西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

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先月初めて、太鼓の皮そのものを作りました。


獣害駆除のため殺された鹿を現場で解体して
ダニを殺すための殺虫剤をいれて1日立った皮をいただきました。

まだ、肉片がたくさんついているかなり生々しい状態。

肉をそぎ落として乾燥させればいいのですが、
どこから肉で皮なのか?どうやってそげばいいのか手探り状態。
現場は、バラバラ殺人事件現場(笑)
あえて、写真は載せません。

勝手がわからず、だいぶ無駄にしてしまいましたが
とりあえず、できました。

臭いは、殆ど気になりませんでした。乾燥したあとも、ほとんど臭いません。


とにかく太鼓にしてみようということで、ボディを急いで木工でつくり、
鉄のリンクを溶接しました。

水で戻した皮は、思った以上に伸びがあり薄く伸ばすことも比較的簡単にできそうな感じです。

今回は、きちんと使える皮が小さく直径20センチの可愛い太鼓。
小さいのにいいおとです。音色が柔らかいです。

太鼓は、命だなって実感しました。
[太鼓の皮を作りました。鹿太鼓ジャンベ]の続きを読む
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先週、隣町の方が 塩ビ管(しおびかん)ドラムを作りたいということで
一緒に作りました。

1歳のお子様への誕生日プレゼントにしたいということでした。
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ボディに貼り付ける布を持ってきてもらったのですが、すごくかわいい柄。
象とかばとオームさん!

音のほうもなかなかかわいくできました。

パーカッシブな子に育つのでしょうか?

どうです?皆さんも手作りジャンベしてみませんか?

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塩ビ管 ジャンベ
しおビかん??
しおビかんって・・・

通りかかった方が、塩ビ管を「しおビかん」と読んでくれた。
なんかおいしそうだぞ!
力も出そう「元気はつらつ、しおビかんA」??

そう2009年9月27日岩出山感覚ミュージアムにて
塩ビ管を使った MYジャンベ作りワークショップを行ったのでした。
しかも外で。
秋空の下とても気持ちがよかったです。
企画してくれたスタッフの皆さん本当にありがとう。

大きさは、打面の直径が220ミリ。 高さ580ミリ。

音のほうも、その辺で売られているようなジャンベに負けてません。

出来上がりもなかなかいいでしょ。

かわいくできました。

しおビかんMYジャンベ作りワークショップ随時募集。
一人でもOKですが、一人よりもお仲間がいるとよりよい太鼓ができます。
値段相談!!

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修理していたハワイの太鼓、パフドラム。 img735.jpg

皮にほとんどテンションをかけていません。引っ掛けた紐はゆるゆるの状態。
しかし、これが思いのほか鳴るのだ。ちょっとビックリ。

皮の音というよりは、太鼓の空洞に共振している感じ。高い音が出るとスピリットが降りてこないということらしいのだが、すごくうなずける。

やしの実のミニドラムも、神聖な太鼓。昔は、製作者の爪とか髪の毛を封印したらしい。僕は、入れませんでしたが(笑)薄めの牛皮をはってみる。こちらもゆるく皮を張る。やしの木の繊維で作った特殊なビターで叩くのだが、これもなかなかよい感じ。


ハワイに行くと、お土産やさんでもこれらのドラムを売っているそうだが、もし演奏するために購入するのなら、皮は牛皮の物を買ったほうがよい。ヤギ皮だと日本においては、すぐに音が出なくなる。


 このハワイの太鼓に刺激を受けて、ちょっと面白い太鼓を作ってみた。こちらのほうは、銀銀に皮をひっぱている・・・。その話は、また後ほど。
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ひょんなことからハワイの太鼓であるパフドラムの修理をすることになった。

この太鼓とても面白い。片面に牛皮を張るのだが(昔はさめの皮を張ってたらしい)片面の太鼓にかかわらず音が抜ける穴がないのである。しかもあまり皮のテンションをかけない。ボディは、やしの木で出来ているようです。

この太鼓結構神聖な太鼓らしく、本来むやみに触れないらしい。

そんな太鼓をあまり知識のない私が修理してもよいのか?という疑問を持ちながらもとりあえず引き受けてきました。

というのも、依頼していただいたナネア・プアラニ・スクールの山下先生の話がとても面白く、きちんとハワイの本当のフラをリスペクトするきもちがとても伝わってきたので、この方が依頼するのであればハワイの神様もこのドラムを治すのを許してくれるだろうと思ったからです。

山下先生とは、「やっぱりドラムとダンスは一体よね。」ということで話がもりあがり、そういうドラム・ダンスのお祭りを仙台でできれば面白いねという話で盛り上がりました。

かって、砂川さんがドラムとダンスは一体だということで「ドラダンムス(DRUDANMS)」という考え方を示してくれたことを思い出した。
 cdとかの音源で踊るのではなく、また音楽だけでない、踊りとリズムがライブ(生)で演出される祭りそんなイベントが出来たらいいですね。誰か一緒に作りませんか?img723.jpg
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img587.jpgセネガルに旅行する前に仕上げたかったところに、ちょうど太鼓を作りたいという依頼。これまでの技術の総決算。4時間から5時間でだれでもきれいなデザインできれいな音が出る太鼓ちゃんが目標。
参加者が持参してくる布が毎回面白くて、いったいこの布でどんな太鼓ちゃんが出来るのだろうかといつもわくわくしています。ただの塩ビ管に個性があたえられ太鼓になっていく過程はなんともたまりません。
img585.jpg工程てきには、こなれて来ましたが、やはり、ヒモを締めるのが女性には大変。今度紐を簡単に引っ張る治具を今度作ります。僕にとってこのワークは用意も大変なのですが、当日の精神エネルギー?の消費量激しいです。でもその分参加者が本当に自分の太鼓という感じで大事にしてくれるのでとてもうれしいワークです。
今回は、直径約220ミリこのぐらい大きければ音的にもすばらしいです。

値段的には、

直径110ミリ 4500円
直径170ミリ 8500円
直径225ミリ 14000円


作ってみたい方はお問い合わせ下さい。
工房まで来ていただければ一人でもワークしますが
出来れば複数の人数で作る方が楽しいです。
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手作り太鼓ワークショップで誕生したタイコちゃんの親睦会。ということで、太鼓ちゃんとその保護者(笑)のあつまり。

ドラムサークルなどでも立派に活躍中の塩ビ管太鼓たち。

塩ビドラムといえど、結構それなりに鳴ります。

初めての親睦会だったので、きれいな言葉を太鼓たちにしゃべってほしかった。ということでソセネのリズム。

だんだん、リズムのアンサンブルが広がってとっても気持ちがよかった。
そうそう、忘れちゃいけないのは、会場のすばらしさ。蕎麦屋さん。
仙台駅近くのホテルサンルートの地下の「やぶ信」さん。


蕎麦をいただきながらの親睦会は、身も心もおなかいっぱい,とても幸せなひと時。

いつも、塩ビ管太鼓のイベントをオーガナイズしてくれるのんのん@メアリーさんとっても感謝です。ソセネの歌をそのままプレゼントしたいです。本当にいつも良い仕事をありがとう!

1月6日には第2弾新年会をおこなう予定。

塩ビ管太鼓を作りたい方はどうぞお問い合わせください。





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好評の塩ビパイプを使ったドラムづくり。

唯の塩ビパイプが布を巻きつけて、皮を引っ張っているうちにどんどん太鼓らしくなっていく様子が毎回劇的に感動です。
今回、デザインも変わり、よりかわいく、よい音が出るようになりました。 今日のグループは、O型的性格のグループ。別に口裏合わせているわけではありませんが、その回ごとに集まるグループの性格があります。

自分の手から太鼓の音が生まれてくるのはなんともいえない楽しさがあります。



10月21日には、生み出された太鼓ちゃん達の親睦会もあります。

次回は未定ですが、作りたい方はご連絡ください。人数がまとまり次第、随時ワークをおこないます。

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rtrtgs12577890.jpg日曜日は、すあらばぐーすで塩ビ管ドラムつくりのワークをしました。

いつも、Nor's Mさんのオーガナイズでお世話になっています。

塩ビ管にそれぞれが持ってきた布を張るだけで、それぞれ太鼓が、自己主張し始めます。

それぞれに出来上がった太鼓は、持ち帰ったあともゆっくりと音を変えながらよい音になっていくので、また次にであったときどんな音になっているか楽しみ。

写真取ったつもりだったのにぜんぜん取れてない(笑)


いつもヘッドの部分だけは作っていくのですが、いろいろ作業を単純化できてきたので皮をぬらしてヘッドの部分からワークをはじめても大丈夫かな?と思いはじめてます。

次回のワークは、多分ヘッドから作ろうかと思っています。

あなたも一台、自分のオリジナル太鼓をどうですか。

希望があればワークします。お問い合わせください。
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