松島。

今年は、主催者のかたがたに色々迷惑をかけてしまいました。
申し訳ありませんでした。

毎年いい取り組みになってますね。音楽だけではなくいろんなアトラクションもあって、本とステキなアートな時間と空間になってます。

アフリカンジンベDOUNUN NI DONは参加人数が少なかったので、久しぶりにダンスなし。ドラム・オンリーの舞台。観客の視線が温かい。アンサンブルもよかった。ダンサのファーストがきれいに入るととてもポップでいかしたリズム。ステージが進むと太鼓の音に誘われてか、観客の数もどんどん増える。ファンガも意外と楽しい。やっぱり継続は力、キープ・ラーニング

終わったらすぐに、テランガのステージ。
用意の初め段階でスタート予定の時間を過ぎている。

気持ちが焦ったのが、もろに歌に出る。出だしのコルジュガ。あーもしかしてテンポ速いかもなんて思ったのだが。もうとめられない。
でも、「タンバクンダで踊ったコルジュガのテンポはこれだったよなぁ」などとおもいながらなんとかしめる。案の定、おわったあとのMCでNさんは、行き絶え絶え・・・。

今回録音を客席からZoomのH4でとってみた。なかなかよい録音機だ。あとで、録音を確認するとコルジュガの歌のイメージがだいぶ、アフリカで歌を教えてくれたトラワレさんの歌いかとかぶるようになって来た。2年ぐらいづっと歌ってようやくか・・・・まぁ、でもよしとしよう。

ソセネは太鼓を叩かずに私は踊りに参加。踊っている最中に。楽しそうという観客の声が聞こえる。

ステージの進行とともにどんどんお客が増えていくのがわかる。

僕たちのティリバは基本的には、シンプルなアンサンブルなのだが、これでも十分にファンキーなようで評判がよい。

最後にウォルセドン。会場に集まった人たちも結構踊ってくれた。なかなかよい感じ。
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