西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事を人気blogランキングに投票してくださいね。さて、今何位でしょう Click!!
eeeert4.jpg昨日の新聞だったと思うが、日本の業者がフィリピンに極めて有害な廃棄物を輸出していることが報じられていた。日本やアメリカなどの工業的に進んだ国々が、監視体制の甘い工業的に遅れた国を「有害ごみ処分場」の標的にしている。数年前、西アフリカのコートジボアールでも同じようなことが明るみになった。このときは、埋め立てた有害物質が気化し、15人以上が亡くなった。表面化しないだけで、サリンのようなかなりやばい化学物質がそのような国々にお金をつかませて処理されている。そういうことを専門的に行う「産業マフィア」が存在するという。

 有害物質を処分される地は、遠い外国だけではない。今日本の各地で「核のごみ処理」をするための地を、お金のない自治体に金をちらつかせながら探されている。
 青森県の六ヶ所村の「核のゴミ処理施設」が本格稼動されようとしている。驚くことに、放射能を大気中、そして海中に放出するという。1回の放出濃度が、原子力発電所が出す放射能の濃度の1年分という。しかも、濃度の規制はないという話だ。日本原燃の説明だと大気中、海中に拡散するので問題はないという。まったく、昔の公害と同じ発想だ。公害が繰り返されようとしている。被害が出れば、化学物質以上にやばいことになるだろう。

 もし、この文を読んでそんなことが本当にあるのかと思った人は、いろいろ調べて考えてほしい。許せないと思った人は何ができるか調べて何かしてほしい。

 私が3度訪れたセネガルのタンバクンダには、ゴミ箱がない。ゴミの収集も焼却場もない。アフリカの田舎には、燃えないプラスティック・ビニールゴミがいっぱいです。

 そもそもアフリカの人たちの生活で出てきた不要物は、土に帰るか家畜が食べるかそのどちらかでした。人間の生活そのものが自然の食物連鎖に組み込まれていました。そんな生活が長かったところにビニールやプラスティックのように自然に帰らないものがアフリカにも増えてきました。それらが、時間がたってもなくならないという知識を現地の人は持っていません。

 そんな知識もないのかと笑ってはいけません。そういう僕たちも、処理できない化学物質や核のゴミをどこかに埋めるか、空気中か海中にまきちらすことしかできないのですから。深刻さからいくと僕たちのごみ問題のほうが規模も重要度も高い。そして僕らは、そんな大きな問題があることすらほとんど知らない。

アフリカの田舎で見せつけられたゴミの問題は、実は僕たち自身の問題であることを見える形で見せつけられた気がする
スポンサーサイト
この記事を人気blogランキングに投票してくださいね。さて、今何位でしょう Click!!
西アフリカの人たちの中には、動物の言葉がわかる人たちがいるらしい。西アフリカの人たちにとって太鼓のリズムは、言葉そのものなのでいろんな動物たちの言葉が太鼓に翻訳されているようだ。
 昔は、もっと野生の動物たちと人間の関係は近かったのかもしれない。

 ライオンのことをバンバラ語で「ワラ・バ」と発音します。ワラというのは、「正しい」という意味。ドラムクラスでたたき方があってると
「ワラ」とほめられます。「バ」というのは、大きいとか偉大という意味です。ライオンとは「偉大な正義」。そうです「勇者」という意味です。

 勇者のリズムそれは、ドゥヌン・バ。ドゥヌン・バのことを別名ワラ・バと呼ばれます。

 ダンスの振り付けの中にライオンのシッポを手で振る動作なんかもあります。
この記事を人気blogランキングに投票してくださいね。さて、今何位でしょう Click!!
ドゥヌンバを楽しみのために演奏して踊るときは、女性は、ドン・バやン・ギリもしくはスグーのステップを使うことが多いとのこと。そのときに「お嬢さん、夜のブッシュを歩くとハイエナに襲われるから早くお帰りなさい。」という意味の歌が歌われることがあります。
 ドゥヌンバの本当セレモニのときは、女性は見ることも参加することもできません。そして、夜、ブッシュで行われるようです。歌の教えと符合します。

 ドゥヌンバは50数種類のリズムがあるといわれています。今まで何で区分されているか今までよくわからなかったのですが、今回ようやくわかりました。
 バンバラの人たちは、年代ごとに集団を作っています。この年齢集団は、10代20代というようなくくりよりもっと細かく50数種類になるそうです。その年齢集団にごとに対応したリズムがあるということです。年代によって力の出し方違うということでしょう。
この記事を人気blogランキングに投票してくださいね。さて、今何位でしょう Click!!
昨日は、日本で久しぶりのドゥヌン・バ。タンバクンダでは散々踊ったのですが、ドゥヌン・バはいまいち苦手。というか経験不足。
 僕の周りには女性が多いので得意としている人がいないということは大きな一因。

ドゥヌン・バは、男の踊り。アフリカ出身のダンスの先生の中には、ダンスに男踊りも女踊りもないという先生もいらっしゃいます。しかし、バンバラのカルチャにはきちんとあるようです。男の振りを女の人が踊って悪いということではないようですが、きちんとした場ではそういうことはしないそうです。
この記事を人気blogランキングに投票してくださいね。さて、今何位でしょう Click!!
2008年6月7・8にアブドゥライ師の3度目の来仙が果たせそうです。
詳しいことはこれからですが、ぜひ日程を空けてお金をためて置いてくださいね。

アフリカは魔法の国といわれます。魔法において言葉は重要。よい言葉をしゃべると本当によいエネルギーが来るのです。アフリカにおいて太鼓は言葉です。よい言葉をきれいな発音でしゃべるアブドゥライ師の太鼓は体験するだけでもよいものがたくさんきます。

ドラムのワークそして、アブドゥライ師のドラムでの柳田さんのダンスワークは、とてもハッピーな体験ですよ。

以下ジャキテ師の紹介

ジャキテ氏は、ジンベの演奏の技術はもちろんのこと、「ジンベの生き字引」と称されるほどの知識、そして、すばらしい人柄、マスタードラマーとしての誇り高い生き方も含め、世界中のドラマーから「グランドマスター」と、認められ、尊敬されています。
 ジャキテ氏のジンベの音を聴くと、ジンベに浄化の力があること、ジンベが「聖なる太鼓であること」が、理屈ではなく実感できます。
 日本の多くの皆さんに、このチャンスを逃すことなく、ぜひ、ジャキテ氏の澄みきったジンベの音を体験していただきたいと思っています。


この記事を人気blogランキングに投票してくださいね。さて、今何位でしょう Click!!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。