西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

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石巻最大の音楽イベントトリコローレが終わった。

自分で演出しておきながら、自分でとちる私でした。
みなのもの申し訳ない。

いよいよ石巻チームも3年目を突入。

ジンベの名のとおりユニティな共同体になりつつあります。

さて、次は定禅寺ジャズフェス。こちらのほうはTERANGAで参加。
フィナーレにも参加です。
皆さんよろしく。

そうそう、明日から沖縄旅行!
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冥王星が惑星からはずさされることが決まったらしい。
これから土天海冥だったか土天冥海だったか悩まないですむ。

ジンベのリズムの歌には、星に関する歌がたくさんある。彼らは、大昔から太陽の周りに惑星が回っていたことを知っていたらしい。

惑星の動きを見て60年に一度というようなお祭りでも、いつその日がおどづれるのかわかるということだ。

しかし、60年に一度ということは一生のうち一回体験できるかどうか。どうやって中身が伝えられているのか。60年前の体験談を集めたりもするようだが、最終的には、その日が来ると何を演奏するべきか何をおどるべきかがわかるので心配は要らないということだそうです。
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8月27日のトリコローレ音楽祭のフィナーレのためのリハーサルにいってきました。
フィナーレは、テーマはロックなのですが、アフリカンジンベとして数分のステージをもらいました。
それは、さておき、やはりフィナーレというとセッションなのですが、テーマはロックンロールということで、さてどうたたけば・・。とおもってたのですが、たたき始めるとそれはそれでぴったりと来るフレーズがあるものです。音量的にも意外とジンベの音は通るのですね。
普段ロックの中でたたくということはしないのでいろいろ発見でした。
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僕は、ジンベをたたければそれだけでうれしいのだけど、どこでも誰とでもというわけでもない。

今日は、朝から「この人ならば」っていう人たちと、時間差で入れ替わりながらも夜までたたきました。

太鼓とその場に心を開いてくれるみんなに感謝です。

特にIさんSさんありがとう。もちろん、みんな太鼓のすばらしさに集まってきているのです。僕がすばらしいからではありません。

しあわせな1日でした。
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ようやく、8月になって宮城も夏らしくなってきました。
さて、8月末には沖縄に遊びに行きます。

沖縄は、初めてなんですよ。
8月29日から8月31日2泊3日
横浜倶楽部にお世話になります。http://www16.ocn.ne.jp/~takamine/

いつも石巻で一緒にたたいているウォルセドン・ヒデさんと一緒です。
滞在中の予定はまだ何にも考えてません。

子供のころからづっと数えてあと鹿児島に行けば、全県制覇です。(笑)
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ドゥヌンバはやはり人気ありますね。ククに票が入らないのは以外でした。

少し長くジンベのリズムを勉強していると、同じ名前でもリズムの組み合わせが違う。同じリズムでも名前が違うというものに出会います。

同じ名前でもリズムの組み合わせが違う。というリズムの場合は、
1つ目は、演奏されている地域が違う場合。2つ目はマスタードラマによる解釈の違い。3つ目は、まったく別のリズム。ということがあります。1つ目、2つ目については、太鼓の喋らせ方が違うというだけで本質的に同じものです。
3つ目のものは、ちょっと厄介です。たとえばマラカ・フォリ。マラカの人たちのための楽曲といういみです。わかりやすく言えば、東北地方の民謡みたいな感じ、マラカ・フォリの中にはスヌーもあるしタゲもある。かなり大きなくくりです。


同じリズムでも名前が違うものとして
1つ目は、先ほどの3つ目の理由と同じでマラカフォリといってスヌーを演奏すればスヌーとマラカフォリは違う名前で同じリズムをさすようになります。

2つ目に発音の違いによるもの。たとえばコマ、コモは同じもの。(ただし、コモドンはコマもしくはコモとまったく違います。コモドンはコルジュガのことを指します。)

 3つ目に、セレモニーの中で演奏されるのでセレモニーの名前で呼ばれているもの。セレモニの中ではたくさんのリズムがあってそのセレモニの定番というのもいくつかあるようです。たとえば、バンバラの人たちの呼び方であるドンバは、ソリという儀式の中でよく演奏されるのでがソリ(ラピド)とも呼ばれます。また、同じ理由でドンバをマンジャーニと呼ぶ人たちもいます。

4つ目に、演奏やダンスの形態によって呼び名が変わる場合もあります。たとえば、ジャー、ゲレドンなどです。

 上記のことについては、これまでの僕の経験に基づいての話なのでほかにもいろいろあるかもしれません。

 もっと、細かい分類もあるようで、コウノトリのレンジンとかフラミンゴのレンジンとかもあるようですし、ソゴニにいたっては、たくさんの動物たちのリズムに分かれているようです。 

いずれにしろ、リズムの分類は、僕たちにとってなかなかよくわからないことが多いのですが、アブドライ ジャハテによればリズムと一緒に歌われてきた歌がリズムの戸籍簿だということです。

[投票期間] 2006/06/21 ~ 2006/07/05
投票総数13票

ドゥンヌンバ (3票/23.1%)モリバヤッサ (3票/23.1%)ディダディ (2票/15.4%) マンジャーニ (1票/7.7%)ソリ / ドンバ (1票/7.7%)

クク (0票/0%)ヤンカディ (0票/0%)ンギリ/ワソロンカ (0票/0%)


マラカ・フォリ (0票/0%)スヌ (0票/0%)ジナ・フォリ (0票/0%)
ダンサ (1票/7.7%)コルジュガ (0票/0%)

カサ (0票/0%)ウォルセ・ドン (0票/0%)
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