西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

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常に変化し続ける。ジンベのリズムですが、ほかの楽器にアレンジされるとどうなるか?しかも、現代音楽!

サリフ ケイタとマリ カンテのアルバムにの中でRail Bandというのがあるのですが、その中の「マリバ ヤッサ」が入っています。
インターネットラジオなのですがの7分過ぎぐらいから全部聞けます。

メロディー自身は思い切りトラディショナルなのですが、結構かっこいいでしょ?カンテのシャウトもなかなかいかしてます。
マリの独特なリズムの感じがよく出ています。
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カン・パ・マ・ベ・ディとはバンバラ語で「たたくとよい音がでた」という意味。 少人数でのジンベのジンベによるジンベと歌のための実験的ユニット?!その時々によって一人から四人ぐらいの編成。なるべくシンプルに、そしてダンサンブル。ジンベは歌うように、歌は太鼓のように演奏するのが目標。
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前回紹介したドラム人間科学のページですが、大きく違和感を覚えるのは、ムービーを見ると、ドラムを叩いてるときの目がものすごく怖い!

体の動き的には、アフリカの人たちのドラマーに近いと思うのだけど、あんな怖い顔と目つきで叩いている人たちは見たことないですね。

説明によると呼吸法のためだとのこと。浅い呼吸で低酸素で運動しているからということである。

確かに、呼吸が早い手の動きを妨げることがある。外国のパーカッショニストの教則ビデオなどでは、早いフレーズを叩くときには息を止めるというようなことを説明しているものも多数あるくらいだ。

自分自身は、あまり意識したことがありません。

それとは、別に人間集中すればするほど顔が怖くなります。
当然力めばもっと顔はこわくなります。
顔の表情は意外と心の具合をストレートに表現します。

アフリカ出身のマスタードラマの幾人かに話を聞くと
ドラミングは集中ではないリラックスだと話してくれます。

僕も、ジンベを始めたころは砂川さんから、「そんな顔で叩くのだったらヤメェー」とよく怒られたものです。
今は、昔ほどではないと思いますが、時々怖い顔になってるかも・・」

さて、皆さんはドラムを叩いてるときどんな顔してますか?


 
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ちょっと検索をしていたらドラム人間科学というホームページを見つけた。
内容は、かなり過激なのですが(笑)それを差し引いても見る価値のあるページです。

ここで取り上げられているモーラ奏法の腕の振りは、多分、アフリカのひとたちの動きと一緒です。

僕の腕の振りがここで指摘されているモーラ奏法になっているかどうかはわかりませんが、とりあえず理論と認識は一致しています。

経験上、このハンドリングは、今まで楽器を習ったことのある人ほど習得に時間がかかります。もしかしたら、まったく始めて楽器を習うというような人のほうが早く身につくかもしれません。
でも、このハンドリングが身につくと早いリズムでも楽にリズムをキープできるようになるし、何よりリラックスして叩けるのでドラミング自身が楽しくなります。

 教則ビデオや近くによい先生がいる場合は、手元でなくて腕の振りをみてね。大きなヒントがあるはずです。
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ひょんなことからジンベの声紋をとってみようという気になりました。
つまりは、ジンベの音質の解析なわけであります。FFTという関数をかけて叩いた瞬間の音程を測ろうというのはそれはそれでよいのですが、じつは、楽器の場合その音程の時間的な変動によるスペクトル(周波数成分)がどうなるかを見るとよくわかるのです。特に太鼓のような膜振動には、理論的には決まった音程がありません。3トーンといっても実際は、いろんな音の成分が同時に出ています。
 このようなものを解析する場合サウンドスペクトログラフというものを使います。いわゆる声紋分析です。
グラフの見方はそんなに難しくありません。縦軸が周波数(対数になっています。)横軸が時間、色が赤に近づくほど音の大きさが大きくなります。下のグラフは、低音 中音 高音の順番に叩いています。
右に行くにしたがって高い周波数成分が強くなるのがわかると思います。
わたしも、声紋分析は初めてなのでとりあえず適当です。
しかし、こんなマニアックなものにもやはりフリーソフトがあるのですね。ソフトは、gram50というのを使いました。

録音は、edirol r-1 床においています。 サンプリングレート44.1KHz 

ジンベの声紋

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コメントに質問が寄せられてましたので、本文にて回答します。

バカラマとニャカは同じくエコンコンと呼ばれていますが別の曲です。
ニャカは、カザマンスにすむマンディンゴの人たちのソリにあたります。バカラマは、農作業や子宝に関係があるといわれジョラのコニ族の人たちが持っている曲です。

色々話を聞いたことがあるのですが、なぜそれらをエコンコンと呼ぶのかは、まだよくわからない部分が多いです。一つの理解としてエコンコンは「ジャンル」「カテゴリ」のようなものとも理解できます。

たとえば、ドゥンヌンバは、50種類以上の曲が存在します。この50数種類すべてにストーリがあるそうです。ドゥヌンバというジャンルの中にそれぞれいろんな曲があるということになります。

ですから、ニャカもバカラマもエコンコンであるが違う曲ということになります。ただ、僕らから見るとそのような事情がわからないだけです。マスタードラマによって違うことを教えられるとどちらが正しいエコンコンなんだろうかと、戸惑ってしまうわけですが、どちらも正しいわけです。

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ジョレとウォルフの人たちは、やはりマンデの人たちとは違います。言葉がまったく違うし文化が違うのです。タンバクンダで面白い体験をしました。バンバラのダンサたちがエコンコンを練習していました。しかしうまく踊れてませんでした。次の年はバリバリ踊ってました。さすがです。ダンスもやはり言葉ですから、いくらアフリカ人だからといっても、違う民族の踊りは練習しないと踊れないようです。そのぐらいジョレやウォルフの人たちとマンデの人たちは違うのです。

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ジンベのリズムは当然時代とともに変化しています。僕も含めて、断片的なことしか知らないわけですが、どんなに変化しても基本のところは同じです。また、同じリズムだと思ってたものが実は違うものだったりもします。心を開いて太鼓の音を聞けば少しずついろんなことを太鼓自身が語ってくれるみたいです。僕も研究者ではありませんがこういうことを勉強していくことは太鼓やダンスと仲良くなるためのステップでもあるように思えます。dig your selfです。
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さて、 ジンベのリズムをたどる上で、前半の
1・他の太鼓(楽器)から、ジンベ用に翻訳されたもの
2・国立舞踊団で創作されたもの

をみていくと、国立舞踊団の影響が意外なほど大きいことにきがつきます。
 各国の国立舞踊団ごとに色々なカラー(マスタードラマごとに)があるのでどの国立舞踊団を経験したかによって僕たちに伝わってくるリズムの組み立ては違ったものになります。
 リズムの組み立ては違っても本質は一緒です。ギニアのティリバとセネガルのティリバなどは、とてもよい例です。

 しかし、名前は一緒なのにまったく違ったリズム。違ったリズムなのに同じ名前ということを時々、私たちは経験します。そのことについては後半につづく・・・・
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