西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

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明日から12月。

寒いです。
時々雪のようなものが降ってきます。

それでも、午前中ちょっと暖かいので、暖かい合間を使っての皮はり作業。

これからは、皮を乾かすときに凍らさないようにしないといけないので大変です。
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僕のところでもお世話になっているrootsy recordが発信しているDjembe Radio show
The Djembe Show 08/07/05の最初の5分ぐらいを聞いてもらうとわかります。現地の呼び名とヨーロッパの呼び方の違いが克明に語られています。

セネガルは、スヌガル。タンバクンダはタンバクンバ。ダカールはダッカールなどを例に出しながら

アブドライ師は、ジンベという言い方は省略したヨーロッパスタイルで、もともとは、ジェベバラと呼んでいたことを説明しています。


面白いのは、アメリカ人のジェレミィー氏の発音は、ジェンベに聞こえます。アブドライジャハテ師の発音はジンベに聞こえますね。

フランス語のスペルで最初になぜDがつくのかは
http://echarry.web.wesleyan.edu/jembe-spelling.htmlを参照してみてください。外国でのなまり方についても触れられており大変面白いです。

日本で、ジャンベと呼ばれるのは、マスコミの影響力がおおきいです。このことについては、ジャンベといういう名と、ある特定のプレーヤーの信仰が強い中、書いても理解できる人が少ないと思うので書きません。(僕の評論文をWEB上から削除したのもここに理由があります。)

人のことはさておき、僕はジンベとこれからも呼ぶでしょう。
そして、初めてこの名を耳にする人に対して、ジェベバラの意味をきちんと伝えていきたいと思います。
そして、聞いた人がまた次の人にその意味をきちんと伝えてくれたらよいと思います。

そして、100年ぐらいたってジンベという言葉を伝えた人をたどっていくと、まっすぐにマンデの文化につながっていることが確認できるでしょう。
しかし、ジャンベという言葉は伝えた人をたどっていくと「ジャンベフォラ聖なる帰郷」というビデオにたどり着いてで終わりです。

かって、アレックス・ヘイリーが先祖から伝わったいくつかの言葉を元に自分の先祖が、ガンビアのマリンケ族のクンタキンテににつながっていたことを書いた小説「ルーツ」がありました。

口承伝承の強みは、人間と人間が時間を越えても結びついてるということです。正しい呼び名であれば数千年の歴史をさかのぼることが出来ます。
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ここ2週間とても忙しかったです。1日休んでは3日叩くという日が続きました。叩く密度では今年1番だったとおもいます。

昨日は、ウィメンズ・ライブ・パフォーマンスで、みやぎダンスのケアする人のためのケア・クラスの皆さんとステージを発表しました。

このケアする人のためのケア・クラスは、ひごろ、介護などで家族などに尽くしている人が、自分のための自分の楽しみとして1ヶ月に一回時間を作ろうというものです。だからみんな踊りこんでいるというわけではありませんが、そのエネルギッシュさはまさにアフリカンです。

 うまく見せようとか、かっこよく決めようとかいうことではなく、明日から大変な毎日を乗り越えていくために”踊る”。「ドラムやダンスが生きていくために必要。」というのは、西アフリカの文化の根底の部分のような気がします。

 出演自体は、30分間のステージでしたが、ステージという結果と、朝早くからみんなで顔をつき合わしてリハとかいろんな話をしながらすごした時間はとてもハッピーでした。


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今日、よXの屋によると290円でカレーのメニューがあった。これは、競争相手の松Xの対抗だなと・・。

カレーは、好きなのでプレーン・カレーを頼む。すると本当にプレーン(笑)ルーをお湯で溶かしただけという感じ。

よXの屋は、カレーをなめている。カレー丼のときもそうだったが、黄色くてとろみがあって辛ければカレーだと思っているらしい。

黄色くて辛くってターメリックのにおいがするとろみのある液体は、とてもまずかったです。半分食べたところでもういらないって感じ。

それに比べて松Xのカレーはそれなりに食べれる。チキンカレーなのになんで豚肉が入っているのかはいまだに良くわからないけれど。(笑)それなりにちゃんと煮込んでいます。

別に、私は、よXの屋も松Xもそれほどひいきにしているわけではないのです。わたしは、カレーが好きなので目が行っただけです。
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おー
週間ランキングが、7位から4位に上昇!
ランキングが上がったからといって
良いことがあるわけではありませんが

なんとなくうれしいですね。
皆様も下のリンクから投票してくだされ

・・・・
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このページに検索で来る人のうち100人中、95人は「ジャンベ」というキーワードで訪れれてくれます。残り5人は「ジェンベ」「ジンベ」は一人いるかいないかです。

しょうがなくカッコつきでジャンベという言葉をWEB上に入れなければいけない事態です。

ジェべバラ(ジンベ)は、マンデの人々の言葉をしゃべる太鼓として生まれました。

マンデの人々とは、マリンケ、バンバラ、ススなどの同じ文化圏に住む人たちの総称です。

同じ文化圏に属していても、言語は微妙に変化していきます。
日本においても、方言があるのと同じです。

文字を持たない彼らは、自分の耳に聞こえるがままのものを他の地域に伝えていきました。

ジェベバラもマリとギニアにまたがるワソロン地方からマンデの人たちの住む広範囲な地域へ伝播していきました。
とうぜん、伝播先によって少しずつ言い方はなまったことでしょう。

ヨーロッパの人々は、ジェベバラのことを省略してジンベと呼びだしました。

日本には、呼び名よりもフランス語のつづりのDjembeのほうが先に到達してしまいました。そのつづりから「ヨーロッパではジャンベと呼ばれているらしい」ということになりました。

そのようないきさつから、日本では、ジャンベという名前が本来の発音が伝わる前に定着してしまいました。

残念ながら、西アフリカで勉強してきた多くの日本人ドラマーもほとんどの人たちがジャンベと呼びます。
ジンベのトラディショナルなリズムの起源は、マンデの言葉にあります。せっかく、マスターの伝えようとしているリズムを正確に叩こうと努力しているのですから、呼び名もマスターが喋るとおりにすればよいのにと思う今日この頃です。

ジンベのリズムが言葉であるということは、とても重要です。言葉ということは、音程があるということです。ジンベは、ボーカルであるということです。そういう認識から出発すると3トーンの綺麗なたたきわけが重要であるというのが良くわかるし。3トーンから派生するさまざまな叩き方もテクニックではなく表現として理解できるようになっていくとおもいます。

最近、僕は、バンバラ語に挑戦しています。ほとんど資料が無いので進まないのですが、外国のWEBには文法などの情報もあるのでそれなりに進めています。それにCDにはいっている歌もバンバラ語ですからね。でも、やはり決め手は現地でのフィールドワークですね。

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やぁーびっくりしました。
自動販売機でコーヒーを買おうと思ったら、

缶のオデンがありました。250円。
売れてるのでしょうか?おいしいのでしょうか?

気になりつつも、急いでたので買いませんでした。
ちょっと今度かってレポートします。

これは、全国なのでしょうか。ローカルなのでしょうか?

見かけた方ご一報を!!!
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先週の日曜日。久しぶりにムビラのアンサンブルをしました。
ムビラは、ジンバブェの親指ピアノ。

ブームとは言いませんが、ここ数年。トラディショナルな曲の弾き方がそれなりに普及しています。
音階がたくさんある楽器で、チューニングから曲まで詳細にわかっている民族楽器は少ないのですが、ムビラの情報は、かなり充実しています。

きちんとチューニングされたムビラさえあれば、WEB上の情報だけでもかなり弾けるようになります。(時間はかかりますが)

一人でぽろぽろ弾くのもそれはそれでよいのですが、やはりアンサンブルは面白いです。ムビラのアンサンブルの簡単なものは、同じ音形のものをずらします。ちょうど、ジンベのドウンドウンバのようになります。

ジンベのアンサンブルも同じですが、相手の音を聞いてあわせようとするとずれます。聴くのではなく相手のリズムを感じることが必要です。

この相手を感じるということは、やはり会い方がいないと練習が出来ません。

地方だとまだまだ、ムビラをひこうと思う方が少ないのでとても貴重ですね。

また遊んでください。
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西アフリカは日本からもっとも遠い国々です。

当然直通便はありません。
フランス経由というのが一番わかりやすい。

なるべく安く行くためには、ロシア経由のアエロフロートを使う。
しかし、安いだけあって気の抜けないたびになる。

一つ目に、預けた荷物の中身を抜かれることがある。事実、去年一緒にアエロフロートに乗った人は鍵を壊されて中身を物色されていた。
2つ目に、ロシアのイミグレは怖い(僕たちだけだったのかもしれない)とランジェットするだけなのに怒鳴り散らされてました。
3つ目に、機体が古い。たまにリクライニングが壊れた座席もある。これにあたると悲惨。前の席の人がリクライニングすると、どうしようもないです。

まあ、安いのだからこのぐらいは我慢しろといわれればしょうがないのですが。

その点、エールフランスは、とても高い分サービス満点です。

どちらを選ぶか・・・・

そこで、次回のセネガル行きは、アルタリア航空(ミラノ経由)に決定。意外に安くて乗継がよいのです。安いからには、何か落とし穴があるはずなのですが・・。さてどうなるでしょうか。
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週末から風邪気味で、体がだるいです。

今日は、休んで明日、あさってとダンスクラスがあって、金曜・土曜・日曜とステージがあって・・・。

今年最後の忙しさです。多分。

何とか体を持たせようと葛根湯など飲みながら持たせております。

でも、バリバリ体が元気なときよりも、「だるいな」と思うぐらいのほうが良い演奏が出来たりすることが多いような気もします。力の抜け具合でしょうか?

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およよ~!!!

先週まで3位だった週間ランキングが
なんと7位に転落してます(笑)
皆さん1週間に一回クリックしてくださいませ!!!

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石巻ラ・ストラーダのワークはとても楽しい。
音楽や太鼓・ダンスが好きだというだけでなく、みんな空気のようにジンベやダンスが必要としているからだ。

ジンベとダンスが友人の輪を作り、人と人がジンベとダンスの輪を作る。

ずーと思ってたことが、形になっているかんじです。

西アフリカの人たちが、踊ることや太鼓を叩くことが特別のことではなく、日常で普通であるように、踊ることや叩くことでまた次の日からがんばろうというエネルギーを太鼓やダンスからもらうように、そして、そのときにお互い同じ時間を共有するように、ずーと続けられれば良いと思っています。

多分それが、西アフリカの「ジェベ・バラ」の話してくれるメッセージ。

すばらしい時間と空間を与えてくれる
太鼓もダンスもみんなも本当にありがとう。


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今年は、天気が良かったのでカビも生えず綺麗にできました。
やっぱりおいしいですね。

柿は、豊作なので鳥たちも今年は喜んでるでしょうね。

渋柿といえば、その渋は塗料になります。とても木と相性が良く、仕上がりも文字通り渋い仕上がりになります。年月がたつにつれて良さが出てくる塗料です。

時々ジンベも柿渋で仕上げます。これがなかなかいいのです。
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バランタというリズムがあります。
これは、トラディショナルなジンベのリズムではないようです。
エコンコンやティミニ、レンジンなどのリズムもそうですが、セネガルの国立舞踊団の演目のためにジンベのリズムとして「翻訳」したものだそうです。

西アフリカの多くの民族は、民族語とに固有の太鼓と太鼓言葉を持っています。ですから、違う民族のリズムを違う民族の太鼓で演奏するときは、翻訳が必要になるらしいのです。

バランタは、バランタ族の踊りとリズムのエッセンスを取り出して作られたものです。女性の美しさと生きる力強さを表したダンスとリズムで、今年(2005)の夏に来た国立舞踊団の演目の中にも含まれていましたがバランタという名前をつかってなかったのでわからなかった人も多いいと思います。最後のほうで女性たちが村一番の踊り手を決めるために踊ったリズムとダンスがバランタです。

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さて、今年もあとわずか。11月も折り返しです。

2日太鼓叩いて1日休みというのが2週間も続きます。

その間にステージ2つ。

出来るだけ手の負担を減らさなければなりません。
昔みたいに指がむくむということは、ほとんどなくなりました。
しかし、僕のメインのジンベは牛皮なので良い音がする反面
すごく手に負担が大きいのです。本気で叩くと、必ず血尿です。
まだまだ、力が入っているんですね。

練習では、ヤギ皮の太鼓。本番では牛皮と使い分ける必要がありそうです。

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昨日に引き続きモザンビークの話。
翁長さんがモザンビークの現地で太鼓をオーダーしたそうだ。
2ヶ月の逗留だったので1ヶ月で作ってくれという注文をしたそうです。

呪術師でもある太鼓職人の話では、太鼓の皮を張る日(月の動きで決めるようです。)が決まっているそうです。その月2回の張り替え日いがいの日に皮を張ると悪い太鼓になってしまうという話でした。

そして、受け取りに行ったときに、「この太鼓と一緒に、ブラジルに戻る」という話を職人にしたら「え、外に行くの?それじゃ、太鼓に弁当を持たせてやらないと・・・」

早速、急いで弁当を作ってもらったそうです。

その弁当は、今でもだいじにとってあるそうです。
太鼓のお弁当は、葉っぱだったそうです。


本当にアフリカの人たちは、太鼓を大事にしますね。一緒に暮らす家族と同等それ以上の愛情です。

僕も、皆さんに太鼓を発送する時は、弁当つけないといけないのかな?(笑)

皆さんも自分の太鼓に愛情を注いでやってくださいね。そうすれば、綺麗な音の出し方を太鼓が教えてくれますよ。


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約1年ぶりに翁長みどりさんにお会いしました。
大学の講義のあと
アフリカのモザンビークのお話をたくさん伺いました。

モザンビークは、90年代中盤まで内戦が続きました。
自衛隊が地雷除去に出かけたりしたので知っている方も多いいでしょう。
内戦のなかで最初に行われたことは、ドラマーと楽器を壊すことだったそうです。
「太鼓は、通信の手段になる。太鼓は、人の心を集める力がある。」という理由からです。そのため、多くのドラマーは国外に亡命し、太鼓は、見つからないように土に埋められたそうです。
同じような目に、他の楽器奏者もあったようです。

戦後、ドラマーたちが帰ってきて掘り返したドラムは、当然皮はだめになっているので張り替えて再び生き返ったという話でした。

それにしても、太鼓の力ってすごいですね。
武器より威力がある(笑)


そして、戦時中一人の彫刻師からはじまった。武器を使ったオブジェ作りの話Transforming Arms into Tools最初に作った方は平和とかの意識はなく、身の回りに物が何にもなくなって、唯一武器だけがたくさんあったところからはじめたようです。これが瞬く間にひろがって、日本にもいくつか実物が展示されているようです。

全ての武器をアートに!って感じでしょう。

さて、日本は、今海外で戦争の出来る国に変えようという動きが急速に強まっている。憲法9条は変えてはいけないと思う。戦後60年間人を一人も殺さなかった軍隊。すばらしいじゃないですか。賞味期限切れどころかただいま醗酵中。100年もの200年物になるといい味が出ますよ。9条は。

ピースな日常、それがジンベ・ドラマー・ダンサーには必須。

明日もドラムとダンスが続けられる平和な世の中であるように、ドラムとダンスを愛するの全てがドラムとダンスにかかわっていられますように。

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ケニアのアーティストから買ったジンベの皮が破れたので直してほしいと依頼があった。

ケニアには当然ジンベを叩く民族はいないので、とんでもない太鼓に違いないと思っていました。

実際、ケニアで買い付けしてきたというジンベをいくつか見てきましたが、とてもひどい物でどうしようもない物ばっかりでした。

預かった、ジンベは結構しっかりしていて、彫り方もセネガルの人たちの彫り方にものすごく似ていました。

セネガルで作られた物がケニアに回ったのか。ケニアで作った人がセネガルの物をお手本にしたのか。

その辺の事情は良くわかりません。ボディの見えにくいところに製作時にあけてしまったと思われる穴もあるので、後者なのかもしれません。

修理が終わって叩いてみると、木の質も良いせいか、わりとタイトで高音が目立つ良い音。

それにしても、最近ジンベ・トラディショナルツアーとかいってケニアの旅行があったりする。とんでもないインチキなのにね。ケニアにはすばらしい、地元の太鼓がたくさんあるのにね。

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最近のカリンバの状況を探ろうとWEBを見てたら面白い物を見つけました。

なんとエレキなのです。

名前がムビラスキー。なんでそんな名前なのかは見てみればわかります。


僕も、昔同じような構造のものを作ったことがあります。
ただし、アコースティックですけど。
この構造だときょう体(ボディ)の材質に強度の弱いものが使えるのが一番の特徴です。たとえば紙の箱や桐の木などです。
紙は、実はとても音を伝える性質が優れていて楽器の材料としては最高です。(いろんなプラスティックが開発されても、スピーカーのコーンは相変わらず紙でしょう)柔らかい桐の木も硬い木に負けずにとても良い音がします。
しかし、ボディが柔らかかったり強度が弱いとキーのテンションを支えるブリッジを支えきれずボディが壊れます。この構造だとこの問題は基本的に解決されます。


詳細を読んで、発想が同じだけに同じ苦労している!!
ておもいました。

さらに、クロマティックなチューニング(半音階があって転調が自由に出来る)ものをつくているようですね。
これは、とても難しいのです。余計な共振が起きて不協和音が生じてしまうのです。

これは、スティールパンにクロマティックなチューニングがないのと同じで、実は、あるキーを弾くと弾いてないキーも共振することによってより心地よい音になる構造になっているからです。

でも、驚くなかれ創作カリンバ工房の千田さんは基本的にこの問題を解決したという話を前に聞きました。

カリンバは、単純な構造なだけに作る側としてもかなり楽しいものです。
皆さんも調べて作ってみよう。
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「アフリカンドラムは魂の響き」という本がある。ISBN4-636-20675-4
コンゴのムクナさんが語ったものを今井田さんという方が編集したものである。

この本はなかなか面白い。アフリカのリズムの根源的なことがちりばめられています。付録でついてくるCDも面白いです。ジンベと通じるリズム感がたくさんあってかなり楽しめます。しかも歌付。
ただし、本で解説されているコンゴの基本リズムはかなりめちゃくちゃな説明で、信用できません。
CDに入っている音を信じましょう。結構シンプルな構成なので1・2年ぐらいジンベを叩いている人なら1ヶ月ぐらいかければ1曲ぐらいはコピーできると思いますよ。さて、あなたは中央アフリカと西アフリカのリズムの共通点をいくつ見つけることが出来るでしょうか?
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僕のホームページのリズムの館を見ていただければわかりますが、僕は、ムビラも弾いたりします。
Webの上でムビラのメロディー譜を日本で、乗せたのもたぶん僕が初めてだと思います。

それから4・5年ぐらいであっという間に、日本は、Webの情報量としては、世界一の大国に。

それに対して、プレーヤーは、相変わらず発展途上国です。
実は、僕もCDや文献の上でしかトラディショナルなムビラを知りません。

ジンベもそうですが、アンサンブルをするには当然一人では出来ません。仲間を作る。これがなかなか大変なのです。
太鼓もムビラもそうですが、触ればすぐにきちんと音が出るというものではないので、どうしても時間がかかります。その時間を一緒に楽しめるような(忍耐?)ことが必要になります。

ムビラについては、年に数日ムビラジャンクションのくまさんを呼んで、細々とみやぎにも火をともしているのですが、本当はもっと継続的にやってみたいのです。


と、思っていたら

仙台に住んでいる方が本格的にムビラの勉強をしているということで連絡をいただきました。
ムビラとイリンバと広瀬川とアフリカというホームページを作っていらっしゃる上口さん。

今後どのような展開になるでしょうか???

参考までに私の多重録音で音をどうぞ
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紅葉が平地まで降りてきた。
久しぶりに奥松島を経由して仙台に行き来ました。
松島海岸は車が渋滞でした。

実は、観光客のたくさんいる松島より、奥松島のほうが風景は綺麗。奥松島の紅葉のトンネルと綺麗な海を見ながら走っていると。隣に座ってた子どもが、「カキランベ」「???」「カキランベ」は西アフリカの男の農業の神様。なぜに松島に???良く見たら「カキラーメン」海の牡蠣の入ったラーメンの広告でした。
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太鼓とも、アフリカとも全然関係ないですが、子どもが見ているウルトラマンのテレビ放送が結構面白いです。
基本的なつくりやスタンスは昔とそんなに変わらないのですが、最後に必殺技で勝つとわかっていても、結構感動できるストーリになっています。

その一方、仮面ライダーのシリーズは、見ても良くわからない。昔の自然の化身からコンセプトは離れどんどんハイテク化して、ストーリのつくりもまったく替わってしまいました。どれが味方なのか敵なのか、1回見ただけではわからない(笑)ほとんど、キャラクター商品を売るためだけの番組になってしまったて思っちゃいました。

そうそう、今放送されているウルトラマンのシリーズに、素の人間が演じるアンドロイドの役があるのですが、これがすごい。何がすごいかというと人間が演じているの表情がないのです。姿かたち、しゃべり方・しぐさは人間そのものなのに表情というか、顔の筋肉がぴくりともうごないのです。特殊メイクなのかもしれないのですが、ちょっとびっくりです。

顔の表情が変わらないと、どんな緊急事態が発生してもすごく平静な感じでそれが、あーロボットだなって感じさせるのですが、このことは、僕たちドラマーとダンサーの関係にも言えるような気がします。(無理やり引っ張ってきました。(笑))

つまり、僕たちは、音とステップで互いにお話をしているわけですが、それ以外にも結構お互いの顔の表情やら雰囲気など音やステップ意外でも情報交換しているのですね。特に僕らは、ステージの上で人に見せるために叩いたり踊ったりということよりも、ドラマーとダンサーが向き合ってということのほうが多いいですからなおさらです。さて、あなたは、アンドロイド・ドラマー・ダンサーでしょうか?それとも人間・ドラマー・ダンサーでしょうか?


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ジンベから学ぶことは、いろいろある。
もちろん、西アフリカのリズムを学ぶことは楽しいことです。
音楽として学ぶことも楽しいです。

それ以外にも、ジンベが教えてくれることは、かなり多い。
そして、僕たちの人生を豊かにしてくれる。アフリカの住民でない僕たちが西アフリカの伝統的な太鼓を学ぶ本当の意味はそこにあるような気がする。
以下は、いつもお世話になっているDjembe Essay Blogに書いてあったものを僕が読み。意訳したものです。僕の気持ちも強く入っているので原文に忠実な訳ではありません。ぜひ、原文も読んでください。


ジンベを学び始めるといろんなことを太鼓から学ぶことが出来ます。
もし、あなたがジンベを学びつづけるなら、すばらしい人々に出会うことが出来るでしょう。
ジンベは、コミュニティーのための太鼓であり、社会的な人間関係を作る楽器です。
必要なときに、「ジンベの仲間」がそこにいるということにあなたは気がつくでしょう。

ジンベのコミュニティーは、心を開き、前向きで、親切で、知的な人々の集まりです。例外として、心と体の治療の必要な人たちが太鼓によってコミュニティに引き付けられることもあります。ジンベは、コミュニティのためだけでなく、ヒーリングのためのドラムでもあるからです。ジンベは、コミュニティに調和と協調をもたらす人たちを結束させます。

ジンベは、歴史や伝統的な知識を振り返えることによって、いろんな諸問題を解決するためのヒントを得ることが出来ることを教えています。
そのようにして、西アフリカの人々は何千年も問題を解決しながら生きてきました。

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僕は、寒さに弱いです。本当は、もっと暖かいところにすみたいです。
しかし、寒くないと僕の好きな干し柿がうまく出来ないのです。
暖かいと、干し柿になる前にカビのほうが先に成長してしまうのです。
去年は見事にカビカビになってしまいました。今年は、どうでしょう。
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友人に教わったことですが、ラーメンに酢を入れるとおいしい。
ラーメン屋といえば餃子なのだが餃子に酢をかけると、餃子同士がひっつかない。特に餃子がひっつかない技は、うれしい。うちで餃子を焼くときも皮がひっついて餃子が崩れるのを防いでくれる。
理屈は良くわからないのですが、なかなか良い知恵です。

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