西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

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ジンベを叩いている人たちの中で
「アフリカの音」という絵本をご存じの方はたくさんいらしゃると思います。
イラストレーターであり、ジンベドラマーでもある
沢田としきさんがお亡くなりになった。

アフリカの音は、絵本なのに太鼓の音が聞こえてくる不思議な絵本です。
それは、西アフリカの生活のすべてに太鼓のリズムが溶け込んでいるということを
見抜いたイラストレーターの力です。だから西アフリカの人たちを描けばそこにリズムが
書かれることになる。風景ですら、本当の西アフリカを描けば太鼓の音が聞こえてくる。

良い絵本です。まだ読んでない方はお近くの図書館でお探しください。

沢田さんとは、4年前セネガルのタンバクンダでご一緒しました。息子の歩もお世話になりました。バスの中で砂川さんのテープかけながら「ヤド・ヤド列車」を一緒に歌ったことをとても懐かしく思い出しました。

沢田としきさん天国でも綺麗な音が聞こえてくるような絵を書いてください。ご冥福をお祈りします。
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耳は、年とともに衰えて行く。
モースキート音で話題になったが
特に高音の感度が年齢とともに下がる。

耳はかなりデリケートな器官で、大音圧に
さらされると確実に傷ついていくそうだ。
傷つくと二度と回復しない

ヘッドホンで大音量を聴き続けて若年性の難聴
になる人が増えているようだ。

誰でも例外なく、年齢とともに耳の機能は低下するのだが、
人間は素晴らしいもので、低下した機能を補うことができる。

小さな音を意識して聞きとろうとすると、脳に補うための神経回路網が
できるらしい。小川のせせらぎや、小鳥の鳴き声など
どこから聞こえるのかなど注意深く聞くことによって
機能低下を補うことができるということだ。
自然の中の小さな音を意識して聞くことが耳を休めるのにつながるという話だ。
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