西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

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皆様ありがとうございます。

参加者皆さんは
月曜日という日にもかかわらず
仕事そこそこに駆けつけていただき
楽しい時間を作っていただきました。

おかげさまで赤字も作らずにすみました。

なんといってもビリーさんには良いワークをしていただきました。

今回 なまいきにも
「ビリーさんが一番伝えたいもの、次に仙台に来たときに残っていたら嬉しいと思うもの」
とリクエストしました。

そしたらビリーさん、「西アフリカの広場」そのものを置いていってくださいました。

ナンファリマ・ネンというリズムを教えていただきました。
サンバ・ララの村で収穫後のセレモニーで演奏されるリズムで
若い男女(子どもたち?)がグループ(兄弟?)を作って、老人のまね(格好やお面をする)をして家々をまわり踊るそうです。そして、家々でコメなどをもらってうちに持って帰り調理してもらい、みんなで食べるそうです。
 この老人のまねの踊りというのは、杖をついてよぼよぼのおばあさんのまねをして踊るというシチュエーション。アフリカンダンスというと、元気で楽しくというイメージが強いのだが、よぼよぼ・・・というのは初めてのシチュエーション。しかし、よぼよぼなのだけれどちゃんとビートに乗っている。80になっても90になってもアフリカのじいさん・ばあさんはやっぱり踊るのだ

 ここからは、私の推測なのだが、マンデの人たちはお年寄りや障害者など生産手段を持たない人たちを共同で養っていることが多い。このセレモニは若い人たちがそのことを疑似体験する社会教育の一環なのかもしれない。

 ということで、リズムを習い、歌も教えてもらい、踊りのシチュエーションを教えてもらったところで、リズムが何気なくスタート。杖(ドラムのスティック)をバトンがわりにひとりづつ老人の真似をして踊る。いろんなじいさん・ばあさんがでてくること。元気なばあさんもいれば。腰が折れそうなじいさんも。なんとも滑稽で心温まる風景?誰一人躊躇することなく踊った気持よさは本当にスカッとした。

 ビリーさんの太鼓はとっても楽しい。太鼓をたたくことはとても楽しい。ジンベやビリーさんからもらったエネルギーはほんとうに良いものだった。参加者みんながその楽しさをもらうだけでなく、楽しさをビリーさんや太鼓に返すことができた。

 そう、「西アフリカの広場」は、楽しさのキャッチボールの場だ。太鼓が一方的になっているのではない、踊りがただ闇雲にスッテプしてるわけではない。歌ががなり立てるわけでもない。すべては、良いエネルギーの循環。見る人も踊る人も演奏する人も良いものを出したり受け取ったり。

 ビリーさん、サム助さん、さいさん、セクバ・ケイタさん本当にありがとうございます。まだツアーが続くようですが、最後まで健康を崩さずにツアーを成功できますように
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