西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

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日記風に綺麗に日付順にまとめておこうと言う思惑は、病気をきっかけにもろくも崩れ、雑記帳に化しつつつつあります。(笑)

昨日書いたように、アフリカでは不思議なことがたくさんおきます。
そして、不思議なことは、不思議なこととして受け止めて、不思議なままでおいておくことがルールのようです。

たとえば、ソゴニのお祭り。お祭りでは、いなかった人(精霊?)が現れたり、そこに歩いていた動物が消えたりします。そこに居合わせた人全てが体験するとは限りません。目の錯覚かもしれません。今回のソゴニのときも「お祭りの始まる直前に白い服着た二人の子どもが踊りながらソゴニを先導して広場に入ってきた」と言ってた方もいました。あわせて、主張しておきますが僕は、敬虔な?唯物論者です。



タンバクンダの夜に写真を撮るとブツブツ光る点がいくつも映ります。スピリットだと言う人もいますが、これは、カメラのシャッタースピードが落ちるため砂埃がフラッシュに反射しているためかと思います。
Sogoni
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セネガル旅行記が横にずれてますが、病気も旅のうち。

昨日検疫所で検査を受けて熱性マラリアの可能性は低いと言うことになりました。しかし、マラリアと原因が特定できたほうが本当よかったのでありますが・・・・
熱意外には、あまり症状が無いので不気味です。(さすがにだるいですが)
アフリカが原因なのかそれとも日常生活に問題ありなのか、それすらもわかりません。もしかしたら、ギニアの兄ちゃんドラマーの呪い??Yさんの筋肉をぶちきるほどの威力ですからそれもありうるかも・・・(Yさんは日本に帰ってきて整体にいったら「誰と戦ってきたのですか?」といわれたそうです。ドラマーとダンスで対決してきたと言っても信じてもらえず・・・)アフリカでは、日本で考えられない不思議なことがたくさん起きます。

とりあえず日々のエクササイズは再開しつつあります。
水曜日あたりに肝機能を中心に検査してもらおうと思っています。

下の写真は、なぜか女装のギニアドラマーその辺の話題は、また後ほど。


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ここ2・2日、熱が続いてます。
ひょっとしてマラリアかな?
と言っても39度ぐらいまでしか上がらないのですが

マラリアならもっとひどいはずだし・・・

熱以外の症状は頭痛のみ。

とりあえず、近くの医者で風邪薬を処方してもらい、薬を飲むと平熱になります。

単なる風邪だとよいのですが・・・・
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布市場


さて、さてダカールに到着です。朝早くというのにママドウさんたち現地スタッフがお迎えに来てました。さっそくバスに乗り込みホテルへ。
ホテルについて一安心と思ったら、荷物が一つありません。どうも、空港においてきた模様。ママドゥさんと空港に戻ってみるとXレイの検査を終えた荷物を引き取るときに、子どもに気をとられておいてきたようでした。しかし、荷物があってよかったです。

少し休んで、ダカール市内にお買い物です。恒例の布市場で布を選んでママドゥさんのところで仕立ててもらうことにしました。

私もはじめて知ったのですが、「ダカール」の語源はバンバラ語だそうです。セネガルには、魚を使った料理がたくさんあります。内陸に魚を運ぶために、魚の干物をつくります。その干物を作る小屋のことを「ダカール」と呼んでいたそうです。ヨーロッパの人が、内陸に住む人々が港町のダカールに魚を仕入れに行くときにダカール(干物小屋)にいくというのを聞いてダカールと呼ばれるようになったようです。(本当の呼び名は、ダッカらしく(ル)の発音は弱いようです。)
てっきりウォルフの人たちの呼び名だと思っていました。ジャンベ,ジェンベ,西アフリカ,太鼓,ヤギ皮,宮城,仙台,石巻服

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機内食


1月28日成田からアルタリア航空を使ってミラノ経由でダカールに行く予定でしたが、前日にミラノで大雪。飛行機が戻ってこれずJAL機に振り替え。3時間以上出発が遅れましたがラッキーでした。JALのほうがサービスよいですから。
 ストのほうも何とかストとストの間を縫って引っかからずにいけそうです。ちなみにアルタリアのストは、しょっちゅうあるのですが、成田ーミラノ、ミラノーダカールの国際線はめったなことで対象にならないようです。

東京ーミラノまで約13時間。およそ1万キロのフライト。白夜のシベリアの上を飛んでいきます。そうなると、楽しみは機内食しか無いのですがJALは3回、アルタリアは2回の食事。

ミラノーダカールまでは約5時間。機内食は1回。

ミラノのでのトランジットは、入国の必要がありません。フランスや、モスクワは、入国・出国手続きが必要です。イタリア経由は楽です。
ただ、ミラノーダカールの便は、時間通りには出発しないみたいです。今回も3時間遅れ。

アルタリアは、ロシアのアエロフロートと同じぐらい安い航空運賃(もしかしたら、もっと安いかも)なのでどんなものかと思いましたが、アエロよりかなり快適な旅が出来ます。ただ、荷物の扱いは荒いようでした。

結局、ダカールに着いたたの、現地の朝の3時。
わりとスムーズにイミグレも通過し親子ともにセネガルに入国!

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成田空港


1月28日から2月11日まで、セネガルにダンスと太鼓のフィールドワークに行ってきました。

 2週間の短い期間でしたが、今回もたくさんの宿題をもらって帰ってきました。(笑)

今回の旅行日程は、
1月
28日成田発
29日ミラノ 29日ダカール着
30日カオラック (セレ族セレモニ)
31日ー2月7日 タンバクンダ
 2月3日 ソゴニ・セレモニ
 2月5日 ダンスパーティ
 2月8日ダカール
2月10日ダカール発 ミラノ
2月11日成田着

なかなかのハードスケジュールでした。
今回は、10歳の「歩」も同行したので大変でした。
自分の管理だけではなく子どもの管理もしなければいけないというのはとても苦労のいることです。

いつも100%自分のために使っているエネルギーを子どものために50%、さらに不測の事態のために20%リザーブ。
自分のために使えるのは、30%程度。
海外ですからね。しかも西アフリカ。自分の体や心のことはともかく、子どもの体調や変化などは、かなり気をつけておかないとわかりません。でも、これはきっと太鼓を叩くときも回りに気を使いながら叩くためにアフリカの神様が僕に課した「ミッション」なんだと思いました。

子どもにとっても僕にとってもwalktalkの10数名のすばらしい大人の皆さんとバンバラのすばらしい人たちに助けられながらの旅でした。子どもの体験として周りにすばらしい大人の人たちがたくさんいて、困ったときには助けてくれるし遊んでくれる。言葉は通じないけど自分を受け入れてくれる。今の日本の子どもとしてこれほどすばらしい体験は無いかもしれません。最近、うかつに大人を信じると子どもが被害を受けると言うのが普通のニュースになりつつあります。学校でも「知らない人には、声をかけない。」と言う風に教えられる日本になってしまいました。

てなわけで、しばらくセネガル紀行です。ジャンベ,ジェンベ,西アフリカ,太鼓,ヤギ皮,宮城,仙台,石巻


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