西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

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聖書の世界では、信じるものは救われると金言を記していますが、現代の日本「信じるものは騙される」ということがかなり多いようです。
そもそも、そのようなことはすでにマルクスが資本論で述べてたようですが(笑)

それにしても、甘い言葉を信じて投資してだまされたという話はたくさん聴きます。振り込め詐欺なんかもまったくけしからん話です。

そして、この日本のなかでは、よいものを作っても、質が低くても値段が安いものの方が売れる世界になってしまっています。

そのせいなのでしょうか、すごく親切にしてもらうと何か裏があるのではないかとつい疑ってしまいたくなります。いやな世の中です。(いやな自分です)

今、サンワホームさんで妻の実家の設計をお願いしています。ほかのハウスメーカの事はよくわからないのですが、とても親切な対応です。打ち合わせのほうも丁寧にやっていただき、設計の観点、営業の観点、インテリアコーディネータの観点、そして私たちの観点ときちんと出し合って一つのよいものを作ろうというチームのような感じです。打ち合わせごとに議事録もさっと作っていただいています。

家の中の装備品も考えてたものよりかなりよいので、もしかしたら騙されているのではないかと・・・(笑)。

騙されてないことを祈っています。
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金曜日のラストラーダ、日曜日のすあらばぐーすのワークは、とても気持ちがよかったです。
よい気をみんなに配れたし、みんなからもらったという実感がありました。

自分自身が太鼓を満足に叩けたということではなくて、参加者それぞれの太鼓の音や気分というのが、よく聞こえ見えました。そうなれば、自分が何をしなければいけないかよくわかります。

調和のドラムという意味が言葉ではなく、太鼓の音で表現できました。

アフリカンの「よい気」とは、すなわち調和。

乱れたアンサンブルのところに、この人が太鼓を叩くとアンサンブルが回りだす。ダンサーも無理なく踊れるようになる。そういう力を持っている人をマスタードラマと呼ぶようです。

「悪い気」とは、すなわち調和を乱すものです。

調和をもたらすためには、周りの音や気配をよく感じ、乱れているところがあればなおし、そろえていくことが必要です。

去年アブドライ師のワークを受けた多くの人が、「一緒に叩くとなんだか自分がうまくなったような気がした」という感想が多く出たのもうなずけます。

いつでも調和を保てるようなドラミングができたらよいなと思います。
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この間、集中したいろんな悩みもそれぞれ解決の方向。よく考えてみるとそんな悩みを持ってた自分自身がものすごく笑えました。

今日は、石巻ラストラーダでの久しぶりのダンスクラス。
自分自身が笑えるドラミングをして、よい気を会場に寄せようと思いました。笑いは、福を呼ぶか!!??


準備体操の一こま

dounun ウォルセドン・ヒデ
djembe コルジュガ・ユキオ
ダンサー マサヨ&ナツミ+石巻ダンサーズ
by african djembe Dounun ni Don

だいたい準備体操のときは、ヒデさんにドゥヌンをお願いをするのですが、どんなリズムを叩くかは打ち合わせはしてません。でも、これがなかなか楽しいのです。
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マンデの人たちは、放っておくと悪い気がどんどん体の中にたまっていくという。マンデの人たちののダンスはそれぞれの振りにそれぞれの意味があるそうですが、悪い気を体の外に出す動作もたくさんある。ダンサの振りなどにたくさんそのような振りがあります。

特に悪い気を持ってジンベを叩くのは、周りに大きな影響を与えるようです。

しかし、このあいだ私は、やってしまったのです。叩いているあいだは、悪い気を封印してたつもりだったのですが、叩き終わった後に出てしまいました。喋らないでよいことを長々と喋ってしまった・・・。

rootysy recodeの昔のレーベルから
Abdouli Diakite(アブドライ ジャハテ)師のインタビューを引用しておきます。

自分自身を清らかにし、多くの高潔な性格をを持つことが、良いジンベプレーヤーには必要だといいます。
一番重要なことは、心を開くことだといいます。

Abdouli Diakite師は、良いジンベプレーヤーになるには、まず心を清らかにすることが必要だ、といいます。ジンベは清らか(clean)なドラムです。これは、ジンベの最も重要な意味です。多くの人々はこのことを知らず、そのために偉大なジンベプレーヤーになりそこねています。個人的な課題や問題を抱えている間は、ジンベを演奏することはできない。他人の演奏に嫉妬すれば、その嫉妬のせいでジンベが演奏できない。プライドが高すぎる人間はそのプライドのせいで演奏ができない。真のジンベマスターが奏でる甘美な音は、優しい心を映しています。
これがジンベが教えてくれた一番大切な教訓だと言うことです。周りの人達に親切にし、敬意を持ち、謙虚に接すれば、ジンベがあなたにも秘密を語りかけてくれるでしょう。
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前に、ソープ・フィニシュの話を書いたが、またしても石けんの話題です。

 石けんといっても、金属の石けん。汚れを落とすものではありません。臭いを落とすものです。材質がステンレス。
 手を洗う時金属石けんを使うと、表面はプラス荷電し手に付着したニオイの分子(マイナス)が、金属石けんに引き付けられます。それが流水によって流される為、ニオイが残らない。

これ結構、効き目あります。太鼓の皮の張替えで臭くなった手とかも臭いが取れます。

inaxのショウルームでいただいたものですが重宝してます。

いろんな技術があるのですね。ショウルームに行くとびっくりです。掃除が楽なトイレやら生ごみ処理機、各種省エネ施設。生活に関連した技術の進歩にはびっくりです。戦争の兵器の開発じゃなくこういうところに技術を使ってほしいですね。

この金属石けんどうも百金でも売っているようなので、見かけたら手にとって見てください。
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いま、
『黒人リズム感の秘密』
著 者: 七類 誠一郎(トニーティー)
発 売: 郁朋社

という本を読んでいる。
なかなか、面白い本です。当然、読んだからといってダンスがうまくなったりはしないのですが、なかなか読み応えのある本です。体の動かし方はかなりヒントになるかもしれません。

この本の最後のほうの著者のメッセージは共感できるものがあります。
p237ページからの引用です。
=============
1992年1月湾岸戦争が勃発した。
・・(略)・・
他人事ではない。(アメリカ)永住権取得組の私は、30歳過ぎているとはいえ、徴兵になれば戦争の第一戦に飛ばされる可能性だってある。
「冗談じゃない、こんなところで死んでたまるか」
と同時に
「ダンスなんかやってる場合じゃない」
心の底からそう思った。
・・・(略)・・・
戦争になれば全部終わりではないか。ダンスなんて所詮平和な世の中で、退屈だから余裕があるから存在するものなんだ
・・(略)・・・
食事する気も、踊る気も、音楽を聴く気もしない日々が続いた。1週間ほど落ち込んでから、落ち込んでることに飽きた。音楽をかけてみる。体が動く。
 やっぱりーーーーやっぱり、私にはこれしかできないんだ。よしやるしかない。
・・(略)・・

「明日もダンスが続けられる平和な世の中であるように、ダンスを愛好する者全てがダンスに携わっていられるように。
 「ワールド・ピース・スルー・ダンス(World Peace through Dance)」
これが私の心のスローガンである」

==========引用終わり

おりしも、イラク戦争4年目。
そして、いま日本の憲法を変えようとされている。憲法九条を廃して、戦争のできる国にされようとしている。皆さんはどのようにお考えだろうか?「ドラムを叩いて踊ってる場合じゃない」という事態を作り出さないためには何をするべきか,必要なのでしょうか?そろそろ、きちんと考えたほうがよいようです。
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いつも一緒に太鼓を叩いてる仲間が、いつまでの一緒に叩いているとは、限らない。自分だってもしかしたら、違うことをやってるかもしれないし、この世にいないかもしれない。

 うまく叩きたいし、いい音出したいし、気持ちよく叩けるようになりたい。

 でも、それは、未来のこと。

 よい未来をたぐりよせるには、「今」を楽しむことだと思う。
そのときにできる最良のエネルギーを出そう。

「今」、出した音は、すでに過去のものとなる。
そして、未来の音だったものが、すぐに「今」の音になり過去になる。

それが、いったい何役に立つか?
平和でファンキーじゃないか。
一瞬一瞬の平和でファンキーの点が過去から未来へと線でつながっていく。そして、一緒に叩く仲間、ダンサの線が互いに交わり、平和でファンキーな空間が広がっていく。

一緒に叩ける一瞬一瞬を。一緒に踊れる一瞬一瞬を。

いま、楽しもう

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去年末から、やたらと肩がこります。コンピュータの前で仕事をしているとかなりつらくなってきます。太鼓叩きすぎ?と思いつつ太鼓を叩いたりダンスをすると肩の痛みは無いのですが・・・
とくに、肩から首にかけてが本当につらかった。

夜寝て起きると、朝がまたつらい。いったいどうなってるのだろうと思ってたら、どうも枕が合わないようだ。


どうも、老化現象のようです。お肌の曲がり角は25歳??
40歳は首の曲がり角ということで、急速に椎間板の老化が進む結果だそうです。特に男性の方が老化が早いようです。

そこで、枕を首の負担の少ないものに変えました。本当は、オーダーメイドすればよいのでしょうが、とりあえず低反発の1500円。

効き目は、ばっちりです。ここ2週間使ってますが、昼間でも肩こりからほとんど開放。ちょっと長くコンピュータの前に座るとまだ首が苦しいですがとても楽になりました。

今年は、少し自分の体に気をつけないとどうもいけないようです。
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引越しの準備に取り掛かっている。あらためて身の回りを見るとなんと持ち物が多いのでしょう。特に本。結婚したときや妻の実家に移るときに、かなり捨てたつもりだったのですが、いろんな資料が山となっています。ビデオやCD、写真も山のようにあります。

 あとから読み返そうとか、忘れないようにということで、本や資料を集めたわけです。でも、人生も半分近く過ぎると「読み返す時間あるのかな~」て。自分に必要なことは覚えきれということですね。

 マンデの人たちは、自分たちの文字を基本的には持っていません。(昔、キタ字という文字を持っていたそうですが、今はドコンの日立の秘密の一つになっているようです。)

 文字が無いということは、記録する媒体は人自身ということになります。究極のペーパレス社会ですね。そのせいなのか、西アフリカを旅すると、5ヶ国語ぺらぺら見たいなびっくりするような人によく出会います。どこで覚えたのかと聞くと、独学で覚えたと口をそろえたように言います。日本だとまず学校に行ってなどと思うのですが・・・。やはり、要領よく覚えるすべがあるのでしょう。

ここのところ、家の設計の打ち合わせをしていても、人が住むところを設計をしているのか、物の収納のスペースを設計しているのかよくわからなくなっています。(笑)

 なるべく持ち物から開放されて身軽に生きようと思うこのごろです(笑)


 
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木で楽器などを作る場合、一番悩むのは塗装です。木は、その伸縮でどうしても割れができます。(また、割れるのが僕はいいと思うのですが・・・)割れを少なくしようと思えば、ラッカーなどの塗料で空気(湿気)と木材を切り離してやればよい。

しかし、木が古くなっていく過程でラッカーを塗ったものと塗らないものでは音がぜんぜん違ってくる。ある意味では、ラッカーを塗ったものは音が変わらないので安定しているともいえる。しかし、呼吸している木は、内部がどんどん変化して、音もよくなっていく。

ラッカーを塗らない場合は、オイルを塗ります。亜麻仁油などよく使います。その他オイルではないですが、僕は、柿渋が好きですね。

ちょっとびっくりしましたが最近、石けんでも塗装が出来ることを知りました。石けん分の多い石けんであれば、お湯に溶かして塗るだけ!!
ヨーロッパでは昔から使われていたそうです。 ソープで仕上げるからソープ・フィニッシュ。製品化もされています。

なかなか、面白そうです。ジンベにも使ってみようかななどと思ったりします。そのうち、シャボンの香りがする太鼓ができるかも??
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今年中に何とか家の立替を終えたい、「それなら今月中に設計をあげる覚悟で・・・」ということで、毎日頭をひねっています。
なるべく冬暖かくということで、考えていくと、窓の面積を減らすという壁にぶち当たります。

冬場に窓辺に立つとわかりますが、ガラス面からひんやりとした空気を感じますよね。窓から逃げる熱量というのは、相当なものになります。夏場は、太陽光から得る熱というのは窓辺では相当なものになります。そういうことも考えて、夏は熱が入りにくく冬は熱が逃げにくくならないといけません。
 高断熱・高気密の家は、その特長を生かそうと思うとやはり窓の面積が少なくなってきます。でも、壁面積が増えるので耐震性もあがります。採光性と実用性があれば窓は意外に少なくてもいいかもと思ったりします。

 物のデザインはそのものの機能を端的に表すといいますが、逆に機能はデザインを決めてしまうのも真だなと思います。窓の大きさ種類位置を考えるだけでも、何でそこに窓がなければならないのかをよく考える必要があるのですね。

機能美とか実用美とか言えばいいのでしょうか?

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2月の27日に早々と新首相が任命されたようです。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/africa/6306765.stm
選ばれたのは、元外交官ランサナ・クヤテ氏
労働者側にも支持されているようです。

とりあえずよかったですね。よい方向へギニアが向かうことを希望しています。

この騒ぎ、国内でも色々議論がされているみたいですね。

1.外務省は、大げさすぎるのではないか、現地はなんとも無い。
2.「退避を勧告」が出ているのになんで、ギニアで行くのか?


という2つの論点が、議論されていたように見えます。

私的な意見ですが、

外国のことですから、何が起こるか予想のできない状況での外務省の対応というのは、今回に限ってみればきちんと役割を果たしたのではないのでしょうか?

2については、そんな批判が出てもしょうがない。特定地域限定にしろ危険情報自体は、正しい情報なので「それでも私は、行くのです。」と言うしかないでしょう。

そして、予定していた計画を今度の事態であきらめた方は、きっと先々に良いことがあるかもしれません。日ごろ叩いたり聞いたりしているジンベ自身がドラムやダンスの秘密をあなたに教えてくれるかもしれませんよ。

ともかく今ギニアにいる日本人のみなさんが全員無事に戻ってこられることをお祈りいたします。
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相変わらず雪は降りませんが、さすがに暖冬といえど朝の冷え込みは、氷点下3度。でも日中は10度以上でとても暖かい毎日です。

朝冷え込んで日中暖かいと、湿度が下がります。宮城県では今が一番湿度の低い時期でしょう。

つまり、1年中で一番よい音でなってくれるのがこの時期です。
一番よい音で鳴ってくれるのですが、外向けの演奏は1年で一番少ない季節であります。こういうときは、内輪でとことん太鼓を楽しみましょう。
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