西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

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ゆっくりと太鼓づくりを進めています。
そろそろスタイルを決めていかなければなりません。
ジンベの場合は、くびれになる部分をどこにするか決めることによって
ボディーの形を決めていくことができます。
ボディのかたちの考察については後日

アフリカの工房での太鼓の作り方を見ていても、まずくびれの位置を決めて底を深くほることから
シェープが始まります。

写真の物はまだまだですね。まだ半分も彫れてないですね。
くびれの部分にチェンソーで溝を掘っておいたので楽にほれます。

中の彫りも同時進行です。こちらもまだ半分も進んでませんね。手斧でガンガン掘っていきます。打面の中心から掻き上げるように手斧で削って行きます。丸太の重さがあるので安定して掘り進めることができます。
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両面から掘り進めます。裏側は3枚目の写真の感じ一緒に写っているカンカンには、私特性のワックスが入っています。亜麻仁油と蜜蝋とシアバターでできています。このワックスは素晴らしくよく塗ると木が割れることがありません。仕上げが近づいてきたので木工用ボンドからこのワックスに切り替えていきます。
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