西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

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2009年2月14日 STREET DANCE SCHOOL「FAVORITE」 にてMoccolyアフリカンダンスクラス。

皆さん楽しんでくれてありがとうございます。主催者としてがんばったHEE君ドゥヌンでもがんばりました。山形からサポートしてくれたアジキング。すばらしいです。仙台でも女性ファン急増?!! いつも、一緒にサポートしてくれるFISHさん。良い波動をありがとう。

そして、遠路はるばるお越しくださったMoccolyさん。その辺に落ちている話題を、ひょいと拾い上げて笑いに変えてしまうエネルギーはすごい。アフリカンダンスに一番大事な要素である笑いをつねに撒き散らしてくれました。本当に楽しい時間をありがとうございます。

参加者はダンサー25人。みんなの参加と楽しいダンスがあったからこそ楽しい時間を作り出すことができました。感謝感謝です。
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今の経済危機は100年に一度と政治家の皆さんが言う。
でも、ほんとうか?

こんな経済危機は、はじめてではないだろうか?

約70年前悲惨な戦争があった。それでも戦争が終わればという希望があった。
戦後の焼け野原にも、「がんばれば」という希望があった。
「おしん」の時代でも辛抱して働けばという希望があった。
もっと昔でも、飢饉があったかもしれない。圧制があったかもしれないが
生きていくための何がしろの希望があった。

今の経済危機は、希望がない。高学歴でも浮浪者になる時代だ。
まじめに働いても浮浪者になってしまう可能性がある。この社会にどういう希望を見つけることができるのだろうか。

 「100年に一度」というと、なにか天災的で避けることのできない事故だったような錯覚に陥る。うまい文言だ。

 住むところも職もなくなってしまう人たちがあふれ出る。西アフリカの国々でもこんな光景を見たことがない。すくなくとも西アフリカのこどもたちは希望にあふれている。

 こんな状況は、たとえ、1000年に一度であっても起こってはいけない。

ごまかされてはいけない。この状況は、日本の政治家の皆さんが作ってきたものだ。

僕たちは、希望を見つけなければいけない。それが抵抗であるし解決策であると思う。
希望を実現できる政治家も選んでいかなければいけない。

西アフリカの太鼓をたたいてみんなで踊るというのは、僕にとっては大きな希望である。
そこには、次の世界をどう作っていかなければいけないか大きなヒントがたくさんある。

 いまこそ、ジェベバラをたたくのだ!
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アジキさん やまじさん

アフリカンナイト
おつかれさまでした。

最後の、セッション大会はもう、アフリカンディスコ大会で大変楽しかった。いつまでたっても終わらないリズムっていうのがすごくアフリカ(笑)もうドラマーもダンサーもとっかえひっかえで一体どうやって収束するのかって感じでした。ある意味で一番盛り上がったわけですが、これもカンカリバとテランガのステージでお客さん一人一人のドラマー魂・ダンサー魂が揺さぶられたからに違いない。

山形からアジキさんTさん 福島からやまじさん出演ありがとうございました。
カンカリバ ミニ はアジキングのファンキーなエネルギー炸裂でした。ソリ(僕たちはドンバとよんでますが)なかなか良かった。おどらさせていただきました。手拍子のパフォーマンスはすごく可能性を感じました。この先どのように発展するか楽しみ。


仙台テランガは、踊ること踊ること・・・ドラムのほうがダンスにひきづられていったって感じ。それはそれで面白かった。仙台テランガ初公開スヌはスリリングだった。ダンスに助けられながら叩ききった。コレは、大きな経験になった。

カンカリバもテランガも同じマンデの音楽を演奏するのですが、やはり言葉が違うなとおもいました。その違うことがすごく尊く、面白かったし勉強になりました。ブレイクを入れる呼吸も違うし、ドゥヌンの使い方も違うけれど、その場に調和を作り出すということについてはお互い同じ。
 カンカリバとは、薬草茶のことなのですが、タンバクンダではケンケリバといいます。また、 同じ文化圏でもこれだけ言葉が違うということになるとドラムが言葉とすればやはり違いは起きてきますね。

 お互いの美しい言葉に耳を傾けようというリスペクトにあふれたライブだったとおもいます。ある意味でそれが一番アフリカンというような気がします。

 さて、第2弾、第3弾と続けていきたいです。

関係者皆様、いろいろありがとうございます。
特に、会場を快く提供してくださったライブハウスHEVENさんどうもありがとうございました。
また、お世話になります。
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