西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

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飛び入りでも大丈夫です。長町駅ぐらいであれば迎えに行きます。
足のない方もどうぞ

趣旨:気候も良くなってきたので、バーベキューを食べながら、太鼓をたたきたいなぁ。踊りたいなぁということです。
自然の中でゆっくり、みんなで楽しめたらと思います。

時間 11時ぐらいから日が沈むまで (好きなときにきて、好きなだけいてください)
参加費: その場に集まった人で考えます。差し入れ大歓迎!!

連絡; なるべく連絡いただけるとうれしいです。連絡は、由木尾(ゆきお)まで070-5622-4103
もしくは、yukioakira@gmail.comまで

場所:

仙台市若林区沖野7丁目 広瀬川中河原緑地
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唐桑のLandaya Xのライブが終わったあとの交流会で

「セクバさん、日本語うまいよね。」「どうやって覚えたの?」という話になった。

実際アフリカの人たちの語学能力はすごい。英語・フランス語・ロシア語・などなど一人で5ヶ国語以上しゃべれる人もいる。で、どこで覚えたのと聞くと「学校」と答える人はまずいない。教科書を買ってという人もいない。喋れても字の読み書きはできない人が圧倒的に多い。ほとんどの人が、聞いて覚えたという。

 いや、道理で耳がいいわけだ。

セクバさんは、「日本人は、頭でわかろうとする。」「僕たちは、心でわかろうとするから覚えられるんだよ。」セクバさんすばらしいこといいますね。

 太鼓もダンスも言葉、まったく同じく当てはまるに違いない。

「日本人は、頭でわかろうとする。」「僕たちは、心でわかろうとするからプレイできるんだよ。」

みなさんはどうですか?
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今回の東北アフリカンめぐりは、同じ宮城県。気仙沼。

自宅の涌谷から90Km離れている。ちなみに我が家から仙台まで50Km。福島まで90Kmほど。
気仙沼までは、田舎道なので車で2時間まではかからない。

気仙沼から、唐桑へ「頭文字D」が出現しそうな峠道をこえるとばめらさんのシェルビーチ(貝浜)にたどりつく。たどり着くと春の青空と透き通った海とウグイスが、まず歓迎してくれた。

バメラさんたちは、自給自足の生活を実践している。土地も自分たちで開墾し、自宅もセルフビルド。当然畑もある。今後の展開として、オーガニックなレストランも計画中とか・・。
自然に囲まれ心豊かな人たちが住んでいる。

そして、この地で月1回秋田のナリテツさんをまねいてジンベのワークショップが行われている。

Landaya Xのメンバーも現地に到着し、ばめらさん宅でパスタをご馳走になる。トマトソースがすごくおいしい。時間をかけて低温でいためたものだという。人間が時間をかけて物を作るということについて、今の社会がもっと価値をつけてほしいと思った。現在、人件費が一番、経済効率が悪いとされる風潮をどうにかしなければいけない。
 
 今回は、野外ライブ。舞台から見ると

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すごいながめ気持ちのよい音が海みに吸い込まれていきます。

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春といえどまだ寒い。焚き火をたきながら
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もう、僕は最初から最後まで踊ってました。集まってきた人たちが本当に盛り上げ上手で、お年寄りから子供、そして犬まで踊ってた。西アフリカのビレッジさながらで本当に楽しかった。
演奏者もお客さんもその場を最高のものにしようという熱気で満ちたライブでした。

このあと、函館 青森 秋田 山形とLandaya Xの皆さん回ります。

ぜひ皆さんでライブを盛り上げてあげてください。そうすれば、最高の音楽が聴けますよ。


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東京修行のオプションで(?)トトさんのところでドラムのワークショップをやらしてもらっている。宮城の田舎ものが、先生のたくさん住んでいる関東でワークショップなどやらなくてもいいのですが・・・・。それでも、引き受けようと思ったのは、太鼓や、アフリカの文化を通じて調和の世界をつくっていくということに強い同意があったからです。

 調和の世界をつくっていくというとかなり大きな目標ですが(笑)まずは、小さな調和の世界から。ワークに集まった人たちの中でどのように調和の世界を展開するのか。その実践のために少なくとも6回はワークを受講してという条件を出しました。
 みんなそろってワークを行うには、それぞれの日程を合わせたり会場を探したりいろんな問題が出ます。それをみんなでどう乗り越えていくのか。音楽と関係ない作業のようで実は一番大切なこと。
 もちろん、ワークの中では、太鼓のアンサンブルがどのようになっているか、たたき方などのこともきちんとやってます。目で見えたり、音で聞こえたりするテクニックや、リズムは教えることができます。しかし、どういう気持ちでどんな感じでというような、見えない聞こえないことは、教えることができません。音楽って、きっとそこのところが一番大事なような気がします。教えることはできないけれど、育てることはできるはずです。太鼓や、アフリカの文化を通じて調和の世界を作っていきたいという芽に水や肥料をあたえることならば、ちょっと先きにその世界をかじってきた僕にも分け与えることができるのかなと思いました。

 ここ4・5年のことを振り返ると、まえから、トトさんのところでワークをするという道筋がついていると思えるようなことがたくさんあって、この先どんな道につながるのかわからないけれど東京でワークすることが定めだったような気がします。

てな、ことで次回は3回目。4月は、諸事情でお休み次回は、都内で5月3日の予定。朝9時30分~  もし、興味のある方がいたらご連絡ください。


東京修行とあわせて、僕自身はどんどんシンプルな方向に進んでいます。シンプルと簡単はちょっと違うのですが、難しいことを簡単にみせる。簡単なことをすばらしく見せるということがちょっとわかりかけてきたようなきがします。こういうワークをすることによって僕自身も育てられています。
 皆様、これからもよろしくお願いいたします。
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今月から東京に通うようになった。
ダンスとコミュニケーションが取れるドラミング。本当にコミュニケーションが取れるドラミングを身につけたいからだ。

結局基本が一番難しい。ということがよくわかった。一番単純な拍打ちだけでも、踊りたくなるようなグルーブを出したいと思った。

楽しいダンスと音楽の場をともに作っていこうより楽しくしていこうという気持ちが、ダンスクラス参加者のみんなにあることがとても大切だとおもった。ダンサーもドラマーも新たなトライをそれぞれがそれぞれを温かく見守り、育てていく。

ダンスクラスが終わったあとは、すっとした。鳴り止まぬ高揚感でもなし、何かをやり遂げたという満足感でもなく。「あー楽しかった」その一言だった。自然にクールダウンできた。

すばらしい参加者と指導者の中で演奏をさせてもらえるのは、とても貴重で恵まれている体験だ。いくら感謝してもしきれない。

 しばらく、深夜高速バス通勤が続きそうです。
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