西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

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昨日は、何年かぶりのドゥヌンバのダンスレッスン。
マンデの人たちのダンスは、男踊りと、女踊りがある。
男の体と女の体ではやはり違う。
僕は、女性の先生からうことが多いので、女性のための振りを習うことはあっても、男性特有の振りは数えるぐらいしか知らない。

そういうこともあって、僕は、アフリカンダンスは、なるべく体の中心であまり力まないように踊るように心がけている。

が、

ドゥヌンバは、基本的に男のダンス。
力まないように力を入れてみる。(?)一回踊っただけでヘトヘト


ドゥヌンバは、セレモニーの中で、男の人同士が対決することがある。
実生活ではさっぱりと仲良くしていくために、ダンスの中で擬似喧嘩体験をして膿を出す。

ドゥヌンバの振りは、男の力を開放するための動作なので本気で踊ったらヘロヘロになるのも当たり前。
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グランドマスター・アブドゥライ・ジャキテの弟子であるジェシのワークが終わった。
ジェシさんが日本にくると聞いて、ぜひともお礼がしたかった。闘病中のアブドゥライさんを心から支えてくれいているからである。ジェシさんは音楽的なサポートだけではなく、アブドゥライさんの生活の殆どをサポートしている。
(詳しくはhttp://www.abdoulayeupdate.com/updates.html)
 昔の日本の丁稚奉公のような修行は、アブドゥライさんの精神的なものもジェシさんに真っ直ぐ受け継がせました。アブドゥライさんは、ジンベは、人種は関係ないと言っていた。まさにアメリカ人であるジェシーさんがそれを証明してくれている。

 今回のワークでは、あらためてみんなでドラムとダンスを楽しむことは素晴らしいことだと思いました。
 知っているリズムをシェアしあって、良い音でお互いサポートしていく。良い音と良いリズムは、ダンスのステップになる。その全部が音楽になる。それが周りの人をハッピーにする。

 まさしく、マンデの太鼓の文化は、調和の時間だ。

 みんなで一緒に練習するだけでな、みんなが良い時間を過ごせるように個人の練習の努力も必要ですね。

 ジェシさん。本当にありがとうございました。
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