西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

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日テレの朝の番組で、いつもお世話になっている、柳田知子 スクール・オブ・アフリカンダンスの取材があったらしい。

見たかったなぁ。テリー・伊藤さんも「俺もやってみようかなぁ~」と絶賛してたらしいです。

そして、第4水曜日は、仙台のメンバーが柳田さんを招いてのダンスクラス。

今日は、スヌ。いつもは難しくてテンパってしまうのですが、今日は、なんかとてもよい気分。うまく踊れていたのかどうかよくわかりませんが、ワーク終了後は、お風呂から出てきた気分。
アフリカンダンスをすれば楽しくなるということではなく、よいものを下ろしてくるアフリカンダンスをすれば身も心も健康になることを実感。よいワークだった。

結構汗かきましたが、本当に気持ちがよかった。そのせいなのか、みなさん会場に忘れ物続出・・・・。
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手作り太鼓ワークショップで誕生したタイコちゃんの親睦会。ということで、太鼓ちゃんとその保護者(笑)のあつまり。

ドラムサークルなどでも立派に活躍中の塩ビ管太鼓たち。

塩ビドラムといえど、結構それなりに鳴ります。

初めての親睦会だったので、きれいな言葉を太鼓たちにしゃべってほしかった。ということでソセネのリズム。

だんだん、リズムのアンサンブルが広がってとっても気持ちがよかった。
そうそう、忘れちゃいけないのは、会場のすばらしさ。蕎麦屋さん。
仙台駅近くのホテルサンルートの地下の「やぶ信」さん。


蕎麦をいただきながらの親睦会は、身も心もおなかいっぱい,とても幸せなひと時。

いつも、塩ビ管太鼓のイベントをオーガナイズしてくれるのんのん@メアリーさんとっても感謝です。ソセネの歌をそのままプレゼントしたいです。本当にいつも良い仕事をありがとう!

1月6日には第2弾新年会をおこなう予定。

塩ビ管太鼓を作りたい方はどうぞお問い合わせください。





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12・13・14日と太鼓漬けの毎日でした。
12日は、ラストラーダのワークショップ。「7時からの太鼓で遊ぼう」Iさんの子どもと夫参加。カズちゃん5歳なのにジャズフェスでやったソセネのフレーズとか全部覚えてるのでびっくり。子どもってすごい。太鼓・クラスはアシコ。ワークの後14日のリハーサル。帰宅したらすでに13日。


13日午前中は、仙台の児童館祭りでワーク。この時期どこかの児童館で必ずダンスのワークがあります。100人を超える子ども相手にTERANGAのメンバーでワークを進める。児童館のお祭りの一環でした。

午後からは、柳田さんを招いてのアフリカ文化の勉強会。著書の「アフリカの智慧」をひも解きながらの月一回の勉強会。そして、ダンスクラスは、基礎からみっちりと。

そして、夜は、みやぎダンスのアフリカンダンス・クラス。明日のために、ランバ・ダンサ・ヤド。クラスが終わってから、スヌの秘密練習?


14日は、釜房のみちのく湖畔公園で「草月流生花」の80周年を記念してのイベント。ステージを見てびっくり。今まで一番大きなステージ。家元のオブジェに囲まれてのすごいステージ。

石巻Dounun ni Donとみやぎダンスのジョイントで総勢14名のステージ。午前1回 午後1回 アンコール1回 夕方簡単な太鼓ワーク。

昼も夜もご飯を受け付けなるぐらい、エネルギー出しまくり。宮城県の支部長さんがとっても気に入ってくれたようで、本当によかった。それにしても「石巻Dounun ni Don」のみなさん。早いリズムをきちんと長時間叩き続けれるようになってきましたね。ククのアンサンブルもすごくよかったし、ティリバもとても楽しかった。すごいですね。これからもよろしくお願いしますね。

てなわけで、スペシャルな3日間だったわけです。



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この日になると、やはり思い出してしまうのは砂川正和さん。先生というべきであろうが、先生と呼ばれることを強く否定していた。3年たっても私の耳には、砂川さんの太鼓がよく聞こえます。まさに、圧倒的という言葉がぴったりなドラミングでした。

砂川さんの太鼓は、テクニックもさることながら、メンタルな部分もとても大事にする方でした。それは、この生きにくい現実の世界と対峙するためのものだったと思います。

それは、難しいことではなく、「楽しく人間らしく生きるために、みんなで調和の輪を作ろう」ということだったと思います。そのために、アフリカの智慧(ちえ)を学ぼうということだと思います。

その、圧倒的なドラミングを聴いて踊ると、生きていること自身がとてもうれしく楽しく、また明日も元気に生きていこうという気持ちになりました。そして、「このステキな仲間と時間を守ってきたい。」と思わせてくれました。
 
 この現代、エンターテイメントは、個人で楽しむものが主流です。映画館に行かなくとも好きなときにビデオで見れるし、インターネットで遠くの人ともコミュニケーションがとれたり、珍しい音楽も好きな時間・場所で携帯プレイヤーで聞けます。
 世の中の流れとは逆行していますが、同じ時間に同じ場所にみんなで集まってみんなで楽しむものを作るというのはとても苦労があります。あの人が来るから、あの人がダンスするから、あの人が太鼓を叩くからという事でいろいろ、都合をつけながら集まってくる。そういう結びつき。大事なような気がします。そういう結びつきの要にジェベ・バラがある。僕も、そういう結びつきを強めるための太鼓が叩きたい。そう思うこのごろです。

また、1年見守ってください。砂川さん。
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時々、昔手元から離れて言った太鼓が僕のところに戻ってくる。
今回は7・8年ぶりにロープの取替えのために僕のところに戻ってきた。

黒のロープを赤系のものにかわいくデコレーション。なかなかよい音です。


そして、もう一人、里帰り。いつも手作り太鼓ワークでお世話になっている、のんのん@めありーさんの手作り太鼓。最初打面を毛付のままでつくったのですが、やはり毛を剃ってほしいということで剃りました。ちょっと締めると、かなりよい音。

太鼓たちは、時間がたつとどんどん音がよくなってきます。皆さんかわいがってあげてください。

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毎年恒例のとっておきの音楽祭 東松島。

今年は、主催者のかたがたに色々迷惑をかけてしまいました。
申し訳ありませんでした。

毎年いい取り組みになってますね。音楽だけではなくいろんなアトラクションもあって、本とステキなアートな時間と空間になってます。

アフリカンジンベDOUNUN NI DONは参加人数が少なかったので、久しぶりにダンスなし。ドラム・オンリーの舞台。観客の視線が温かい。アンサンブルもよかった。ダンサのファーストがきれいに入るととてもポップでいかしたリズム。ステージが進むと太鼓の音に誘われてか、観客の数もどんどん増える。ファンガも意外と楽しい。やっぱり継続は力、キープ・ラーニング

終わったらすぐに、テランガのステージ。
用意の初め段階でスタート予定の時間を過ぎている。

気持ちが焦ったのが、もろに歌に出る。出だしのコルジュガ。あーもしかしてテンポ速いかもなんて思ったのだが。もうとめられない。
でも、「タンバクンダで踊ったコルジュガのテンポはこれだったよなぁ」などとおもいながらなんとかしめる。案の定、おわったあとのMCでNさんは、行き絶え絶え・・・。

今回録音を客席からZoomのH4でとってみた。なかなかよい録音機だ。あとで、録音を確認するとコルジュガの歌のイメージがだいぶ、アフリカで歌を教えてくれたトラワレさんの歌いかとかぶるようになって来た。2年ぐらいづっと歌ってようやくか・・・・まぁ、でもよしとしよう。

ソセネは太鼓を叩かずに私は踊りに参加。踊っている最中に。楽しそうという観客の声が聞こえる。

ステージの進行とともにどんどんお客が増えていくのがわかる。

僕たちのティリバは基本的には、シンプルなアンサンブルなのだが、これでも十分にファンキーなようで評判がよい。

最後にウォルセドン。会場に集まった人たちも結構踊ってくれた。なかなかよい感じ。
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