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まだまだ、戦後処理的な段階で、新しい明日を探すという復興まで行き着かないのですが
徐々に売っているものも増え、開けるお店屋さんも増えてきました。

明日はまだ見えなくても、一日一日良いニュースがすこしずつ増えてくる実感があります。

しかし、その復興に向けての高揚感に水をさすのは、
福島原発の事態だ。

放射能汚染の広がりがとまらない。
水・野菜・牛乳・土壌・海。

あれだけの地震と津波で炉心が残っているということは、大した技術だと、いっている学者先生たちもいる。

しかし、もれないから安全と宣伝していた原発の放射能は、まき散らされている。しかも残った炉心を安全にすることができない。

やはり、原子力発電所とは、まだまだコントロールが出来ない、不完全な実験施設だ。

これ以上、原子力発電施設はいらない。
原発については、原発はクリーンエネルギーだとか、経済の発展に欠かせないとか、電力需要のために必要だとか、コストが安いとかいろんな理由で賛成する人がいます。仮にその理由が100%正しいとしても、何か事故があるとかなり広域な周辺の人達の人生が狂ってしまうものは、必要なのでしょうか?「尊い犠牲と」切り捨てられるのでしょうか?


この事故は、震災の救援活動の足かせになっている。
原発がある地域を管轄する双葉署では行方不明者が1539人で、死亡確認は12人にとどまっている。
昨日の新聞に「遺体からの放射能が強く収容でず、外に置きっぱなしになっている」一体の遺体についての小さい記事が載っていた。

東京電力は、福島原発周辺の補償だけではなく、被災地域全体に補償しなければなりません。
ニュースだけでも、本来報道されなければならない震災報道が、この事件のために報道されていない。

この事件の解決のために、政府も大きな力を注ぎ込まなければならないわけで、こんなことがなければもっと震災救援がスムーズにいっているのではないだろうか?

どうかこれ以上の事にはならないで欲しいと願うばかりです。
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