西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

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いよいよ東京6回シリーズも中盤。
地震の影響で電車が遅れて、危うく仙台駅からの高速バスに乗り遅れそうになる。ぎりぎりセーフ。

 アブドゥライさんからドラムを教えてもらえると思うとそんな苦労はなんでもない。

 ドラムを教えてもらうというより、マンデの人達の音楽文化を丸ごと見せられている感じ。歴史、ダンス、歌、ドラムすべてがアブドゥライさんのなかでコンプリートされている。すばらしいの一言に尽きる。

 ぜひ、多くの人にアブドゥライさんのワークを受けてもらいたいなと思う。

東京近辺の方はうらやましいですね。
7がつ5,6は大阪だそうです。

ワークのお問い合わせは、
http://www.darumafunk.com/djembe/
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シルガという映画を見た。
この映画、直接的ではないですがジンベ(ジャンベ)のリズムとその役割を理解するうえでも見ると勉強になります。マンデの人の自然観が見事に映像化されたすばらしい映画です。

原題: L'ENFANT LION
製作: リュック・ベッソン
監督: パトリック・グランペレ
原作: ルネ・ギヨー
撮影: ジャン・ミシェル・ユモー
音楽: サリフ・ケイタ
製作国: 1993年フランス映画

僕が見たのはレンタルのDVDだったのだが、ネットで調べるとVHSのものが売られているようだ。

この映画の邦題シルガとは、ライオンの名前です。このシルガと同じ日、同じときに生まれた少年ウーレの物語です。

この話は、マリの国で起きた実話に基づいているとアブドゥライさんは話していました。

ライオンの心を持つ人といえば、マリ帝国の名君スンジャタ・ケイタの話が有名ですが、このウーレ少年はスンジャタケイタの祖先に当たるそうです。

アブドゥライさんの話によると、ヨーロッパの人がアフリカに来る前、ライオンは人間を襲わなかったということです。女・子供には体をなでさせてくれるぐらい近しい関係だったそうです。マリという国の由来は、カバという意味ですが、このカバは人間のスピリットを持っていて人間と話せたという昔話があります。

この映画の中では、動物たちは人間を守るし、人間は動物たちを守る関係がよく描写されてます。
人間は、必要以上に狩をしないし、時にはライオンのために獲物を分けることがあったりします。動物たちは、人間たちに自然界のいろんな情報をもたらすし、ときには食べ物を人間に供給します。大事なことは、チワラ(カモシカ)が知らせにきたりするシーンなどあります。

前に、アブドゥライさんに聴いたことで、森の中にどんな動物がいるのかしっていて、主要な動物たちには人間と同じように名前がついているし、村の人達は見たことがなくてもそのことを知っているという話を聴いたことがあります。そのぐらい人間と動物は近しい関係にあったようです。

 「え、このことがどうしてジンベ(ジャンベ)とかんけいあるの?」って声が聞こえてきそうですね。ジャンベ・ジンベの本当の呼び名は「ジェ・ベ・バラ」といいます。ジェベバラは「調和の太鼓」という意味です。「調和」とは人間関係だけではなく人間と自然の調和も含まれます。この映画には、そういう西アフリカの人々のバックボーンが見事に映像化されています。

 そういうわけで動物たちは、ジンベのリズムにとてもかかわりのある存在です。昔は、ジンベで動物たちを呼び出すことのできる人達もいたようです。スグーはかなり古いリズムで、動物を呼び出すためのリズムだったといいます。(今は、娯楽のリズムとしても欠かせない)このスグーから、ドゥヌンバ・マンジャニー・ドンバと枝分かれしたといいます。

 そのほか、鍛冶屋のシーンも出てきてフイゴ(空気を送る手押しポンプ)の音が出てくるのですが、本当に「タゲ・タゲ・タゲ」ってきこえます。「タゲ」もしくは「タケ」というリズムはこの鍛冶屋のフイゴの音から来ているといいます。(太鼓も、タゲ・タゲと聞こえるようにたたきます)

 映画のストーリにはほとんど触れてませんが、それは見てください。ストーリもなかなか面白いです。

 僕たちのたたく太鼓が、その前で聞いている人や踊っている人だけでなく、そういう自然界にも大きな影響があると思うと「やっばり、きれいな音で正しいリズムを演奏しなければいけない」のだなとあらためておもいます。それと、今世界中で異常な気象とか起きて、自然が人間に警告を発しているのだから、僕たちはその言葉きちんと聴かなければいけないと思いました。

ぜひ探し出してみてください。
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アブドゥライさんのワーク2週目。
今週は、豪華2日間ダンスとドラム。
何を隠そう、自分の誕生日だったのです。新しい歳がよいものになるようにと始発の電車で東京へ向かう・・・。

が・・・

電車が来ない。

10分 

20分 まっても

電車が来ない

先日の地震の影響で電車が徐行運転しているらしい。

結局仙台駅に着いたのは8時30分

東京に向かうバスは仙台発7時40分。しょうがないので9時発の新宿行きのバス「スーパースイート」号に乗る。名前だけあって値段は6200円。いつものバスなら仙台東京往復できる値段。(笑)

まあ、誕生日ということで、「DXな旅をしろ」という天の思し召しと気を取り直し東京に向かう。

東京から青山に向かう。ブラジル大使館の向かいの建物が目標。早めに現地を確認しにいくと、2年前、タンバクンダに行った時に一緒だった青山道場の大家さんFさんとばったり会う。懐かしいアフリカの話ができました。なんというめぐり合わせ。道場でそのとき僕が誘って一緒にタンバクンダに行った「うなぴょん」さんのCDがあるというので聞かせてもらう。

ダンスクラスでは、「正しいリズムには、体を健康にする力がある」「だから正しくたたかなければいけない。」とアブドゥライさんの解説。これは、神秘的な話だけではなくリズムに反応して体を動かすわけなので、「間」が違ったりすると無理な体の使い方になり、かえって体を故障させるし、正しいグルーブにあわせて体が動けば血液の循環がよくなったり、リラックスさせたりする物理的なことも含むようです。もちろん、アフリカの人達が言う「よいスピリット」を呼ぶためにも当然必要なのです。

仙台のワークのときからすこしづつわかりはじめたのですが、今回のダンスでダウンビートの感じ方が体の中で明確にわかってきました。太鼓とつながっている感じが前にもまして強力になったような気がします。

ドラムクラスでも、ダンスのステップとコンプリメンとのグルーブの関連。ストーリ性のあるダンスのステップとリズムの展開。これはいったいどこにたどり着くのか楽しみ。

 欧米人がアフリカに来る前から、バレ(バマナ語)があって、バレはストーリがある踊りとドラムの舞踊団で村々を回っていたそうです。その演出を見たヨーロッパの人々が、それを真似てストーリのあるバレー(くるみ割り人形とかペトルシューカ)のような演出を始めたそうです。


なんか、誕生日とはいえいろんなプレゼントをもらってしまったようです。シルガという映画の話もあるのですがこれは後日また・・・・。
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6月14日の地震はかなり揺れましたが棚からものが落ちることもなく我が家は無事です。 ご心配いただいた皆さんありがとうございます。

さて、先週から毎週水曜日は東京に。
経費節約のため遠距離バス。往復で約6000円 合計12時間。
まあ、ダカールからタンバクンダに向かうバスより環境は良し。
往復で東京まで6000円は安いですね。

東京のアブドゥライさんのクラスに出るためなのですが、このクラスはすごい。

「知ってるだけではダメ」「本当に演奏できるように」というプレッシャが・・・。

頭ではなく、体にリズムを叩き込む6週間になりそうです。
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あっという間の2日間
ここのところ、病気続きで体力がかなり落ちているせいもあって、終わったらもうヘロヘロ、食べ物ものどに通らない状態でした。

今年のワークを受けてみて感じたのは、「アブドゥライさんはスケールの大きな教え方」をするということでした。

ちゃんと毎年毎年、リズムのピースがはめ込まれていって数年越しでひとつのストーリになるような感じです。


ほとんど3年越しのソセネ タンソレ カキランベ ディンバ テイミニのストーリはなかなか面白い。この続きは、まだまだ年数がかかりそうです。

本物を知るということはとても時間がかかるし、何度も訪れないと本当のことは知ることができないようです。形だけでない本当のアフリカのドラミングとダンスと文化を伝えようとするアブドゥライさんに本当に敬意を表します。

 忘れないように書き留めておきますが「リズムと戦ってはいけない」「ちゃんと演奏すれば自然にリズムが生まれてくれるもので、作るものではない」という言葉が心に残りました。

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アブドゥライ ジャキテ師を迎えて3度目の仙台。

テクニック的な課題もさることながら、本当に心の洗われた。
いったいどうしたらこんなにも心をクリーンにしてくれるドラミングができるのか・・・・。

今日のダンスは、ブカラブを使った正調エコンコン。これはなかなか体験できない。ブカラブの下からこみ上げてくるエネルギーがなんとも心地よかった。

明日の2日目も楽しみ。
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六ヶ所村の核処理施設を本格稼動させないようにという集会が行われたことは、前にも書いたがそのときの映像を主催者サイドのホクトくんのページからいただいてきました。

核処理施設の下に断層もある疑惑も持ち上がっている。というか、日本列島どこも地殻は不安定。日本列島の中に各施設を作るということは、いつかどこかで各施設自身が破壊されるということを想定しないと無理。日本中どこでも大きな地震が起こる可能性がある。

それにしても、六ヶ所村の核処理施設は、放射能の一部分を海と空に拡散させようというものでどうしようもない。1日に拡散する放射能の量は、原子力発電所が1年間で外界にもらすことが許される、放射能の量に匹敵するという。



このパレードのような楽しさを続けていくためには、とりあえず六ヶ所村の核処理施設にはお休みただきたい。
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仙台とっておきの音楽祭は、バリアフリーの音楽祭だ。ここ2・3年参加できませんでしたが、第1回目からお世話になっています。「音楽でバリアを打ち壊せ」(菊池昭典著 ISBN4-00-500396-6)の本にも載せていただいたりしました。

 僕にとっては、ほんとうに素敵な「とっておき」のイベントです。

障害者という言葉自身、正しい言葉なのかわからないのですが、ここでは便宜上使わせてください。

僕が音楽とバリアフリーにかかわったのは、約30年も前の中学生のときだった。ちょうど1980年の国際障害者年のときだったように思う。そのときは、「ボランティア」という言葉自体普及していなかった。障害者が街に出ることも少なかった。
 僕のかかわった運動は、障害者の人達が書いた詩に曲を付けてコンサートをするというものでした。障害を持った人が同じように社会で生きているということがまだ認知さていない時代でした。

 時代は、なかなか進まないようでゆっくりと進んでいるようで、ようやく「とっておきの音楽祭」のようにみんなで参加できるイベントができるようになって来ました。仙台とどまらずこの音楽祭の形式も各地に広がっているようです。人間が人間らしくつながる場としてもっと広がってほしいものです。

 で、Dounun ni Donも参加したわけです。
今回は、それぞれのメンバーがステップアップしていくための課題を当日提示したのでちょっと緊張感が強かったのですがよかったです。経験することでしか得られないこともあるので今後につながるでしょう。
自分としては、久しぶりに小さな太鼓を使ったら結構鳴りすぎてうるさかったかも・・・もっと、力を抜いていいし力を抜かなければいけないなとおもいました。

山形から原付で駆けつけてくれたs君、そのS君となぜか同じ年だったN君 そして、アィヤナさん、みやぎダンスのみなさん、Mさん、なんと言ってもIzちゃん。わざわざ楽しみに来てくれてありがとうです。

 今回は、午前中に「さばかん」さんたちの演奏もあって、楽しませてもらいました。淡々と進行するリズムも、よいものだなと思いました。
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