西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事を人気blogランキングに投票してくださいね。さて、今何位でしょう Click!!
今朝、テレビをつけながら食事をしていると、「Yes!We can!」という言葉が耳についた。

言葉の力は、やはりすごい。
オバマ大統領は、「核兵器を使用したことのある唯一の核兵器保有国として、米国は行動する道義的責任がある」と少し前に発言したが、この言葉は良識ある世界の人々の心を揺り動かした。

僕も小学生のころから核廃絶には興味があったしそれに賛成だ。しかし、そのような話をしてもいままでは、「そのとおりだけれど・・・何を青臭いことを・・・そんなことできるわけないじゃん」と一蹴されることもあった。そんな流れもオバマ大統領の一言で流れが変わった。

 ざんねんなことに、オバマ大統領は、「核兵器のない世界」の実現は「おそらく私が生きているうちには無理だろう」と発言した。それにたいして、広島原爆の日の今日広島市長が平和宣言の中で

Yes!We can(私たちは、核兵器廃絶できる)と2020年までに廃絶の流れを作ろうと発言したのだ。

「Yes!We can!」なんてすばらしく力強い呪文なのでしょう。
みんなで「Yes,We can!」て叫びたいですね。

日本ではこれから、選挙が始まるわけですが、各党が核廃絶についてどのような態度かマニフェストで確認してい見るのもいいですよね。

みんなでやればできるのですから、党派を超えて「Yes!We can!」となって欲しいものです。
この記事を人気blogランキングに投票してくださいね。さて、今何位でしょう Click!!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://djembe.blog7.fc2.com/tb.php/578-94f7c4fe
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。