西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

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ひょんなことからハワイの太鼓であるパフドラムの修理をすることになった。

この太鼓とても面白い。片面に牛皮を張るのだが(昔はさめの皮を張ってたらしい)片面の太鼓にかかわらず音が抜ける穴がないのである。しかもあまり皮のテンションをかけない。ボディは、やしの木で出来ているようです。

この太鼓結構神聖な太鼓らしく、本来むやみに触れないらしい。

そんな太鼓をあまり知識のない私が修理してもよいのか?という疑問を持ちながらもとりあえず引き受けてきました。

というのも、依頼していただいたナネア・プアラニ・スクールの山下先生の話がとても面白く、きちんとハワイの本当のフラをリスペクトするきもちがとても伝わってきたので、この方が依頼するのであればハワイの神様もこのドラムを治すのを許してくれるだろうと思ったからです。

山下先生とは、「やっぱりドラムとダンスは一体よね。」ということで話がもりあがり、そういうドラム・ダンスのお祭りを仙台でできれば面白いねという話で盛り上がりました。

かって、砂川さんがドラムとダンスは一体だということで「ドラダンムス(DRUDANMS)」という考え方を示してくれたことを思い出した。
 cdとかの音源で踊るのではなく、また音楽だけでない、踊りとリズムがライブ(生)で演出される祭りそんなイベントが出来たらいいですね。誰か一緒に作りませんか?img723.jpg
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