西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

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298.jpg心配していた台風の影響も無く、無事上棟式がおわりました。最近では珍しく餅まきをしました。なかなかこういうセレモニーもよいものです。形の無いものに感謝し、安全を祈願して、形あるすばらしいものを仕上げていくとても美しい過程です。子ども達にもよい思いでになったでしょう。


302.jpgサンワホームさんのところの大工さんの仕事を見てきましたが、本当に丁寧に仕事をしてくれます。

よい材料は、お金を出せばそれなりにそろえられる時代になっています。ですが、よい材料があってもよい職人さんがいなければよい家は仕上がりません。同じ材料であっても、そこにどのくらい職人の魂を込められるかで出来栄えが大きく変わります。
科学万能の世のだからこそ、そういうアナクロなところが光ってきます。

工事が終わるまで事故が無いように、そして職人さんたちが一つ一つ魂を込めて仕事ができるように上棟式ではお祈りしました。




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家の建替えも進んでます。

ようやく先週基礎の作業が終わったようです。
玄関や勝手口の階段もできました。

土の中に杭をつくって、砂利をひいて、コンクリ打ってだ熱材を入れてまた、コンクリを打ってと、手間のかかる作業を本当に丁寧にやっていただきました。大変よい基礎断熱の基礎ができたと思います。


 断熱材を使えば当然暖かい家を作ることができます。しかし、工事する方の温かい細心の心遣いがあってこそ、本当に温かい家ができると思いました。いくらよい材料をつかってもその材料を生かす心が無ければ、粗末な施工になってしまいます。昔の職人風に言えば、「魂を入れる」ということでしょうか。「魂を込める」からこそ、いい加減な仕事はできないし嘘をつけない。科学万能の世の中でもこういう精神論は正々堂々と通用してほしいです。
 もちろん私の作っている太鼓も「魂を込め」て作っています。よい仕事を見ると、内容は違ってもよい仕事をしようと励まされます。

good job!! img233.jpg

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聖書の世界では、信じるものは救われると金言を記していますが、現代の日本「信じるものは騙される」ということがかなり多いようです。
そもそも、そのようなことはすでにマルクスが資本論で述べてたようですが(笑)

それにしても、甘い言葉を信じて投資してだまされたという話はたくさん聴きます。振り込め詐欺なんかもまったくけしからん話です。

そして、この日本のなかでは、よいものを作っても、質が低くても値段が安いものの方が売れる世界になってしまっています。

そのせいなのでしょうか、すごく親切にしてもらうと何か裏があるのではないかとつい疑ってしまいたくなります。いやな世の中です。(いやな自分です)

今、サンワホームさんで妻の実家の設計をお願いしています。ほかのハウスメーカの事はよくわからないのですが、とても親切な対応です。打ち合わせのほうも丁寧にやっていただき、設計の観点、営業の観点、インテリアコーディネータの観点、そして私たちの観点ときちんと出し合って一つのよいものを作ろうというチームのような感じです。打ち合わせごとに議事録もさっと作っていただいています。

家の中の装備品も考えてたものよりかなりよいので、もしかしたら騙されているのではないかと・・・(笑)。

騙されてないことを祈っています。
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前に、ソープ・フィニシュの話を書いたが、またしても石けんの話題です。

 石けんといっても、金属の石けん。汚れを落とすものではありません。臭いを落とすものです。材質がステンレス。
 手を洗う時金属石けんを使うと、表面はプラス荷電し手に付着したニオイの分子(マイナス)が、金属石けんに引き付けられます。それが流水によって流される為、ニオイが残らない。

これ結構、効き目あります。太鼓の皮の張替えで臭くなった手とかも臭いが取れます。

inaxのショウルームでいただいたものですが重宝してます。

いろんな技術があるのですね。ショウルームに行くとびっくりです。掃除が楽なトイレやら生ごみ処理機、各種省エネ施設。生活に関連した技術の進歩にはびっくりです。戦争の兵器の開発じゃなくこういうところに技術を使ってほしいですね。

この金属石けんどうも百金でも売っているようなので、見かけたら手にとって見てください。
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引越しの準備に取り掛かっている。あらためて身の回りを見るとなんと持ち物が多いのでしょう。特に本。結婚したときや妻の実家に移るときに、かなり捨てたつもりだったのですが、いろんな資料が山となっています。ビデオやCD、写真も山のようにあります。

 あとから読み返そうとか、忘れないようにということで、本や資料を集めたわけです。でも、人生も半分近く過ぎると「読み返す時間あるのかな~」て。自分に必要なことは覚えきれということですね。

 マンデの人たちは、自分たちの文字を基本的には持っていません。(昔、キタ字という文字を持っていたそうですが、今はドコンの日立の秘密の一つになっているようです。)

 文字が無いということは、記録する媒体は人自身ということになります。究極のペーパレス社会ですね。そのせいなのか、西アフリカを旅すると、5ヶ国語ぺらぺら見たいなびっくりするような人によく出会います。どこで覚えたのかと聞くと、独学で覚えたと口をそろえたように言います。日本だとまず学校に行ってなどと思うのですが・・・。やはり、要領よく覚えるすべがあるのでしょう。

ここのところ、家の設計の打ち合わせをしていても、人が住むところを設計をしているのか、物の収納のスペースを設計しているのかよくわからなくなっています。(笑)

 なるべく持ち物から開放されて身軽に生きようと思うこのごろです(笑)


 
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木で楽器などを作る場合、一番悩むのは塗装です。木は、その伸縮でどうしても割れができます。(また、割れるのが僕はいいと思うのですが・・・)割れを少なくしようと思えば、ラッカーなどの塗料で空気(湿気)と木材を切り離してやればよい。

しかし、木が古くなっていく過程でラッカーを塗ったものと塗らないものでは音がぜんぜん違ってくる。ある意味では、ラッカーを塗ったものは音が変わらないので安定しているともいえる。しかし、呼吸している木は、内部がどんどん変化して、音もよくなっていく。

ラッカーを塗らない場合は、オイルを塗ります。亜麻仁油などよく使います。その他オイルではないですが、僕は、柿渋が好きですね。

ちょっとびっくりしましたが最近、石けんでも塗装が出来ることを知りました。石けん分の多い石けんであれば、お湯に溶かして塗るだけ!!
ヨーロッパでは昔から使われていたそうです。 ソープで仕上げるからソープ・フィニッシュ。製品化もされています。

なかなか、面白そうです。ジンベにも使ってみようかななどと思ったりします。そのうち、シャボンの香りがする太鼓ができるかも??
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今年中に何とか家の立替を終えたい、「それなら今月中に設計をあげる覚悟で・・・」ということで、毎日頭をひねっています。
なるべく冬暖かくということで、考えていくと、窓の面積を減らすという壁にぶち当たります。

冬場に窓辺に立つとわかりますが、ガラス面からひんやりとした空気を感じますよね。窓から逃げる熱量というのは、相当なものになります。夏場は、太陽光から得る熱というのは窓辺では相当なものになります。そういうことも考えて、夏は熱が入りにくく冬は熱が逃げにくくならないといけません。
 高断熱・高気密の家は、その特長を生かそうと思うとやはり窓の面積が少なくなってきます。でも、壁面積が増えるので耐震性もあがります。採光性と実用性があれば窓は意外に少なくてもいいかもと思ったりします。

 物のデザインはそのものの機能を端的に表すといいますが、逆に機能はデザインを決めてしまうのも真だなと思います。窓の大きさ種類位置を考えるだけでも、何でそこに窓がなければならないのかをよく考える必要があるのですね。

機能美とか実用美とか言えばいいのでしょうか?

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わけのわからないタイトルになっていますが(笑)

家を建替えるための木を見に長野まで行ってきました。

木は、伐採されて第2の人生を歩みます。ジンベのボディも同じですが、伐採された木から、新たな命が生まれます。

命を吹き込むわけですから、そこには、祈りが必要です。どんな思いで伐採・製材されているか、自分自身の木にたいししての祈りも含め見てきたかったわけです。

今回訪れたのは、勝野木材植林・伐採・製材と100年ぐらいの木のライフサイクルに合わせて事業を展開なさっています。とても、木を大事にされているという印象を受けました。kengakuyuygyu.jpg

すごく面白いのは、天然(人工林)の木材なのですが一本一本強度検査がされているということ。一般的にヒノキは強いということだけでなく一本一本非破壊検査でいくつかの指標を数値化して一本一本にその数値が記載されています。

無垢の木はヒビが入ることがあります。社長さんの説明によると強度に関係あるヒビと無いヒビがあるということ。むしろヒビがあることによって、気候による木材の収縮を助けることもあるということでした。特に表面のヒビは、強度に関係ないことが多いということ。その表面のヒビは、深さは関係ないということでした。

これは、ジンベのボディの木材にもいえることで表面のヒビは、音質に影響を与えることが少ないです。そして、表面のヒビは、致命的な割れなどを防いでくれます。ちなみに、ラッカーなどで木の表面を塗れば割れることはありませんが、木は息ができなくなり死んでしまいます。

では、そのヒビが強度に関係するかどうか調べるためにはどうすればよいのかというと、木の共振周波数を計るそうです。そうすると、木の表面から見えない内部で生じている強度の劣化に関係するヒビなども発見できるそうです。

ぼくも、多くのジンベを叩いてるのですが、時々違和感のある音がするジンベがあります。その場合、大抵ボディにヒビなどの問題があります。共振周波数と太鼓の鳴りが関係するかどうかはよくわかりませんが、僕の体験と社長の話はつながるものがあると感じました。

その共振周波数を計る装置も見させていただきました。もちろん一本一本検査されているそうです。

本当にその木が、住宅で役に立つかどうか一本一本科学的に検査するという姿勢には、頭が下がりました。
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サンワホームの方のアドバイスで、イメージ・コラージュのようなことを家族とやってます。

 いままで、回った住宅展示場のパンフレットや雑誌の中から自分たちが建てたい家のイメージに近いものを切り抜いて一枚のボードに貼っていくのだ。外見だけでなく、リビングとか子供部屋とか庭とか、とにかく気に入ったものを貼っていく。

 肝心なのは、家族と一緒にやること。あらためてお互いの好みが違うことがわかったり、共感しあったりで会話が弾みます。もちろん全体の家造りの方向を決めるのにも有効ですが、なによりも家造りを通して家族がより仲良しになる。家族造りに通じているように感じます。

 もしも、「よい家」というのが「家族が安心して幸せに暮らせる」ということであれば、こういうソフトウェア的なものもとても大事だなと思いました。
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