西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

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土・日は、唐桑のシェルビーチで 無電化キャンプ。
ナリテツ君のドラムワーク終了後、みんなで夕食の準備。

僕はバメラさんと渡し舟でホタテ漁。網に入った養殖ホタテゲット。

さて、そうこうしている間に火が起こされバーベキューの準備すすむ。
火をちゃんと炭に着火するのは結構大変なのですが、皆さん手馴れたもので
すぐに用意完了です。右近さんの火おこし術はたいしたもので、人間ふいご。現代のひょとことは右近さんに決定!
 「火がコントロールできて、1人前の人間」とわだいになりました。動物の中で人間しか火を自由に扱えないのですから。
 バンバラのサブトライブのミニアンカの人たちの中に火の秘密結社があるらしい。一人前の男になるためには、火の扱いをしるひつようがあるからで、どうやったら消せるかどうやったら燃えるか、火の中にどうやって入っていくのかなど火をコントロールすることが伝承されているらしい。
 しかし、原子の火は人間にも手に余る。原子力は、もう少し人間が進歩してから(少なくとも、そんなもので爆弾を作ろうと思わなくなるぐらい)でよいのではないのでしょうか。

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 さて、今回の主役は、餌から環境まで自然の状態で育てた鶏の丸焼き。
力いっぱい鳥生を生き抜いてきた鶏さんのお命を分けてもらいました。
ダッチオーブンでゆっくり焼いて、まるごといただきました。おいしかったです。
肉が締まっていました。ちょうどアフリカで食べた鶏を思い出しました。アフリカは、冷蔵庫があまり普及していません。食肉の新鮮な移動は、生きたままです。やっぱりブロイラーで作られた肉とは、違います。

 食材もほとんどシェルビーチで取れた食べ物たちで、塩も目の前の海から精製。納豆も自家製。
 
 今の時代これは、最高の贅沢ですね。 img917.jpg


でも、そこで取れたものでお互いお金を払い合って生きていくのがやっぱり本来の人間の生き方のような気がしますね。大量生産ではないので高いのだけれど、地元生産者や地元の消費者人たちの間でお金が循環していけば、もっと暮らしやすくなるかも。安い安いと目先にとらわれて大手スーパーばかり行くようになっちゃったから地元の商店街はさびれちゃったのかもね。

 キャンプは、やはり火をの前での演芸大会!何の打ち合わせもしなかったのだが、右近さん、ナリテツさんのジンベにて適当にドゥヌンをあわせる。おもしろいよね。音楽って。その場を本当にピースなものにしていきます。

テントで眠ていると、朝方下半身が冷たくて目が覚める。火遊びが過ぎて「寝ションベン」たれたかと思っちゃいました。寝るときは、晴れてたのでこのまま明日も大丈夫だろうと油断したのがいけませんでした。油断大敵雨ザーザー。フライシートがきちんとしまっておらず床下浸水。大変な目にあいました。

こんなすばらしい場を作ってくださった、バメラさんに本当に感謝です。いつも最高のもてなしで胸いっぱいになります。忘れ物をしてしまったので近いうちにまたいきます。

本当に楽しかった一日でした。
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