西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

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IMG_20111229_124845.jpgゆっくり太鼓を掘り続けています。
チェーンソー・アートの達人であれば1時間ぐらいであっという間に作っちゃうのでしょうが・・・・。

チェーンソーに限りませんが電動工具は、かなりの騒音が出ます。
必ず、(イヤーマフ)耳栓を着用です。
写真の黄色いヘッドホンみたいなやつですね。

大丈夫だと思っても結構耳にダメージがあります。
僕達は、特に耳は大事ですから、大丈夫だと思ってもつけてください。
耳のダメージは回復すること有りません。特に高い音から聞こえなくなっていきます。
チェーンソーに限らず、電動・エンジンの工具を使うときは必ず着用です。(ルーター・丸鋸)


チェーンソーは便利なのでざっくり切るときは便利。
ただしこの工具もかなり危険度が高いです。
チェーンソーはエンジンでなくとも電気で動く安い奴でも十分写真の物は、何年か前に3000円ぐらいで買いました。ただ、頑丈ではないので壊れる可能性は高い。


刃をよく研いでいつでも切れる状態にしておくのは、安全の上でも大事。
あと、オイルもお忘れなく。意外と切らすことがあるので、作業の途中でもチェック。

太鼓をほるには、冬の季節は最適です。夏は、どうしても乾燥が進みすぎて割れるリスクが高いです。
ただ、室内で保存作業の場合は、暖房の乾燥に気をつけること。
保管は、外のほうが良いかもしれませんね。

安全の上でももう一つ大事なことは、掃除です。
かなりの木屑が出ますが、常に掃除しながらです。
工具が木くずに埋もれているのに気が付かず、踏みつけでもしたらケガのもとです。
マスクもしたほうが良いでしょう。

ともかくケガをすると、太鼓も叩けなくなるので最新の注意!自分に言い聞かせています。

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太鼓の木を削るのは、大変だが、普通のノミでもできないことない。やすい電気チェーンソーでを使えばかなり楽です。エンジンチェーンソーのほうが良い気がするが実際にはさほど変わらない。どっちにしろチェンソーは切るのは得意だが穴を掘っていく(突っ切りは)構造的に苦手。チェーンソーの刃研ぎをマスターしないととダメです。刃研ぎは、とにかくやってみる事です。悪ければ切れない。いろいろやって切れる刃研ぎを覚えるしかありません。

チェーンソーや、木工旋盤で削る太鼓とのみや手斧で削るボディーは音が違う。のみや、手斧は木を打ちつけながら削っていくので木の表面を固めていくそれがよいのだ。機械だと単に表面を削るだけなので表面は柔らかいまま。この差は、意外と大きいのだ。

ツルハシのような、大きな手斧は、西アフリカ製。ジンベをつくる民族ラウベ(日本語表記に自信なし)の人たちのものだ。
こんなものを持って町の中を歩いたら銃刀法違反で逮捕されるのはまちがいなし。昔、砂川さんがえらい苦労してアフリカから持ち帰ったものだ。本物の職人の魂の入った手斧だ。


keghg2.jpg小さな手斧は、新潟で作ってもらった臼彫り手斧(うすぼりちょうな)。小さな手斧だが刃はとてもキレる。手斧がなくてもノミでほることは可能だが、手斧はほんとうに便利。刃の研ぎ方によって荒堀用にもできるし、仕上げ用にも使えるということだ。うまく使うと仕上げのサンドペーパーを掛けなくても良いほど綺麗に仕上がる。刃の研ぎは、これも失敗を恐れずいろいろやってみる事だが、ひとつだけやってはいけないことがある。刃裏を研いではいけない。砥石は、ダイヤモンド砥石が便利。値段は高いが目の玉が飛び出る程ではない。2万円出せば十分お釣りが来る。アフリカだけでなく全世界にこの臼掘り手斧と同じものが存在する。木を削って器みたいなものを作る道具は必然的にこの形になるのだろう。この手の手道具は日本がピカ一。切れ味使いやす共に素晴らし。残念なことにこの手の道具を作れる人は、すくなくなった。

 ただこの手斧、道具の中では、最も危険。刃を常に自分に向けて削るので、振り下ろした刃が体に当たると切り傷だけでは済まない。骨まで砕けることもある。最新の注意が必要。


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最初の難関は、太鼓の筒を開通すること。太鼓の中心となるところに両面から掘り進めます。この軸がブレると太鼓の形をきれいに削るのが難しくなります。これがうまくいくと打面と足の円をきれいに書くことができます。
ジンベの場合特にクビレがあるので真ん中が切れに決まってないと綺麗な形をシェープできません。

最初太鼓の打面の真ん中を決めます。打面側をおわん型に掘りながら真ん中を掘り進めます。いわゆる、突っ切りという作業になるわけですチェンソーの最も苦手な作業になります。この作業は、手斧(ちょうな)のほうがはるかに楽。ある程度掘ったら、チェンソーでなるべくまっすぐ突っ切ります。


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難しいのは、足側の真ん中を見つけること。当然打面の真ん中とあわなければいけません。足側からある程度ほったら10ミリの鉄棒を真ん中と思われるところに合わせて金槌で叩いて打面側の真ん中に貫通すれば良いわけです。しかし中心がづれていれば、開通しません。ちょっとドキドキの作業

見えますか?光が・・・開通です。
みごと、ど真ん中鉄棒が串刺しです。とりあえず、第1関門突破。このあとは、ほとんど手斧による手作業になります。
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打面側をある程度
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なんとか家にケヤキの原木を持って来ました。
結構大きいでしょう。一人では持ち上げられません。転がしてなんとか移動できます。

少し大きいので余分なものを切り落としました。小さな太鼓ができそう。端材の有効利用。貴重な命ですから

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IMG_20111121_114947.jpgボディーのシェープに入るわけですが、そのままだと乾燥が早すぎて木が割れてしまいます。乾燥をコントロールしながら木を削っていかなければなりません。うまくコントロールできると生木でも太鼓が作れます。



一番手軽なコントロール方法は、木工用ボンドを塗りたくる。初期の段階では一番これが手軽で確実です。











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