西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

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まいりました。

なにが・・・って

腰を思い切り痛めてしまいました。
調子がわるいなと思っていたのですが

柳田さんのドラムとダンスの特別講座最終回だったのに
その途中で(最初で)手が上がらなくなりました。

なんともならず、リタイア。

みんなのドラムとダンスを4時間近く、介抱されながら横になって
見学してました。いや、半分寝てました。
ソセネで仰がれた人は、こんな感じだったのか??

なんとか家にたどり着き4日間寝たきり生活。
こんなに寝たのは3.11以降初めてかも

ようやく寝返りもうてるようになり、人の手を借りずに生きて行けるところまで回復。

それにしても参りました。腰痛には降参です。
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今年のジャズフエスは1日目はすこし暑かったようですが
2日目は暑くもなく寒くもなくで、珍しくすごしやすいフェスティバルだった。そのせいもあってかお客さんもいつもより 2割増しぐらい多かった。

自称ドラマーにもかかわらず今回はダンスのみ。
しかも群舞ぬき。

理由は色々あるのだが自分自身オープンハートになりきれなかったから。

踊れば心が開いてくるかも・・・・

と思ったりしましたが、踊れば踊るほど音は聴こえなくなりました。
本当にこういうときは楽しくない。

それが180度変ったのは前日だった。

Aさんがぼくと踊りたいとの申し出。Aさんは県外に住んでいるのでその日会ったのも数ヶ月ぶり。

踊ってみてビックリ。彼女は僕に対して本当に心を開いてくれた。
自分の中から楽しいものがどんどん込み上げてきた。

あっ!この感覚おぼえてる。そう西アフリカのタンバクンダでアブドライさんやシディベさんの太鼓で踊るときと同じ。本物のオープンハート。

どんどん自分自身心が開かれていく。そうなると音もよく聴こえてくる

時間にすれば1分あるかどうかのみじかい時間だがちょっとした奇跡の時間だ。

後からNさんから「なんで私があの踊りの中にいないのか、シットしてしまいました」と告白されてしまいました。アフリカでも時々一緒におどって欲しいと言われるがシット?ははじめて。

すごいなダンスとトラムは本当に人の心をゆリうごかす。

おかげさまで本番はオープンハートでよい踊りができました。

ジンベとダンスで一番大事なのはオープンハートというアブドライ師匠はいいますが、それは本当だと心からおもいました
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いよいよ今週日曜日定禅寺ジャズフェスティバル

ことしは、なんと昼から夕方まで西アフリカ系バンド満載

ジャズ発祥の地ニューオリンズは、バンバラの人たちがずいぶん奴隷として連れていかれた。
西アフリカ、そしてマンデの音楽はジャズの源流の一つジャズはブラック・ガゼルのスピリットだという。
奴隷として連れていかれた人たちは、音楽で世界を征服してしまった。

ジャズの精神は、自由と不屈なのだ。

ぜひおいでくださいませ。

私は、TERANGAで出演。今年は、太鼓一切叩きません。ダンスだけ。しかも、ソロダンスだけ。
僕の思っているアフリカンダンスって基本は、ソロダンス。みんなが見ている中、わぁーと出て行って、わぁーと帰っていく。瞬間芸みたいなもの。その短い時間の中にその人らしさがぎゅっと入っていて輝く。そういうのが好きだ。だから、出番は3回しかありません。見逃さないように(笑)

群舞の方は、綺麗なお嬢様たちが、美しく・力強く踊ってくれますのでこちらの方は必見。
毎年恒例の「よいこのアフリカ太鼓講座」も担当します。

それでもって、夜は、アショカでジンベのワークショップ(宴会?)もあります。
11日は盛りだくさん

9月11日(日)定禅寺ジャズフェス 西公園刃旧図書館前。アフリカの音楽が楽しめます。
11:00 - 11:40 チャンガマーノ
11:50 - 12:20 Groove7
15:10 - 15:50 アフリカンドラムチーム ぽれぽれ
16:00 - 16:40 アフリカンダンス&ドラムチーム TERANGA
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台風でどうなることか思ったが
空気も、乾燥した秋の空気になって、暑くもなく寒くもなく
良い感じだった。

石巻チームは震災以来初めてのステージというか
初めて主だった人が集まった。

当然練習はしてないわけで・・・。

会場のみんなとウォルせドンをおどった。

椅子に座った人たちも手で振り付けたり、思い思いに楽しんでくれた。

毎年踊りに来てくれる人もいる。

ようやく、石巻チームの安否確認が終わったような気がした。

気持ちを開けあえる場で太鼓を叩いたり踊れたりすることは、ほんとうに楽しい。
みんな、ありがとう。


次は、まだまだ、復興途中の石巻の町の中でのトリコローレ音楽祭9月25日

いろいろとあるが、がんばろう
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