西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

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★信じるものはだまされる??
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久しぶりに想定外なスリリングな一日でした。
新宿・宮城日帰り日程なので
朝3時おきて次に日の朝2時に帰ってくるという24時間戦えますかモード。
本当は、もっと早く帰れたのですが、想定外のドラマもあって・・・。

東京は、不案内なので先頭車に搭載されたナビに頼って走行。これが、結構振り回された。
「信じるものは、だまされる」最後は、野生の勘でリカバリー。機械に頼りきった生活はいけない。
そういいながら帰りもナビに頼る・・・・なかなか高速に乗れない・・・・この道に違いないと不安になりつつ野生の勘で無事高速に乗る。

★新宿ジャズフェスティバルはファンキーな空間!
さて、苦労して訪れた新宿3丁目。なかなかよいところ。この新宿トラッドジャズフェスティバルは基本的には店内でステージが行われるのですが、一箇所だけデモンストレーションで路上ステージがあります。このお祭り広場で1日踊っていほど演奏されるバンドはみんなファンキー。
 周りのお客さんたちもどうステージを盛り上げていくか心得ている人たちが多く、より演奏が楽しくなる。やっぱりよい音楽は、よい演奏だけではなく、よい聞き手がいて初めて成立すると思った。
  一発目のステージはこのお祭り広場。

お昼は、トルコ料理屋でケバブというサンドゥイッチ。セネガルで食べたシャバルマと感じが似ている。一気にアフリカ度アップ。しかし、街中には、イタリア、中国、トルコ、フランスいろんな国そして日本各地の料理屋がたくさん。旅に出なくともここだけでいろいろ食べれてしまうのはすごい。やはり東京だ。

★ショーパブ仕様??!!
次のステージのSUGAというお店屋さん。ニューハーフのショー・パブ。なんとも新宿らしい設定。でステージを下見すると、ステージがかぶりつき専用。どういうことかというと、ステージが細長く、その細長いステージに沿ってお客さんの席が一席一席ならんでいる。つまり、ステージ上ではどこに行ってもお客さんとマンツーマン(写真参考)。僕たちは、常に舞台は広場のようなものと想定しているので一本道のような細長いステージは想像外でした。考えていた構成も使えなくなり場当たり的に構成を練り直す。img775.jpg


★お客さん来てくれてありがとう「ありがとう」!
 いつもは、外で太鼓の音につられてくるお客さんを相手にするのだが、本日は開演前から10数席の客席は満席。みんなどうしようもなく上がりまくっている。でも、ありがたいことだ。この東京の地でいったいお客さんは来てくれるのだろうかと心配してたのだから。ありがたい。ありがたいと思っていたら、テランガの名前の説明で「テランガとは、ウォルフ語でありがとうという意味」とうそを喋ってしまった。正解は、テランガは「おもてなし」といういみです。本当は私たちが「ようこそステージにおいでくださいました。これが私たちのおもてなしです。」とならなければいけなかったのですが、逆に新宿の方々におもてなしをされてありがとうといってしまった。みたいな感じ。そうMCも、私がしゃべるつもりではなかったのですがステージ中に私がしゃべる羽目になってしまったので間違ったところはご愛嬌。

★がけ淵の人生??
 今回は、ウォルセドン ソセネ・カキランベ ティリバ エコンコン

 次の展開がまったく読めない出たところ勝負でした。なんか、ジンベをたたき始めたころのことを思い出しました。砂川さんが「がけ淵のぎりぎりのところでプレイせぇ。落ちたら落ちたでいいし、あまり先を読まずにたたいてる瞬間の音をさがせぇ。その一瞬一瞬をつなげていけば点から線になる。とよくたたきながら言われたことを思い出しました。幅が狭い細長いステージが象徴してますが本当にみんな綱渡りしているようで、もうみんな懸命でぎりぎりのところでがんばっている感じがとても面白かった。

まあ、演奏した側はこのように結構楽しんだわけですね。

★最後もやっぱり「ありがとう」!!!
 ステージを片付けながらスタッフの人と話をしたら。ジャズと同じ音の使い方(ドゥヌンのフレーズ)をすごく感じた。これはトラッドなジャズだといってくれた。若い方(学生さん?)だったがすごくありがたかった。ジャズのルーツを感じてほしいというのは個人的な目標だったのですごく評価してくれたように感じた。
 本当に、新宿の皆さんありがとうございました。スタッフの皆さんお疲れ様でした。いろいろ段取りを組んでくれたFISHさんありがとう。来年もまた出演できるかどうかわからないですが、いきたいなぁ。

 今回のステージは、ここで演奏するべくして演奏したと思えるドラマもあった。よいことも悪いこともその瞬間瞬間にはあるが最終的にはよい流れの中にいるのだということだ。瞬間瞬間を精一杯生きるしかない。何を書いているかわからないと思うが、このことは、時間がたって自分が忘れないために記しておくもの。img774.jpg

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なんと、アフリカンドラム&ダンスチーム テランガで新宿トラッドジャズフェスティバルに仙台から遠征するのだ!

 出演者は、僕たち以外本当のジャズ ピープルで僕たちは例外中の例外。トラッドなジャズのもっとトラッド(伝統的)な部分はブラックアフリカなわけでして。別にこれがアフリカだという気負うわけでなく、仙台のドラム家族・ダンス家族という感じを演出できればと思います。できれば、ドラムが鳴ると楽しいよね。踊りたくなるよね。と感じてくれれば最高です。

 最近のステージでは観客の人が笑って見てくれることも多いので、東京ではどうなるかちょっと楽しみ。

2008年11月15日
12時30分から12時50分
新宿駅東方面要通り(新宿3丁目あたり?)お祭り広場

14時00から14時40分
Sugar(新宿3丁目12-12吉田ビル4F)

の2ステージ。
お祭り広場は無料のようですが、お店屋さんのほうは、共通チケットが必要なようです。

スケジュール表でアフリカンドラム&ダンスムース テランガとなっているのはご愛嬌。舐めたらもしかしたら甘いかも(笑)
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2008年11月2日 宮城県の雄勝の商工会祭りに招かれてライブを行ってきました。

宮城県に20年住みながら雄勝は初めて。でも、前から雄勝には一度行ってみたかったのです。

というのは、マンデの人達のコルジュガという秘密結社と同じようなことを雄勝のある地区の人達が行っているからです。コルジュガについては、また改めて説明したいのですがコロジュガは、お笑いの秘密結社です。コルジュガを本当に知っているアフリカの人にコルジュガの事を聞くとほとんどの人が思い出し笑いをしてしまうほどおかしな存在のようです。

 さて、宮城県の雄勝でもお笑いのお祭りがあって「火伏せ,大漁・家内安全などを祈願する」おまつりなのです。その祭りの中で集落の4ヶ所で,時の社会問題等を題材にし,男形,女形等の道具を用いた劇などおもしろ,おかしく演じます。その即興のお笑い劇のことを「おめつき」(おもいつきからなまったらしい)西アフリカのコルジュガのお笑いも下ネタ系が多いようです。

さがしたら、おめつきのビデオがありました。これは、本当に日本のコルジュガ・ピープルですね。


という、わけで念願の雄勝ライブでした。
秋の一番良い日という感じの暖かく気持ちのいい一日でした。
演奏スタートの30分前からみんないすに座って待っててくれて(?)温かく迎えられました。多分、はじめて聴く音楽だと思うのに、皆楽しんでくれたみたいでうれしかった。
 聴き手の盛り上げてあげようという気持ちと、良い演奏をしようというプレイヤーの気持ちがとても心地よかった。毎度のことですが、ステージ中に打ち合わせしてなかった事をはじめても臨機応変についてくるDounun ni Donのみなさん、なかなかたいした物です。メンバーとお客さんに感謝。

img760.jpg

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