西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

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子育て支援のイベントで、ダンスのワークショップを行ってきました。
平日の昼間なのにテランガのメンバー5人、そしてM上君(サンクス)

子供の皆さんは、各ブースでそれぞれ熱心に遊んでる模様。
みんながそろって「ハイ、はじめましょう」ってな感じではない。「んーこれは、太鼓とダンスの力が試されるねぇ。」とYさん。

 太鼓が鳴り出すと、子供も大人も寄ってくる。
むくむくと、盛り上がってくる。この間のとっておきの音楽祭もそうだったが、「むくむく」と盛り上がってくるのだ。

 「太鼓がなって人が集まってくる。それは、ジェベバラの力だ。そうやって集まってくることが調和を造るというひとつの形だ。」とアブドゥライ・ジャキテ師が語っていたのを思い出す。

 そこに良いスピリットを下ろしてくるには、正しい気持ちと、正しいリズムが必要らしい。

今日は、そのどちらもあったような気がする。

 それにしても子供たちは、感じたままに体を動かしてくれる。そのまま「素直なまま」大人になれる社会だと良いのにと思った。

 いま、いろんな不正が暴かれたりしている。暴くだけでなく、まじめな人がまじめに暮らして、きちんと評価される社会のしくみになっているだろうか?社会の仕組み自身が不正を呼んでいるような気がするのは僕だけか。
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 基本が大事だなと思うこのごろ。基本とは迷ったときわからなくなったときに立ち戻ることができる物のことである。

 僕は、太鼓の基本を今は亡き砂川正和さんにおそわった。月に1回1年にわたって2つのリズムを教わった。この12回のワークに立ち戻ると常に新しい発見がある。振り返るたびに同じことをやっているにもかかわらず、さらに深い物がある。
 砂川さんは、テクニックは「らせん状」に発展するといっていた。基本に立ち戻ったとき、同じところをやっているようで、以前より一段高い位置からテクニックを理解しようとしている。というのである。難しい言葉で言えば「弁証法」的である。

 知らないと思ってたことが、その基本の中に含まれていることがとても多い。知っていることなのに気がつかない(認識してない)ことがよくある。

 知っている多くのリズムを教えることも大事だけど。やはりその基本をきちんとゆっくり伝えることのほうがより大事だなと思うこのごろ。


砂川さんは天国にいるわけですが、砂川さんの残した基本はいろんな人の中で日々進化しているようなきがする。

天国にいってても良い仕事してますね。
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ドゥヌンの先祖は、バラという名の楽器とクナンファという名の楽器が先祖のようです。
このドゥンヌンの先祖たちは、手で叩く。

この2つは、低音パートの太鼓なので直径が大きい。

写真の物は、バラ。 SAkuiy77NY0112.jpg


ルティシーレコードのビデオにクナンファが載ってました。クナンファはお椀の上に皮を張ったような形。本物を見たことがありますが、結構低音が出て気持ちよいです。

スティックと手で叩かれている太鼓はサバーではなくジンベの先祖にあたる太鼓だと思います。


ちなみに、ジンベの大本は、水太鼓といわれています。いわゆるウォータドラム。女性が叩いていたといわれます。そのときからずっと叩かれているといわれているのがン・ギリと言われるリズムで三つの体系を持っているということです。
ウォータドラムで使用した水にはスピリットが降りるのでむやみに捨ててはいけないそうです。きちんと処理をしないと(?)大変なことになるそうです。


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修理していたハワイの太鼓、パフドラム。 img735.jpg

皮にほとんどテンションをかけていません。引っ掛けた紐はゆるゆるの状態。
しかし、これが思いのほか鳴るのだ。ちょっとビックリ。

皮の音というよりは、太鼓の空洞に共振している感じ。高い音が出るとスピリットが降りてこないということらしいのだが、すごくうなずける。

やしの実のミニドラムも、神聖な太鼓。昔は、製作者の爪とか髪の毛を封印したらしい。僕は、入れませんでしたが(笑)薄めの牛皮をはってみる。こちらもゆるく皮を張る。やしの木の繊維で作った特殊なビターで叩くのだが、これもなかなかよい感じ。


ハワイに行くと、お土産やさんでもこれらのドラムを売っているそうだが、もし演奏するために購入するのなら、皮は牛皮の物を買ったほうがよい。ヤギ皮だと日本においては、すぐに音が出なくなる。


 このハワイの太鼓に刺激を受けて、ちょっと面白い太鼓を作ってみた。こちらのほうは、銀銀に皮をひっぱている・・・。その話は、また後ほど。
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