西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

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AFRICAN PASSION DANCE

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僕が小学生のころ放送していた「ルーツ」という小説を今読んでます。
30代後半以降の方なら「クンタ・キンテ」と言った方が思い出せるかもしれない。

このアレックス・へリーさんが書いた小説はとても興味深い。
というのは1700年中盤のマリンケ族の村の様子がとてもよく書かれているからです。

本の中で出てくる「言葉をしゃべる太鼓」はジンベですかね?放送された番組の場面ではどんな太鼓が使われてたかとても興味がありますね。DVDなども出てるようなので機会があれば確かめてみたいと思います。本では、「胴に張ったヤギ皮はピンと張り切っていた」と表現されています。

最近ウォルセドンを踊ったり叩いたりする機会が多いので部族内の奴隷ってどんな感じだったのかという疑問を持ってましたが、結構その辺も詳しくかかわれています。「奴隷の家の屋根はニャンタン・ジョンゴで葺いてあるが、自由な人の屋根はニャンタン・フォロで葺いてある」なんて記述もあります。推測ですが、これがウォルセ・ドン(開放のダンス)とジョン・ドン(囚人のダンス)のリズムの名のもともとの由来?などと勝手に推測したりしています。

ただマリンケの人とバンバラの人たちの大きな違いは、バンバラの人たちはイスラム教を受け入れなかった点にあります。その辺の違いはありますがこのルーツという本はジンベの文化を理解するのにちょっと役に立ちそうです。

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昨日
セネガルの国立舞踊団をみてきました。
予想以上に良い舞台構成です。
もし迷っている人がいたら絶対行ったほうが良いです。

太鼓隊は、ジンベ・サバ・ドゥンドゥンを基本として
タマ(いわゆるトーキングドラム)ブカラブなどで構成されてます。

1幕目は、男性の成人式がテーマでダンスで成人式の過程を表現しています。
エコンコン レンジン クク ソリなどのリズムが使われています。

2幕目は、バランタ と ドゥンドゥンバ
特に2幕目の最初のバランタは必見です。

バランタはあまり知っている人は少ないと思いますが
バランタ族のリズムをジンベに翻訳したものなのですが
女性の美しさと生命力がとてもよく表現されたリズムとダンスです。
僕たちもずっと練習をしていたのですがまさか日本で本物のバランタを
見ることが出来るとは思いませんでした。

セネガル国立舞踊団の公演日程
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タンバクンダは、ダカール、セネガルとバマコ(マリ)の間の大きな宿場街です。タンバクンダは、マリ帝国の一部でしたが国境線が引かれたときにセネガルに組み入れられました。
 タンバクンダは、伝統的なdjembeとダンスで有名です。1900年代中ごろにマリのSegu地方から最も偉大なdjembeマスターが来ました。彼らは、タンバクンダにDjembeの知識、歴史と秘密をもたらしました。Djembeの歴史についてのその知識は、Suncaru JaraがAbdoulaye Diakite(アブドライ・ジャハテ)に直接教えました。

Suncaru Jaraの先生は、Chebleni Traoreです。Chebleni Traoreの先生は、Numuni Traoreでした。Numuni Traoreは、djembeを他の地域に伝えた最初のマスタードラマーでした。その当時タンバクンダにはたくさんのマスタードラマが集まっていました。そして、タンバクンダから、それぞれ異なる地域に散らばっていきました。アブドライ・ジャハテは、伝説のドラマーであるSuncaruJaraとDugufana Traoreから学ぶ機会があって幸運でした。

タンバクンダは、大きな宿場街であったのでdjembeの「実験場」になりました。いろんな人が訪れました。地元の演奏家は、正確に伝えられた伝統を保つよう努力をしました。タンバクンダのdjembeは、注目に値します。今なお、djembeとダンスの中核地帯です。タンバクンダのdjembeは、国際化に直面してなお、伝統的なままです。

参考タンバクンダのCD
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宮城県は、お盆にかけていろんな夏祭りがあります。
お祭りになると普段シャッター通りになっている商店街に
人があふれます。

ふと、ダカールを思い出しました。ダカールのまちは人がいっぱい。日本に比べればとても貧しいのに人の存在感がすごかった。

残念ながら日本ではお祭りのときぐらいしか、この町で人間が生きているという実感が味わえません。
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つい数日前、信号待ちをしていたら車をぶつけられました。
車を修理している間、代車に乗っているのですが、どうも座席が合わない。

自宅仙台間往復100Kほどあるので、いつも結構車に乗る時間が長いのですが、腰が痛くてどうしようもありません。

早く直ってきてほしいです。
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よく議論になることですが、この西アフリカの太鼓をどう呼ぶか話題になります。

ひとつの事実としては、フランス語のつづりがジャンベという発音をもたらしたということ。つまり、文字の情報として伝播して言ったのが「ジャンベ」発音

そもそも西アフリカの文化は、文字はなく(古代文字があったらしい)口承伝承が基本。

文字の文化は、同時に多くの人たちに伝えるというのは大きなメリット。活字によるマスメディアの効果は大きい。

口承伝承を文字の伝達に置き換えたことによって起こったこのミスマッチ。やっぱり直したほうが良いような気がします。

呼び名はどうあれ、「叩けてなんぼのもの」そういう考え方もありますね。

ジンベは言葉をしゃべっているのでやっぱり聞こえるままに発音するという口承伝承の意味が大事のような気がします。
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