西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

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ジンベを立って演奏することがある。ストラップで太鼓をつるすわけだが、ストラップの使い方が大きく分けると2つある。

首から提げて腰に引っ掛ける方法と、腰のみにストラップで引っ掛ける方法である。

人によって違うのだが、首から提げる方法は、いまいち僕には会わないので、僕は腰にストラップを巻く方法を取る。

ジンベにストラップを取り付ける位置に秘密があって、うまくバランスを取ると重いジンベでも気にならない。屈曲姿勢が腰に負担がかかりそうに見えるが、筋力で支えているのではなくバランスで自然とこの姿勢になるので意外と腰に負担が少ない。太鼓自身のバランス、太鼓と体のバランスそれぞれが引き合っているので楽なのだ。



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さて、涌谷の田舎町で繰り広げられる熱い音楽文化。ボスコロ・フリーセッション。とにかくみんなで、そのときだけの素敵なリズム&メロディ&ダンスを作り出そうという楽しい集まりです。音楽が好きな人にはたまりません。

場所を提供してくださるボスコロの大野さんには本当に感謝です。

毎回いろんな人が来てなかなか楽しい。

今度の金曜日は、山形からもいらしゃる方がいるということです。

聞くだけでもOKですが、せっかくだから参加しなくちゃね。

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東松島のとっておきの音楽祭もおわりました。
日ごろ一緒に勉強している人たちとステージを作ることはとても楽しいことです。

テクニック的のことは、それぞれいろいろあっても

みんながすばらしいなぁと思うのは、太鼓に、ダンスに、チームにきちんと心が開かれていることだ。

なかなか、今の世の中自分の心を開くということは難しいことだ。きちんと防御しておかないとすぐに心無い人たちに踏みにじられたり、出し抜かれたりする。

アブドライ・ジャハテ師はよく心を開くことがもっとも重要だと、よく僕たちに話してくれます。

心を開くということがどういうことかいろんな解釈があるわけですが、その一つは、「打算のない」ドラミング・ダンスということのような気がします。

 自分の中にもっているものを取り出してくることが大事です。特にダンスの振りなどには、自分の悪い気を蹴って外に追い出す振りとか、よい気をもらうための振り、よい気を周りわけるための振りなどたくさんあります。ドラミングにも同じことがあるようです。

 かっこよく見せてやろうとか、あの人よりうまくやってやろうとか変な競争心では、本当の意味で楽しく踊ったり、叩いたりということができないでしょう。

過去でもない、未来でもない、今出せるエネルギーを精一杯出す、そういう打算のなさは見ていてもとても気持よいものです。

いつまでも、こういう楽しい環境が続くことを祈っています。
皆さんよろしくね。
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いま、録音機は、Edirol r-1を使っています。録再生ともとてもジンベにあった特性を持っていてすごくお気に入りなのです。アフリカでフィールドワークしてきた音を聞かせると、音がとてもよいのでみんなびっくりします。
ちょっと余裕が出てきたのでr-1の後継機種EDIROL R-09を購入しようかと調べてみました。

なんといってもタイムスタンプがつくのがよい。Edirol r-1は時計を持っていないので、いつ撮った録音かわからないのである。R-1では2GのSDカードをCFのアダプターにさして扱っています。(何のことかわからない方ゴメンナサイ)
 フィールドワークなどに行くとその2Gでさえ何枚か持っていかなければならないので、管理がかなり面倒です。日時さえわかれば手帳や記憶でどこで何をとっていたものか思い出せるのです。

大きさも小さいし、ほぼ購入決定!!!と思ってたのですが・・・・。

リミッターの機能が09にはついていない。
リミッターは太鼓のフィールド録音には絶対欠かせないのです。
リミッタの代わりにオートボリュームになってます。
リミッターとオートボリュームは役割は、音が割れないように録音するという同じ役割を持っています。しかし、その実現の方法が違います。

オートボリュームは、入力される音を文字通り自動的に最適化して録音します。一見よさそうなのですが、小さい音を大きく、大きい音を小さくすることによって一定のボリュームを得ようとします。

リミッターは、過大な入力のみを抑えてひずまないようにします。小さい音は小さいままです。

デジタル録音は、過大入力にとても弱いのですが、小さな音は比較的得意という特性を持っています。ノイズが少ないからです。

太鼓のフィールドワークの場合は、とくに大きな音が瞬間的にやってきます。その大きな音さえ抑えれば、かなり原音に忠実に録音することができます。しかし、これがオートボリュームだとちょっと不自然なのです。

デジタルの場合、録音された小さな音を聞きたいときや、人の話を聞きたいときはあとからパソコンで大きくできるので(ノイズが少ないので)リミッタであれば、リミッタ動作時以外は原音のままのろくおんでよいのです。

まあ、AGCを使わずに録音レベルを下げて使えば09でもよいのですが・・・。

ということで後継機種に期待して今回は見送りです。
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よくジンベにゲセゲセがついているのをみます。
ゲセゲセとは、セセとかいろいろ言い方がありますが、ジンベに羽をつけたようなジャラジャラ音がするあれです。

ジャンベのステージを見に行くとよく見ますね。

ゲセゲセまたはセセは耳という意味です。このゲセゲセは最高4つか5つまでつけることができます。ゲセゲセのジャラジャラ言う輪っかは、イヤリングの象徴です。

実は、このゲセゲセは本来マスタードラマのみに許される飾りです。

前に、ジンベという太鼓は女の性を持った楽器だと書きました。バンバラの女性は、成長段階ごとにイヤリングの数が増えていきます。
最高4つから5つの耳飾をつけることになります。

つまり、ジンベにゲセゲセをつけるということはマスタードラマの成長過程ごとに許されます。最初は1つから段階ごとに増やされるということです。

つまりゲセゲセをつけるということは、マスタードラマー見習いもしくはマスタードラマであるということです。

確かにゲセゲセは見栄えがしてかっこいいけど、この話を知って僕のところでは販売もやめたし僕自身も使っていません。
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定禅寺ジャズフェスティバルが終わりました。

今回は、難しいコルジュガをそれなりに形にしただけでも満足なのですが、最後のドンバはほとんどの方々が踊ってくれました。何か熱いものがみんなに伝わったのかなと思いました。

アフリカンダンス・ドラムチームTERANGAのみなさんほんとうにおつかれさまでした。

夜のフィナーレはマイクなしということだったのでどうなるか不安だったのですが、結構いけました。普段車の通る大通りを片側通行止めにしての場所にぎゅっとお客さんが詰め掛けて、まるでアフリカでのセレモニ会場のようでした。

セレモニーといえば、やはりドンバなのですが、タンバクンダのライトテンポのドンバはめちゃくちゃ速いです。めちゃくちゃ早いメロディにはじける踊り。祭りの定番になるのはわかるような気がします。
 今回ライトテンポに近づけたのでそれはそれで満足。




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カン・パ・マ・ベ・ディ初ライブ
初ライブ!
パチャカリというカレー屋さんでおこないました。
http://www.h2.dion.ne.jp/~mihal/cafe/patchakali/index.html





少人数でのジンベジンベによるジンベと歌のためのユニット?!
カン・パ・マ・ベ・ディとはバンバラ語で「たたくとよい音がでた」という意味。

とにかく、ジンベだけで何ができるか?しかもできるだけ、大きくない音量で・・・。
当然ダンサンブルにいきたいわけです。

少人数ということで最小1人から、一人といってもいわゆるジェベ・カンみたいにソロバリバリたたくというのでなく、もっとシンプルに気持ちよくということになります。

話は、それますが、「ジンベ」に接尾語(?)がつくとジェべとなまります。ジェベカン、ジェベフォラ、ジェベバラ・・・

今日は、レンブル・サナエとコルジュガ・ユキオのコンビでした。
つかみは上々!ダンシングベビーも登場して面白かったです。

さて、明日はTERANGAでジャズフェスに登場。
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沖縄にいってきました。
とても、よい旅だったのですが、その詳細についてはのちほど・・・。

最近、飛行機が着陸するときに頭痛がひどいのです。
本当にひどくて、頭の血管がちぎれるのではないかと、思わず声を上げたくなるぐらいの痛みに襲われます。

いつも右側の前部にいたみがきます。今まではこんなことなかったのですが・・。

どうも調べてみると飛行機頭痛といわれているもので
鎮痛剤を着陸時の30分ぐらい前に飲むと防げるらしい。
バファリンとかでよいのであろうか?

誰かよい薬があったら教えてください。

あしたは、朝早くから八戸に向かいます。
今度は車なので頭痛はないと思います(笑)
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