西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

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最近のカリンバの状況を探ろうとWEBを見てたら面白い物を見つけました。

なんとエレキなのです。

名前がムビラスキー。なんでそんな名前なのかは見てみればわかります。


僕も、昔同じような構造のものを作ったことがあります。
ただし、アコースティックですけど。
この構造だときょう体(ボディ)の材質に強度の弱いものが使えるのが一番の特徴です。たとえば紙の箱や桐の木などです。
紙は、実はとても音を伝える性質が優れていて楽器の材料としては最高です。(いろんなプラスティックが開発されても、スピーカーのコーンは相変わらず紙でしょう)柔らかい桐の木も硬い木に負けずにとても良い音がします。
しかし、ボディが柔らかかったり強度が弱いとキーのテンションを支えるブリッジを支えきれずボディが壊れます。この構造だとこの問題は基本的に解決されます。


詳細を読んで、発想が同じだけに同じ苦労している!!
ておもいました。

さらに、クロマティックなチューニング(半音階があって転調が自由に出来る)ものをつくているようですね。
これは、とても難しいのです。余計な共振が起きて不協和音が生じてしまうのです。

これは、スティールパンにクロマティックなチューニングがないのと同じで、実は、あるキーを弾くと弾いてないキーも共振することによってより心地よい音になる構造になっているからです。

でも、驚くなかれ創作カリンバ工房の千田さんは基本的にこの問題を解決したという話を前に聞きました。

カリンバは、単純な構造なだけに作る側としてもかなり楽しいものです。
皆さんも調べて作ってみよう。
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