西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

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ドゥヌンの先祖は、バラという名の楽器とクナンファという名の楽器が先祖のようです。
このドゥンヌンの先祖たちは、手で叩く。

この2つは、低音パートの太鼓なので直径が大きい。

写真の物は、バラ。 SAkuiy77NY0112.jpg


ルティシーレコードのビデオにクナンファが載ってました。クナンファはお椀の上に皮を張ったような形。本物を見たことがありますが、結構低音が出て気持ちよいです。

スティックと手で叩かれている太鼓はサバーではなくジンベの先祖にあたる太鼓だと思います。


ちなみに、ジンベの大本は、水太鼓といわれています。いわゆるウォータドラム。女性が叩いていたといわれます。そのときからずっと叩かれているといわれているのがン・ギリと言われるリズムで三つの体系を持っているということです。
ウォータドラムで使用した水にはスピリットが降りるのでむやみに捨ててはいけないそうです。きちんと処理をしないと(?)大変なことになるそうです。


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