西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

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「初心者がジンベを選ぶにはどのようにすればよいか?」という趣旨の質問を武田さんのブログにコメントを寄せてくれたりょうこさん。
文脈からいくとたぶん僕への質問だとおもうのでここでお返事させていただきます。(他人のブログ上で自分の話しをするわけにもいきませんのですいません)

僕なりの考え方ですが、1つは、作られた場所。やはり、西アフリカのものだけに、アフリカで作られたものがやはり良いです。

インドネシア産の物は、安くてもほとんど後から「しまった!」と後悔してしまいます。(全部ではありませんが)
アフリカ産のものでも注意が必要です。最近では、ケニアで作られたというジャンベも時々見ます。
ジンベを演奏する民族は、アフリカの中でもごく1部の地域です。国名ではセネガル・マリ・ブルキナファソ・コートジボアール・ギニア・ガンビア。サハラ砂漠周辺の国々です。今一番品質が安定しているのは、森林資源がそれなりに豊富なコートジボアール産のものです。ただし、正常が不安定になりつつあるので今後どうなるかわかりません。

同じ西アフリカでもガーナやナイジェリアなどは、ジンベを演奏する民族は、ほとんどいません。

やはりジンベを叩く民族がいないところで作られたジンベは、形が似ていても中の彫り方などぜんぜん違っています。


あとは、信頼できるところから買うということが一番大事だと思います。信頼できるところであれば大体どの太鼓でもきちんとなります。

大きさの問題もあります。持ち運ぶとき車で移動であれば重さも大きさも制約されませんが、公共交通機関で移動する場合は、あまり大きいのも大変です。

初心者は、打面の直径が28~33センチぐらいの物が扱いやすいように思います。高さは、58センチから63センチぐらいでしょう。小柄の女性の方は、高さの低いものを好む傾向があるように思います。あまり大きな口径のものは、音は良いのですがテンションを維持するためのメンテナンスがちょっと大変なようです。

今カタログにある中で最も初心者にお勧めなのは、
カタログ Djembe6 Djembe8 djembe9あたりのジンベはどれでも良いかと思います。後は、値段と音の好みスタイルで選んでみてください。


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昨日のすあらばぐーすのワークショップでは、家族5人がジンベを叩きにきました。すごいですね。ファミリーで太鼓を叩けるなんて。
お父さんがすごい太鼓が好きで、おうちにもいろんな種類の太鼓がわんさかあるそうです。

お母さんは、「今まで太鼓なんて・・邪魔」と思っていたとのことでした。今日のワークで「太鼓は、言葉をしゃべるんですよ。」て話をしたら「あー 確かに口で教わったように聞こえる。」「すごい、すごい太鼓君達今まで邪魔者扱いしてごめんよ」と最後に話してました。

子どもたちも面白かったのですが、3歳までぜんぜんしゃべらなかった子どもが、和太鼓のビデオを見て、自分の周りに太鼓を置いてたたき出して、そのあと言葉が出てきた話なんかありました。

お家のほうは、とても田舎にあるということで、おうちで太鼓を叩いても苦情が来ないところだそうです。今度遊びに行きたいですね。

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金・土・日は叩く機会が多い。毎日6時間ぐらい叩く羽目になります。

昔は、ダンスクラスで90分叩くと指がむくんで、車のハンドルを握るのも大変だったこともあります。

しかし、今は、6時間叩いてもほとんどむくみません。
最近は、指の腹を使ってはほとんど音を出さないのでそのせいかもしれません。

太鼓の叩き方は、経験や年齢によってどんどん変化していきます。

僕と一緒に勉強しているSさんは、2の腕が成長して??去年のブラウスの袖が通らないと嘆いていました。

僕自身は、2の腕より、腕のほうの筋肉が成長しているようです。そのうちポッパイの腕のようになるかも???

皆さんの太鼓を叩くための筋肉はどこが成長してますでしょうか?コメントでもください。

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今日は、ラストラーダのジンベワークショップでした。
ドンバは、難しいですね。スピードが速いし、思いっきりポリリズムだし。結構ハードルが高いですね。思い返せば、僕もドンバは、1年以上かかったですからね。すぐに出来なくて当たり前ですね。

ドンバのドンは、バンバラ語で「踊り」バは、「大きい」という意味だそうで。大きな(輪)の踊りという意味らしい。すなわちドウンドウンバは「大きな太鼓」という意味になるらしい。
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今日は、エコンコンを踊ってきました。今年になって6回は、エコンコンを踊っているのにさっぱり踊れません。(笑)

でもさいきん、2・3日たっても何を踊ったのか少しからだが覚えてます。前は、踊ったらすぐに忘れてたのですが・・・

ちょっとの前進に喜ぼう??
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1950年、セネガルのタンバクンダに生まれました。ジンベを生みだしたバマナ(バンバラ)族の出身です。7歳の時からジンベを学び、スンガロ・ジャロ、ドゥグファナ・トラワレ、コミ・サンカレら伝説のマスタードラマーから指導を受けました。15歳にしてマスタードラマー(名人)となりました。1968年にセネガル国立舞踊団に参加し、以後18年間の首席ドラマーとして世界中で公演。
1986年に国立舞踊団を退団。活動の拠点をアメリカ合衆国のオークランド市に移し、マスターダンサーのアラサン・カン氏とともに「チェド・セネガリーズ・ダンスカンパニー」を主宰。

現在は故郷のタンバクンダの文化の復興のため、アメリカや日本からの生徒たちを集め現地でジンベを指導するかたわら、アメリカ合衆国を中心に公演やワークショップに精力的に活動している。

ジャハテ氏は、マスタードラマーとしてのジンベの演奏技術もさることながら、ジンベのリズムとその歴史だけでなく、広く西アフリカの歴史にも深い知識を持ち、世界中のジンベのマスタードラマーからも、まさに「ジンベの生き字引」 として尊敬されている。
アブドライ・ジャハテ先生のCD
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昨日は、石巻のアイトピア商店街のお祭りでジンベを叩いてきました。
夜から雨が降っていたのでどうなるかと思いましたが、夕方の出演時間は雨がやみました。今年の野外でのイベントは、100%。
というか、ここ5・6年雨でどうしようもないという目にはあったことがありません。

やはりアフリカンは、太陽を呼ぶのでしょうか。

これからの季節、宮城県はとても寒くなるのでとても野外で叩く気になりません。
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ジンベの伴奏リズム(コンプリメント)は、わりと決まったパターンが多いです。
グンゴドッカとかカッキカッゴドとかパッティパとかですね。
ジンベをたたき出してしばらくたつと何だ簡単ジャン!て思いがちなのですが、ところがどっこい曲によって実は感じさせ方が違うのです。
音ない部分に何を感じるか感じさせるか。当然ハンドリングも変わってきます。
 ジンベの基本のコンプリメントは、かなり多様性があり表現力豊かです。同じパターンのリズムでも数種類上の感じさせ方、感じ方があります。パッティパだけでもたくさんの感じさせ方があります。そのことに気がつく人が増えるのはうれしいです。

アブドライ・ジャハテが言うには、すべてのジンベドラマーは、同じ道をたどるといいます。どんな名マスタードラマーであろうと途中の道をショートカットした人はいないということです。もちろん、その道をどれだけ時間をかけてたどるかは個人差があると思います。

時間がかかっても、リズムを聴いたり、叩いたり、踊ったりしてたくさんいろんなことを感じようではありませんか。
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筆甫と書いてヒッポと読みます。宮城県の丸森町の中にある福島県との県境にある地域です。仙台から1時間30分ぐらいのとても田舎にあります。コンビにも自動販売機もありません。山の中の農村地帯。

そんなところで、ワークショップするとしたらやっぱりカキランベしかないでしょう。カキランベは農耕の男の神様。

近くに住んでいるフィリピン人の人たちもいらしてたのですが、彼女たちがノリノリでした。日本人はちょっと恥ずかしそう。
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砂川先生元気ですか?先生言うったらきっとおこられますね。砂川さんがこの世からいなくなって1年。砂川菌は宮城でもたくさん育っています。「ジンベはボイスや!だから綺麗な音を出さないといけないんや」「リードの複雑なパターンを叩くことがかっこええんじゃない。基本のコンプリメントが綺麗に回ってアンサンブルが歌い出せばリードはブレーク入れるだけで十分かっこええ。綺麗なコンプリメントさえあれば気持ちよく踊れるんや」

とかく表面的なかっこよさにとらわれる僕たちに、アフリカの音楽文化をより本質的な深いところ、そしてジンベのメッセージを日本語に通訳してくれたのが砂川さんでした。

砂川さんのドラミングは、アフリカンドラムという形をとりながらも日本の人たちが生きるのに必要なメッセージを常に語っていました。社会をきちんと見据えて、平和を乱すもの差別をするもに対して常に鋭い意見を持っていました。「僕のドラミングは、日本の大都会でまじめに生きていく人たちの為のドラミング。いやしとか、自然の雄大さとかそういうドラミングは、他の人に任せる」といってました。それだけにもっと長く砂川さんのメッセージをみんなに届けてほしかった。

でも、大丈夫です。肉体で縛られていた砂川さんは、多くても月1度しか会えなかったけど、今では、必要なときに呼べばいつでも来て教えてくれる「モバイル砂川さん」として生きています。さしあたり、今日は、たくさんの人に呼ばれて大忙しの砂川さんでしょう。

アフリカで、口承伝承で家系が伝えられると同じように。日本においてアフリカのジンベとダンスの文化を伝えたもっとも最初の日本人として、その精神とともに砂川正和さんの名前はいつまでも伝えられることでしょう。
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ジンベとは、調和という意味なのです。僕は、太鼓を軸に人と人がつながっていけばよいと思っています。今の日本、何でもパーソナルなものになっていくわけですが、それに反してジンベのアンサンブルはコミュニティにならざるえません。(ある意味では、ジンベはパーソナルさが受けているわけですが)
共通の時間と場所と気持ち。そのためには、いろんな人間関係やお金などさまざまジンベの技術以外のいろんな雑用が必要です。でもその雑用で経験することが良い調和を作り出すための絶好の練習になります。

地方にいるとどうしても仲間を集めるために自らイベントを主催しなければいけないことがどうしても多くなります。

イベントを定期的に続けていくといろんな変化が起こります。
その中でも毎年一回合宿のある八戸の皆さんはとても楽しみ。
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セネガルの国立舞踊団の公演を見て「なんてみんなかっこいい足をしているんだろう」と思った人もいるだろう。なぜ同じ農耕民族なのに日本人は短足?と自分の足を見てつい思ってしまう。

そんな人にぜひ見てもらいたいページ(http://www.shin-ei-corp.co.jp/lab/lab02.html)
このシリーズを読むとなるほどと納得。

ただし、納得しても足は長くなりませんけれど・・・・
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