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私は、高校生活の2年半、今度の大震災の津波に飲まれた大船渡ですごした。
友人の住んでいたところは、ことごとく流されていた。

岩手の三陸沿岸は、陸の孤島と言われる。

高校生活の最初半年は、北九州に住んでいた。陸路新幹線で仙台でおり、一ノ関経由で大船渡に行った。仙台から4時間ぐらいかかった記憶がある。同じ岩手県内の一関からでも2時間以上。
大船渡から盛岡までは、バスを使うのが普通だったが3~4時間かかったように思う。
ともかく、交通の大動脈にたどり着くには、どこをつかっても2・3時間はかかるというところだ。
引っ越した当時は、大変なところに来たなと思ったものであったが、自然は素晴らしく山や海や川であそぶことおしえてもらった。

津波の映像の出る綾里(りょうり)鉄道がなければ大船渡の街の中に行くのも大変だった。
三陸沿岸は隣の集落に行くのもたいへんなところが多いい。

地図を見る限りは、そんな距離があるように思えないのだが、本当に遠いところだ。このような事態、簡単に物資が行き渡るわけがない。

映像観るたびに胸がつまる。

しかし、三陸沿岸の人たちは、昔から津波の被害を乗り越えてきた。ほぼ30年に一度大きな津波が来る。「人生3度目の津波だ。」と言う人達も結構いる。三陸に長く住んでいる人たちは、津波被害を乗り越えていく遺伝子を持っている。今回の津波地震被害は、破格に大きいものです。しかし、それでも、この災害の地を離れないで頑張っていこうという人たちがたくさんいます。

 災害に強いまちづくりをというスローガンが聞こえてくるようになりましたが、津波を乗り越えてきた人たちの声をよく拾って、災害に強いだけでなく住民たちにとって生きがいのある働きがいのあるまちづくり計画がつくれるといいなと思ったりします。
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