西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

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お盆最後の16日は宇都宮のキョンキョンのところでダンスクラス。
ドラマーとして宮城から一緒に連れて行ったシマちゃんさなちゃん二人とも帰るころにはキョンキョンにメロメロ。こんなにキョンキョンを気に入ってもらえるとは思わなかった。
 良いドラムとダンスの場はすべて良い。悪い時間が1秒もない。たとえ手がすべて間違って叩くことがあっても、間違ったステップをしたとしてもナイストライと思えてしまう。
 逆に悪い場だと、どんなに正しく叩いても、どんなに正しく踊っても、もっとうまくいけるはず、十分正しいはずなのに、良いなと思える時間が少ない。
 良いドラムクラスの中では、必ず誰かは(その場全員の時もあるけれど)太鼓とダンスの声を聴く。人生や生き方について声をかけてくれる。なんとなく聞こえるのではなく結構明確に聞こえる。たたいたり踊ったりしてすっきりするだけでなく、いろんな問題の解決の糸口が見つかったりするのだ。
 そんな良い場はなかなか作れるものではない。本物のマスタードラマーはそういう場を意識的に作ることができる。アフリカのドラムとダンスはスピリチャルなのだ。
偶然にも今回は良い場が持てた。偶然なのだけれど、由木尾とキョンキョンとシマちゃんとさなちゃんそれぞれ太鼓の声をじかに聞いて実体験としてジンベはスピリチャルな太鼓であることを信じてたから、「すべてよし」というパーフェクトな場を呼んだのでしょう。
 宮城でもそんなパーフェクトなことおきないかな。
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