西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

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2007630ka.jpg河北新聞の大崎版に大きく取り上げてもらいました。

大崎の地域でもジンベを叩く人が増えるとうれしいです。

あと、記事中の7月13日のボスコロセッションは中止になりました。
スイマセン。


7月13日のフリーセッションはおこないます。

7月20日は ボスコロでアフリカン・ジンベのワークショップをおこないます。
詳しくは、イベントワークショップの日程を参考にしてください。


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動物の言葉をしゃべれる人がいるということは、ジンベは言葉をしゃべるタイコなので動物から学んだリズムがあるということですね。

たとえば、スグ。スグはドンバと同義だというマスタードラマもいますが、スグはいろんな動物のリズム。歌によって動物が変わるとアブドゥライさんは教えてくれました。

そして、このスグからドンバ・マンジャーニ・ドゥヌンバにリズムが分かれていったといいます。


ダンスの方も、動物から習ったという振りがたくさんあるそうです。

さて、となりのドラ猫君は何かリズムを教えてくれるでしょうか???
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ジンベのリズムには、動物達にちなんだリズムがたくさんある。バンバラの人たちは、基本的には農耕民族であるが野生の動物を狩るのも日常です。

アブドゥライ・ジャハテ師によると
バンバラの人たちの中には、今でも生まれつき、動物の言葉がわかる人が今でもいるらしい。

バンバラの人たちの昔話には、動物の言葉のわかる人がよく登場します。たとえば、マリ帝国の創始者であるといわれる、スンジャタ・ケータのお母さんは、水牛の言葉を理解し話せたそうです。

また、マリ共和国の「マリ」はバンバラ語でカバという意味です。そのいわれは、カバの言葉がわかるサジョという女性にいわれがあるというこだそうです。

また逆に、動物の中にはとても頭のよい物たちがいて人間の言葉を話し理解できる動物もいるということです。たとえば、バラクランジャンは、人間の言葉をしゃべることのできるフラミンゴで、いろんなことを人間に教えてくれるということです。

なかなか動物が人間の言葉をしゃべったり、人間が動物の言葉をしゃべったりするというのは、ぼく達にとっては、なかなか信じられないことです。しかし、アフリカの世界の中ではそういうこともあるのだと素直に受け止めるといろんなことが見えてくるようです。アフリカはとてもディープな世界です。

検索用: ジェンベ ジャンベ
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昨日元南郷町現在美里町でヤヒロサンのライブを家族で見てきました。

都会のライブとは違い、年配の層が厚く、普段はこんな音楽聴かないだろうなという方々がたくさん。

田舎のライブはこれがいいですね。主催者が口コミで一生懸命集めたのでしょう。その感じが伝わるよい感じです。

家族も一緒だったので、ヤヒロさんに直接お話をうかがうことはできませんでした。

僕もワークの中でよく話すのですが、「音楽は世界共通言語ではない」こと。「テクニックは楽しむことから導き出される」こと。など僕と同じ言葉を持っている方だと思いました。

ドラムセットは、たかだか100年の歴史しかない。世界のほとんどの人たちは、ドラムセットを買えるような裕福な人たちではない。身近な、箱や、木を叩いて新しいリズムが日々そこから生まれている。という話を聞いて、久しぶりに、物を叩いて出る音の面白さについて考えさせられたのでした。
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見にきていただいた皆さんありがとうございました。

偶然にも私の誕生日ライブでした。

40代の一番最初の日に楽しい仲間の応援を受けて、さなえさんと演奏できたので僕は本当にうれしかったです。

次は、トリコローレ音楽祭。

ライブを用意する過程を大事に過ごしながらよいステージを作りましょう。
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アブドゥライ師の仙台ワークが終わって3週間。

いまだ、アブドゥライ師の太鼓の音だけでなく、みんなの太鼓の音が頭に響いています。頭のレベルメータが振り切ってそのまま戻ってこない感じ。

 なぜかワークのことを思い出すと、笑いがこみ上げてきます。最高にハッピーな時間だったんですね。きっと。

 今回の仙台ワークは、本当にアブドゥライさんのってました。こんなに楽しそうなアブドゥライさんははじめて。2日目のドラムクラスは特にすごかったです。
 アブドゥライさんの教えていることは、2年3年と続けてはじめてわかることがたくさんあります。とにかく続けること、氏から学び続けることが大事だと思っています。


来年に向けて、アフリカの文化を本当に学びたいという人をどのくらい作れるか、アブドゥライ師が何を伝えようとしているか感じれる人をどのぐらい作れるかというのが、仙台で主催したもの達の課題でしょう。

ジンベとダンスの文化は調和のための文化です。平和でファンキーな場を用意できれば、アブドゥライさんは来年もいろんなことを教えてくれるでしょう。アブドゥライさんが最後に、「仙台ピープルのホスピタリティに感謝します。」といってくださいました。


 もうそろそろアブドゥライさんはアメリカにもどるころ。
「道中ご無事に!!」できれば、来年タンバクンダでお会いいたしましょう。


来年も皆さんのご参加お待ちしております。
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rtrtgs12577890.jpg日曜日は、すあらばぐーすで塩ビ管ドラムつくりのワークをしました。

いつも、Nor's Mさんのオーガナイズでお世話になっています。

塩ビ管にそれぞれが持ってきた布を張るだけで、それぞれ太鼓が、自己主張し始めます。

それぞれに出来上がった太鼓は、持ち帰ったあともゆっくりと音を変えながらよい音になっていくので、また次にであったときどんな音になっているか楽しみ。

写真取ったつもりだったのにぜんぜん取れてない(笑)


いつもヘッドの部分だけは作っていくのですが、いろいろ作業を単純化できてきたので皮をぬらしてヘッドの部分からワークをはじめても大丈夫かな?と思いはじめてます。

次回のワークは、多分ヘッドから作ろうかと思っています。

あなたも一台、自分のオリジナル太鼓をどうですか。

希望があればワークします。お問い合わせください。
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バンバラの人たちがセレモニーをおこなうとき、最初に女性・子ども達が我先にとダンスに出てきます。

まず、最初に女性達を開放して楽しんでもらわないとよいスピリットが来ないといいます。

ジンベフォラたちは女性達を喜ばすためのリズムをまず叩きます。

そして、ジンベは女性の性をもった楽器。だから、太鼓を叩く人は、ジンベを喜ばすように叩かなければだめだそうです。当然バイオレンスはだめだそうです。

 女性の人たちが主人公になれるように、ジンベを叩けば、よいスピリットがやってきて平和で豊かな共同体ができるそうです。
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 6月9日に「平和の火」が仙台にやってきます。
 市内の元寺小路教会(仙台駅より徒歩5分)小聖堂
18:00~21:00 平和の集いを行います

「平和の火」を囲んで、「平和」について分かち合いましょう☆
お時間の許せる方はぜひご参加くださいね~♪(^^)/ 
(お気に入りのキャンドルを1個ご持参ください☆)


「平和の火」は「原爆の残り火」。福岡県の星野村にあり、星野村の子ども達より送り出され、遠く2000キロ離れた屈斜路湖まで40日間かけて、運びたいのです。それも、人から人へ「平和・環境・未来」をキーワードにして、想いをつなげながらの列島リレーにしたのです。

5/12に星野村の子供たちから送り出された「平和の火」は、列島中のたくさんの、
未来へ想いをのせて、北海道の子供たちの作る「夢灯り」キャンドルへと点火されます。

http://www.wakka.biz/peace/hakobi/hokobi/tohoku/miyagi.html
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お待たせです。


日程:6月17日(日)
時間:13:00~13:30
場所:1F 緑の広場 (イオン石巻ショッピングセンタ)

カン・パ・マ・ベ・ディとはバンバラ語で「たたくとよい音がでた」という意味。
少人数でのジンベのジンベによるジンベと歌のための実験的ユニット?!
なるべくシンプルに、そしてダンサンブル。
ジンベは歌うように、歌は太鼓のように演奏するのが目標。

http://www.aeon.jp/sc/ishinomaki/event.html
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今までもずっと感じていたことですが、バンバラ(マンデ)の人たちは女性をとても大事にする文化を持っています。

今回アブドゥライ師の話を聞いてより理解を深めました。

その一つの象徴として挨拶があります。

たとえば、「おはようございます」「イニソゴマ」「こんにちは」「イニチェ」といわれたら、女の人は、「ンセー」男の人は「ンバー」と答えます。
「ンセー」は、「私は、力を持っている」という意味。「ンバー」は「ドゥンドゥンバ」「ドンバ」を思い出していただけるとわかりますが「バ」はでかいという意味。「男はでかい」

そう、男はでかいだけ。女は力をもっています。

その力とは、体力的なことではなく、社会を幸せにする力、社会を平和にする力。家族や恋人を幸せにする力のことだそうです。

アブドゥライ師は、女性が輝かない社会は平和ではないといいます。バンバラのことわざで、「夜でも女性は輝いて見える」ということわざがあるそうです。

男の人は女性が輝く手助けをしなければいけないという、話でした。このことは、ジンベの文化を理解するためにとても大切なことのようです。

つづく
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参加してくださった皆さん、本当にありがとうございます。
無事、アブドゥライさんのワークも終わりました。

2日間で参加者約50名。延べ人数で100名を超えました。

宮城のテランガのメンバー
一人一人それぞれができることを集めて成功させたワークでした。
金は無いけど知恵をだしあって、成功させたワークでした。

本当にテランガのメンバーの皆さんご苦労様でした。

いつも、本当に感心するのですがアブドゥライさんのワークを心を開いて受けてくれた方は、それぞれがそれぞれのレベルに合わせて、アブドゥライさんからのメッセージをジンベを通してきちんと受け止めてるのです。

ジンベは、耳を澄ませばいろんなことを教えてくれると砂川さんが昔話してくれましたが、まさにそのとおりなのです。太鼓がいろんなことを教えてくれる事を経験してしまうと、もうこの太鼓から離れることができませんね。

来年、再来年と毎年、積み重ねてドラミングの方も楽しみながらレベルアップしていきたいと思います。

ダンスクラスは、いつもは、「ここにノリなさい」という導いてくれるリードですが、今回は、僕のステップにアブドライ師がリードをつけてくれたのでとても感激でした。少しはダンスも成長したのかなぁ

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先週長野でアブドゥライ師と会ってきたかと思ったら、もう明日は、仙台にアブドゥライ師が仙台にやってきます。

5月は、家の立替とアブドゥライワークの準備とその他もろもろで、ブログの更新もほとんどできませんでした。あっという間だけど充実感。

長野の合宿は、とても面白かった。
長く太鼓を叩いていると、「自分は太鼓を叩き続けていてよいのだろうか?」と迷うこともある。今回の合宿では、「方向は間違っていないから、そのままたたいていいよ。」とパーミッション(許可)をもらった気分です。

さて、明日からの仙台ワークはどのようになるか。よいスピリットがたくさん宮城に来るでしょう。

皆さんもぜひ来てくださいね。
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