西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

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we222.jpg今日はっとっておきの音楽祭。東まつしま

とっておきの音楽祭は、とっても好きなイベントのひとつです。

「誰にでもステージを」を合言葉に音楽のバリアフリーを実現したすばらしいお祭りだ。

ことしも、テランガとDounun ni Donの2つのアフリカンチームが参加。

皆さんお疲れでした。

テランガは、アフリカンの王道、ダンスとドラム。
始まりは、お客さんがまばらだったのだがだんだんお客さんが増えてくる。
野外はやっぱりいい。
アブドゥライ・ジャハテが来年以降に向けて置き土産をしていってくれたウォルセドン ー ソセネ ー カキランベの組曲をやってみた。このあとに、ニンバ ー ティミニと続く。
この5つのリズムでひとつのストーリを持った組曲になる。ダンスのステップも本当は決まったものがあるのだが、きちんと習っていないのでとりあえず知っているものでやってみた。

続きは、また来年(笑)

最後にエコンコン。エコンコンは楽しいですね。

Dounun ni Donのことしのテーマはメロディー。リズムはたたけて当たり前。どう音を出すのかがテーマ。とりあえず、ドゥヌン3台カンケレニ3台で低音パートを作っていく。
これがなかなか気持ちがよい。

最後は、テランガのかたがたにも踊りに入ってもらいだいぶ盛り上げてもらいました。
やっぱり、ドラムだけではなくダンスもないと盛り上がらないですね。

アフリカの音楽とダンスを確かなテクニックでプレイすることも大事だけど、それを通してその場に調和の空気を作り出すことが出来るというのが僕たちのアフリカン。

今日は、2つのステージともよいアフリカが、宮城県に出現したと思う。

次は、10月6日ヘブンのライブ!!皆さんよろしく。
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2008年9月20日 いつもお世話になっている ドラムサークルの見原さんのお世話になり楽しく手作りカリンバワークを行いました。 http://homepage2.nifty.com/nors-m/workshop.html

テーマは「決め付け」をしない。自分で知らないうちに、自分の思考を縛り付けていることがある。既成概念を打ち破るとか、自分の殻を破るという意味ではなく。「かんじたままに・・・」そうレットイットビーなのである。

感じたままにいきたいのでどんな箱でもカリンバになるようにいろいろ工夫をした。(ねじが短かったりしたが・・・)

 みんな期待を裏切らないで楽しいカリンバを作ってくれた。

不思議な人の出会いもありで、本当に楽しかった。

カリンバを作りたい人は、連絡ください。楽しいカリンバが作れますよ。
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仲間内でも、アブドゥライのワークに、家族を置いて東京に行く人が多かったのだが、そのときつくり置きしておく食事はやはりカレーがNo.1のようだ。先日練習中にそんな話題が出た。
 Fさんは、早朝の出発に備えて真夜中にカレーを作りながらうたた寝したらしい。目が覚めるとあたりが真っ白な煙。カレーが強烈な匂いを出しながら焦がしてしまったそうだ。家族からは、しばらく「カレーを見たくもない」と・・・同じころMさんもカレーを作っていた・・・。みたいな感じ。

 そういう僕も、東京に出かけるときはカレーの作り置き。6週間毎週水曜日はカレー。最後のほうには、「またカレーですか」と妻からのブーイング。おかげでしばらくカレーは作ってません。

 そんでもって、今日は矢本でのワークなので
ひさしぶりにカレー復帰。トマトとナスの入った夏仕様カレー。
我が家の食卓のレギュラー復活なるでしょうか。

アフリカンとカレーの関係があるようでないような話でした。
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あんまり僕は、カウントを取って踊らない。
カウントを取って踊っているときは、太鼓の音が体に沁みてこないような気がする。1・2・3・4と太鼓がないところで練習で体の動きをエクササイズするのも楽しいが本物の太鼓(音源)で踊るときはそれはもったいない。分析ではなく楽しむほうが優先。

セネガルに行ったときもそうだが、「AKIRAいけー」と背中押されてワンがどこか考えるまもなく音に反応して踊るときは、周りも喜んでくれるし僕自身も楽しい。そういう時はよく太鼓の音が聞こえている。


  カウントを取らないということは、タイミングを取らないということではない。タイミングという言葉では適切じゃないかもしれない。そう、同調という言葉がぴったり来る。

 音に反応するというのは、ドラミングを通して砂川さんから教わった大きな僕の財産だ。そして最近気がついたのは、リズムとダンスが同調するという事だ。同調は、シンクロではなくチューニング。

 いまや、デジタル全盛の時代なので、アナログ的な同調といってもピーンとこないかも・・・。ラジオのダイヤル回して、周波数をあわせるような感覚。音叉でギターの弦を合わせるような感じ。ずれてると波打ってるが、同調近くになるとその波がだんだん波がなくなってきて、完全に同調すると波がなくなる。
 この同調作業は、やっかいだ。デジタルであれば、数字であわせればよい。アナログは、同調するところを行き過ぎたり、戻りすぎたりぴったりになるまでは何度かトライすることになる。

今年は、アブドゥライの太鼓で踊る機会が多かったせいか、そういう体験が非常に多かった。僕の場合、ダンスとドラムが同調したときカウントで言うとワンのステップがきれいにはまる。すぽっとはまる。体がとてもリラックスした状態になる。激しいステップでも汗は出てくるが、息はそんなに乱れない。

 いつでも、そうなるかというとそうではないのですが・・まだ、時々という感じです。

 みんな、僕のダンスを見て楽しんでくれているようなので、スピリット的な面では正しい方向を向いていると思うので、もうちょっとダンステクニック的な部分もちゃんと勉強していきたいと思っています。

 ようやくダンスやドラムを本当に勉強するための入り口に立てたのかなと思うこのごろです。
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