西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

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セレ
ダカールから車で5時間ぐらいのセネガル第2の都市、カオラック。ダカールからの国道の舗装がとてもよくなっているのでびっくり。話によるといま、国際空港移転の計画が実行中で3年後ぐらいにカオラックとダカールの間に飛行場が出来るそうです。
 現在セネガルはとても政治が安定しており、海外からの投資があつまっているとのこと。ここ数年でセネガルが変わるかもしれませんね。

今回は、タンバクンダに一気に行かずカオラックで一泊です。
カオラックでは、国立舞踊団の重役?チェルノさんにお世話になりました。チェルノさんは、ダンサーでドラマーで映画俳優。かなりお年なのですが現役。歩君は、果敢にも日本語でサインの交渉。快くチェルノさんはサインを書いていただきました。しかし、フランス語なので読めません。(笑)

夜は、近くの文化センター?の中庭を借りてセレ族のドラムとダンスのセレモニ。月明かりだけのセレモニ。どうも、セレは、ウォルフ族の源流に当たるようです。ドラムもサバー(セレ族の人は、サバーと呼ばないらしいです)を叩いています。そのセレのナンバー1のドラマ、オマールさん率いるドラマーとダンサーの演奏です。
 正直言って僕は、サバーはうるさすぎてあまり好きでありませんでした。しかし、オマールさんのサバーを聞いてびっくりです。うるさくないのです。しかもサバーと瓢箪ドラムだけのアンサンブルなのに、気持ちよく聞けます。ちょっとびっくりでうれしい発見でした。

ジンベも同じですが、よいドラミングをするとうるさくないものなのですね。うるささは、決して音量ではありません。

以前、このことに気がついて、始めた練習が「なるべく小さな音ではっきりしたトーンを出して叩く」練習。これがなかなかよいのです。慣れてきたら音量を増すのではなく、スピードをアップしていきます。
万人に有効かどうかわかりませんが僕の場合とてもよい具合に力も抜け、音量も音質も以前より格段によくなりました。 現在実践中の方もいるようです。
 ただ、テクニック的なものも勿論ありますが、メンタル的な要素でどんどん音が変わっていきます。本当は、こっちのほうが大きいです。こちらのトレーニングは、心の栄養をたくさんとって、よい人たちにたくさん出会い、まじめに暮らして、太鼓をリスペクトすることなのかな。
ジャンベ,ジェンベ,西アフリカ,太鼓,ヤギ皮,宮城,仙台,石巻
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