西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事を人気blogランキングに投票してくださいね。さて、今何位でしょう Click!!
hee君やsanaeさんMさん、そして参加者のみなさんのおかげで
2011年4月27日震災後初めてドラムとダンスを一緒に楽しむ場を実現することができた。

ただ演奏したい、踊りたい、ともに時間を共有したい。そこには、なんの野心もない、素直な心が集まった場でありました。みんなリズムが好きなんだね。

この震災のショックで、演奏する気が起きないドラマーの人たちや踊る気がおこらないダンサも周りにいます。それはそれでしょうがないことだとおもいます。

アブドゥライ・ジャキテ師はいつも言ってました。心を開かないと太鼓を演奏することができないし、踊ることもできない。

まさしく、その通りでした。
スポンサーサイト
この記事を人気blogランキングに投票してくださいね。さて、今何位でしょう Click!!
なかなか、仲間みんなであつまって練習することもできない。
市民センターなどの公共施設がクローズしているからだ。

とりあえず仙台は、5月から一部市民センターなども稼働するようになる。
練習できる防音の部屋が使えるかどうかは不明。

石巻近辺は全く見通しが立たない。

仲間も、それぞれいろんな事情があって、みんなで一斉に再開ということも難しい。

とりあえず、復帰できる人から復帰して、ここに来れば、「また踊れる、たたける」という場を
用意しておくことが必要だということで、

場所探し。

HEEくんの協力で
ダンススタジオを借りることができました。
参加費は、場所代を集まった人たちでシェア(割り勘)しようと思っています。

とりあえず、これはクラスではありません。
ただ演奏したい、踊りたい、ともに時間を共有したい。それだけです。

ある意味、本来のアフリカン・ドラムとダンスの実践の場であります。

踊ってみたい人、叩いてみたい人だれでもOkです。

踊れる幸せ、太鼓を叩ける幸せ、共に楽しむ仲間がいる幸せ、お互いの無事を
噛み締めながら、心と体の復興をここからスタートしたいと思っています。

2011年4月27日(水)21時より1時間30分ぐらい
会場 STREET DANCE SCHOOL「FAVORITE」
  宮城県仙台市青葉区北目町2-39 B1F TEL/FAX022-265-1620

中央郵便局の裏あたりです。
この記事を人気blogランキングに投票してくださいね。さて、今何位でしょう Click!!
「有限の化石燃料を考えると、原子力発電は、将来性がある。」よく、聞く話だ。

これは、これからのエネルギーは原子力しかないという思い込みだ。

地球は、地表近くをのぞくと99%が1000度以上の熱い惑星なのだ。
やがては、長い時間をかけて冷えていくのだが、まだまだエネルギーに満ち溢れている。

日本の太陽光・風力・生物燃料の潜在能力は、今ある原発の総発電量の40倍を越えるといいます。

 環境省は2011年4月21日、風力や地熱、水力発電など再生可能エネルギーの利用可能性について、東北地方(新潟県を含む)では、火力や原子力などによる現行の発電量を上回る潜在力があるとする調査結果を発表した。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13696
添付のPDFを見るとなるほどである。(結構文量があります。)
特に震災の地東北には大きなエネルギーが埋蔵されていることがわかる。

日本は、エネルギー資源が乏しいというのも思い込みということになる。

再生可能なエネルギーには、僕達が知らないユニークなものがまだたくさんある。
そのひとつ、「田んぼが燃料電池になる可能性」というのもある。
http://wiredvision.jp/blog/yamaji/200909/200909091701.html

思い込みは、良くない。

そもそも「原発は、安全だ」という思い込みは、50年前にアメリカが「軽水炉の安全性は実証済み」と日本に売り込んだのが発端。(当時、アメリカでも軽水炉の実用炉は、建設中のものしかなかった)。国や電力会社は、当時の原子力研究所に、軽水炉の安全性を研究まで禁止してまで、安全でないものを必死で安全だと思い込もうとした。
 安全で将来性のあるエネルギーは、原子力しかないという思い込みに至る。

 そうまでして思い込もうとしたからにはいろいろ裏はあると思うのだが・・・

 現実には、いろんなエネルギーの可能性がある。

 話は、全く変わるが
 日本における米兵の「公の催事」での飲酒による飲酒運転の事故は、「公務中」というあつかいだそうな。
アメリカが日本を守っているという思い込みもそろそろ卒業しないといけないかも。
この記事を人気blogランキングに投票してくださいね。さて、今何位でしょう Click!!
桜の花が咲き出した。仙台は満開らしい。
震災の影響で遅れている学校の新学期も、ぼちぼち始まりつつある。

中学校はすでに始まり、高校は21日入学式の予定。子供たちのための手続きであれやこれや、忙しい。
高校は、教科書が津波で流されまだそろえられないらしい。

新しい、生活もひっかかりながら、なんとか前に進もうとしている。

我が工房「ティリバ」も再開せねばと、資材置き場を見ると震災前に太鼓をつくろうと加工を始めた丸太にヒビが・・・。木は、乾燥を管理しないと割れるのだ。震災後管理を怠っていた・・・・。
本当は、もっと太い木で芯材だけを使ってカンケレニ(ケンゲニ)をつくるとよいが、クルミの木なので大丈夫だろう。中を完全に抜いて、木工用ボンドを乾燥止として塗りたくる。とりあえず、これで感想のコントロールは出来る。
110418-143725.jpg久しぶりにガンガン木を削ったら、今朝は筋肉痛。 
この記事を人気blogランキングに投票してくださいね。さて、今何位でしょう Click!!
今回の津波では、僕の作った太鼓もずいぶん流されたようだ。
そのなかでも、奇跡的に流れずに残った太鼓たちもある。

石巻で、津波に巻き込まれ、家の中のものは、ほとんど流出したのに、何故かジンベだけは、トイレで発見された。トイレに避難したのだろうか。
とうぜん、皮は、海水にやられ駄目だったようです。でも、よくご無事で・・・・。

流された、太鼓たちは、海を漂っているのか瓦礫の下にうもれているのか・・・。
この記事を人気blogランキングに投票してくださいね。さて、今何位でしょう Click!!
この大きな津波と地震でしたから、家を失ったり、大事な方をなくしたりした方が、僕の周りにもたくさんいる。いつも、そういう方々にどのように声をかけたらよいのか、励ましたらよいのかいつも戸惑います。

さんざん戸惑いつつも、さいごは、「がんばろう」「がんばって」。
その結びの言葉を喋っていつも「もう十分頑張っているよね」「どこから力を出せば良いのだろう」と考えてしまう。

友人と話をしていても、「あれも大変、これも大変・・・ ふぅ~ とにかく頑張るしかないんだよね。」とパータンは決まっている。頑張ることは明白なのだが、何をどのように頑張ればいいかわかってない自分(笑)


どのように励ましたらよいのか(自分自信を叱咤激励することも含めて)考え込んでいる方も多いいとおもう。


瀬戸内寂聴さんがテレビで、同じように悩み答えを出していた。

被災地の人たちは、もう十分にがんばっている。頑張れというのは酷だ。
頑張らなくていいのだけれど、一日の中でなにか楽しいことを見つけて欲しい。
そうやって、一日一日重ねていけば、あの時はこうだったと笑える日が来る

というようなことを、喋っていた。

なんだ、僕が震災発生当時から喋ってることだ。そう、ちょっとだけでもいいから知ってるリズムや歌を歌いながら歩いてみる踊ってみる。そうすれば心も体もちょっと楽しくなる。太鼓を叩ける環境の人は、ちょっとでも叩くと太鼓が力を分けてくれる。

悲しみのほうが大きすぎて、楽しいことを見つけることも歌うこともできない人が、まだたくさんいます。それでも小さな楽しみ小さな笑いから少しずつ生きる力がでて来るに違いありません。

常に、日々の生活が変わっていく・・仏教用語で「無常」というそうだ。「無常」って、ファンキーな生き方なんだと思ってしまいました。


この記事を人気blogランキングに投票してくださいね。さて、今何位でしょう Click!!
10日アショカのドラムワークのあと速攻で仙台駅から23時40分の夜行の高速バスに乗って東京まで行ってきました。

3日に子供たちを山口県の私の実家に預けていたので、そのおむかえ。

東京にいくには、現在高速バスしかないためバス乗り場付近はごったがえしてました。

東京に着くと、節電のためということで、至る所エスカレータが止まっていました。電車の中の空調も自粛。「暑い方は、少しだけ窓をお開けください」とアナウンス。僕の小さいころの電車やバスはいつでも、そうでしたけれど・・・。

午前中、久しぶりに秋葉原。電子パーツのお店をみてまわる。秋葉原の電気街はほんと面白い。スイッチしかうってない店、コネクターしかうってない店。本当に専門店。ちょいとくたびれた店主のおっさんがまた良い味を出している。日本のハイテクを支えているのは実はこうしたアナログなお店や人たちなのだ。メイドカフェなんかよりずっと面白い。

無事、羽田で子供たちをピックアップ。

夕方のバスまで時間があるので浅草へ。
10年ぶりにJPC(ジャパンパーカッションセンター)にいってみる。
昔に比べればずいぶん値段が安くなった・・という感じを受けた。

本当は、ママディケイタのDVDでも買っていこうかと思っていたのですが
現物を手に取るとイマイチ意欲がわかず・・・。
ふと横の本棚を見るとポンチョ・サンチェスのコンガ・クックブックがおいてある。昔仙台の楽器屋でも本が置いてあるのをみたことがある。そのうち買おうとおもっていたら無くなってしまいました。
この本コンガのリズムだけでなく料理のレシピが載ってて面白い。コンガの歴史なんかもくわしくひもと杭で皮を張ったコンガの写真なんかもあってママディケイタなんかよりよっぽど面白いので即買い。

東京駅から乗った仙台行のバスだが、大きな地震の発生で、佐野インターで足止め。
1時間30分以上待機するものの動きなし。仕方なく国道に降りてバスは走りだすが、やはり渋滞。いつ仙台につくのか・・・。アフリカのバス状態ですね。道もうねってるし・・。それでも、なんとか高速道路が開通しそうという情報で高速に戻りました。仙台についたのはかろうじて、12時前。家についたのは朝の1時30分。

つかれました。・・
この記事を人気blogランキングに投票してくださいね。さて、今何位でしょう Click!!
4月9日 朝3時停電の電気が戻ってきた感謝!

4月7日夜、寝る準備をしていたところに大きな揺れ。時間的には、短かったけれど3月11日よりも激しく感じた。
 即停電・・・。いきなり暗くなるとやはり怖い。3月11日の地震が昼間であったことは、不幸中の幸いだったと思った。

 翌朝、石巻に用事があったので、信号が止まっていることを考えて、朝早く出発。
元河南町の一部で信号機がついていたので、石巻市街ももしかしたら電気が来てるかもと思ったのですが、やはり停電状態。
被害状況を見てまわると、塀が倒れたり、壁が崩れたり。前回の大地震で弱ったところが、やられたという感じ。避難所では、地震で新たに避難してきた人の対応に追われて、スタッフは一睡もできてない様子だった。

工房の方は、本棚またもや崩壊・・。
本の崩壊でpc直撃。オールインワンの古い機械ですが、立ち上がりません。
小型フライス盤・・落下により大破。高価なものだけにショック。
集塵器(掃除機)・・破損

太鼓のボディーは、前回壊れたものもあるが、今回はほとんど大丈夫
バラ・フォ(木琴)2台 大破

シェケレをつくろうと思っていた大きなひょうたん、一部破損

工房は、注文がなくても楽器たちを創りだしていこうと、基本的な整備を終えたところに、この惨事だったのでかなりショック。一からやり直しです。

なんとか小さな携帯端末で無線LANに接続してネットサーフィンはできるものの
PCが使えないとかなり不便ですね。
この記事を人気blogランキングに投票してくださいね。さて、今何位でしょう Click!!
福島原発の事態は「想定外」だったと、政府や東京電力や他の電力会社は言う。

「想定外」という言葉は、注意しなければいけない。

「想定外」という言葉は責任を誤魔化します。

電力会社や政府がこの事件で「想定外」という意味は、「天災」ということを指しています。
ようするに「しょうがなかった」

むかし、今回とほとんど同じ事例を、国会でも共産党が追求していた。


政府や、電力会社に福島原発の今回の事態に対しては、
はっきり「人災」と明言していただきたい。
人(会社)によって起こった災害だとおもう。

たかが言葉だが、この事件の被災者を救う大きな力になる。
この記事を人気blogランキングに投票してくださいね。さて、今何位でしょう Click!!
ここ数日、震災時の津波の映像を見ることが多くなった。
それだけ、私に余裕ができたということなのだが・・・

どの街の風景も、一度以上は通った見覚えのあるところに
津波が押しかけてくる。

津波に飲まれる車、車の中に人影が・・

テレビを一度付けるとニュースを見続けてしまう。
親がいなくなった子供たちや、転校などでばらばらになっていく子供たち、それを支えようとする先生や学校。そんなリポートを見続けてしまう。

ずいぶん涙もろくなってしまった。
それらの映像が頭から離れない。
何度も何度も頭に蘇ってくる。
この記事を人気blogランキングに投票してくださいね。さて、今何位でしょう Click!!
なんかタイトルが、住宅メーカーの宣伝文句みたいになっていますが・・・

僕のうちは、いわゆるオール電化です。

オール電化が被災生活にに役に立ったかどうかは微妙なのですが、
我町では、今回停電期間が1週間以上というながい期間でした。
仙台などでは、あれだけの災害でも早いところは、3日程度で電気が回復したようです。
いまだ、電気が開通してない地域もあります。

煮炊きは、プロパンガスが一番便利だったようですね。僕のうちの場合は、隣がプロパンガスを使っていたので食事の用意にお借りしました。ファーンヒーターではなく普通の石油ストーブがあれば水を暖をとりながら水をお湯に帰れるので便利。

水といえば、エコキュート。
これは、かなり助かりました。もちろん電気がないと温まりませんが、常時水が460リットル溜まっていますので、給水タンクとしてかなり助かりました。ただ非常用取り出し口からは、ちょろちょとしか水が出ないのは、もう少し何とかして欲しかった。
2週間近く水が出ませんでした。最初の頃は、給水所に3時間並んで8リットルしかもらえないというような感じでした。風呂のため起きの水と合わせてかなり有用でした。
注意点としては、非常用の水として使ったあと、エコキュートを再起動するには、エアー抜きをしないといけないということです。電源が復活したからと入ってすぐに再起動すると機械を痛めます。

意外と風呂の配管や給水システムのタンクの損傷などがおおい。仙台あたりでも水や電気は早々と復旧しても風呂が壊れていまだお湯を浴びれないという方々が沢山いる。災害に備えるなら風呂関係は、意外と要チェック。エコキュートは、タンクの土台はきちんと施工されないと水の重さで倒壊する。

オール電化と関係があるようなないような・・トイレ。
最近タンク・レス(水を貯めるタンクがない)が増えている。このタイプは、流す水の量が少なくてよい。普通のトイレだとバケツ一杯の水がないと大蛇が流れていかない。タンクレスは、半分以下でもなんとかなる。しかし、停電時の操作が少しめんどくさい。(お年寄りや子供には無理)

結論としては、オール電化でもそうでなくとも災害時はどれも大変です。ただ電気は、いろんなエネルギーや運動に変換できるのでとても便利ということは言えます。
この記事を人気blogランキングに投票してくださいね。さて、今何位でしょう Click!!
私は、高校生活の2年半、今度の大震災の津波に飲まれた大船渡ですごした。
友人の住んでいたところは、ことごとく流されていた。

岩手の三陸沿岸は、陸の孤島と言われる。

高校生活の最初半年は、北九州に住んでいた。陸路新幹線で仙台でおり、一ノ関経由で大船渡に行った。仙台から4時間ぐらいかかった記憶がある。同じ岩手県内の一関からでも2時間以上。
大船渡から盛岡までは、バスを使うのが普通だったが3~4時間かかったように思う。
ともかく、交通の大動脈にたどり着くには、どこをつかっても2・3時間はかかるというところだ。
引っ越した当時は、大変なところに来たなと思ったものであったが、自然は素晴らしく山や海や川であそぶことおしえてもらった。

津波の映像の出る綾里(りょうり)鉄道がなければ大船渡の街の中に行くのも大変だった。
三陸沿岸は隣の集落に行くのもたいへんなところが多いい。

地図を見る限りは、そんな距離があるように思えないのだが、本当に遠いところだ。このような事態、簡単に物資が行き渡るわけがない。

映像観るたびに胸がつまる。

しかし、三陸沿岸の人たちは、昔から津波の被害を乗り越えてきた。ほぼ30年に一度大きな津波が来る。「人生3度目の津波だ。」と言う人達も結構いる。三陸に長く住んでいる人たちは、津波被害を乗り越えていく遺伝子を持っている。今回の津波地震被害は、破格に大きいものです。しかし、それでも、この災害の地を離れないで頑張っていこうという人たちがたくさんいます。

 災害に強いまちづくりをというスローガンが聞こえてくるようになりましたが、津波を乗り越えてきた人たちの声をよく拾って、災害に強いだけでなく住民たちにとって生きがいのある働きがいのあるまちづくり計画がつくれるといいなと思ったりします。
この記事を人気blogランキングに投票してくださいね。さて、今何位でしょう Click!!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。