西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

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セネガルの中?にある国ガンビア
独立当時は、セネガル マリ ガンビアと一つの国であったが
ガンビアは英語圏(イギリスの植民地だった)のため独立した。

よくわからないが、本によっては、軍隊のない国の一つに数えられている。

ルーツのクンタ・キンテの故郷だ。
面白いホームページ発見。
http://www.onegambia.com/videos.php
杭打ちのジンベかな?よく見えないので解らないが、雰囲気はある。

音楽的にはマンデインゴの香りがプンプン
プレイリストをクリックして他のビデオも見るべし

他のページにはスピリットの説明と動画などもあり面白い
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treg@pnhl.jpg
ようやく中心の穴が大きく貫通しました。なるべく真ん中に開けておかないとうまく綺麗に太鼓の中が削れません。
特にジンベは、真ん中にクビレがあるので中心が決まらないとクビレの部分を決めることができません。

 そもそも、大昔はそんなに太鼓の直径も大きくなくクビレもそんなにハッキリしていなかったようです。カザマンス地方のブカラブの形がかなり近いとおもいます。推測ですが、クビレは打面のリンクをヒモで引っ張ってテンションを掛けるようになってから発達したように思えます。今のジンベの形が西アフリカで用いられる臼に似ていることからうすのそこが抜けたものに皮を張ったのが起源であるという説もありますが私は、否定的です。

 元々は、ジンベも杭で皮を留めていました。杭打で止める太鼓の利点は太鼓の胴なりが最大限得られるということにあります。テンションもそこそこかけられますが、今のリンクで引っ張るシステムに比べれば緩いです。その緩さをカバーするために火でアブって皮を乾燥させてプレーをするという事があります。焚き火のできる西アフリカならではですが、焚火で温められた太鼓は(温めると言うより本当にアブルというのりなのですが・・・)最高に音が良いです。

IMG_20120215_111504.jpg
 現在のリンク式は、アブル必要なく高いテンションを保つことができます。しかし、その代償として胴鳴りが弱くなってしまいました。うまく作らないと皮の音しか出ない太鼓になってしまいます。パキパキとしか言わない太鼓ですね。そうならないためには、どうすれば良いのか?これは皆さんへの宿題にしておきましょう。

中心が決まったので、クビレの部分を深くしていくことができます。写真ではまだまだ絞らなければいけないのですが、だんだん形になってきましたね。当面は太鼓の中をどんどん掘っていきます。外側の出来上がりと音の膨らみをイメージしながら太鼓の中を削っていきます。中がストンとすぼまっていくのではなく、膨らみのあるワイングラスのようにどうの中を球形に近くしていきます。手斧の使い方も掘るのではなく、削るという使い方に変えていきます。中をかき出す感じで削っていきます。当然刃の研ぎの角度も変わってきます。

まだ重さが27Kgもあります。なんとか10k以下にしたいのですが、欲を言えば8k未満。ダイエット達成できるでしょうか?


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