西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

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よく、「アフリカの太鼓っていったいどんなものですか?」と聞かれる。
僕は、いつも次のように答える。「太鼓の音は、言葉になっていてるといわれます。言葉には、しゃべった事が現実化する力があると思われています。良い、リズムは良い言葉になっていて、きちんとリズムを演奏すると周りの人たちや動物・自然、そして眼に見えない世界に対しても良い影響を与える力を持っているのがアフリカのドラムです。」

 そう、言葉には力がある。言ってみれば、おまじない。呪術。

「おまじないなんて!!」とあなどるなかれ

現実の社会を動かしているのは、言葉なのだ。

 今朝の新聞にアーサー・ビナードさん(詩人)のインタビュー記事が載っていた。
”ウソ発見”の能力を高めよう 言葉の力で社会を変える

 言葉のすり替え、ごまかしが増加中。そのウソを見抜いて対抗できる「力強い言葉」を詩人と読者は捜していかないといけないと言う内容。

「国際社会」米政府のこと。
「国益」国民の利益をさすのではなく、むしろ、大多数の国民の不利益になることだったりする。(アメリカにおいては)大手石油会社と軍事関連企業をもうけさせる時に、頻繁に使われる単語。
「民営化」「民」といわれるとなんとなく自分たちのことかと思って、どこかうれしい。でも「民」は市民のことではなくて大資本の「民」間企業のこと。
「規制緩和」-大企業の利益のために規制を緩めた社会ー

アーサーさんは「言葉は、人をだます道具にもなるけれど、ウソを見破る道具もことばです。現実に切り込む、市民の言葉の力で社会を変えていく」と

まさしく、まじない合戦。


そう、言葉には力がある。

日曜日に池袋でフラ・フェスタを少しだけ見た。ハワイでは、言葉より先にダンスでコミュニケーションをとっていたという話を聞いた。アフリカの世界の中では、多くは、言葉より太鼓が先にあったとされる民話がたくさんある。

間違いなく、太鼓、ダンス、歌、音楽には、世界を変えていく力があるという証拠だ。
ピュアに楽しく、平和で、みんなで生きていける社会を。いつまでも、踊って、叩いて、みんなといすごせますように。

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夏祭りシーズンですね。

矢本の蔵しっくパークでおまつりでのステージ。
今回は、かおりちゃん みちゃん くろちゃん そして僕の4人。
しかし、強力な助っ人 子供たち。

今回は、新しい試みとして、ジンベを数台用意して会場のみんなにも
触って音を出してもらうという企画をステージに組み込んでみました。

最初は、子供たちに自由に叩かせたらかなりぐちゃぐちゃになるかな
と思ったりしたのですが、混沌な時間を過ぎると意外とひとつのグルーブになってくる
のは発見でした。ぐちゃぐちゃの乱打からグルーブの破片を拾ってきて
その破片を強化してひとつの方向に向いたときの子供のエネルギーはすごかったです。

別に子供のお祭りではなかったのですが、踊りだす子供も結構いてほんとうに
助かりました。 ふと見ると、3歳ぐらいの子供もおどってたのびっくりしました。

僕は、歌って、踊って、叩いてもう大変だったのですが、きっとその楽しそうな姿を見て
反応してくれたのでしょう。

http://db1.voiceblog.jp/data/funkypeace/1246851941.mp3
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