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なんかタイトルが、住宅メーカーの宣伝文句みたいになっていますが・・・

僕のうちは、いわゆるオール電化です。

オール電化が被災生活にに役に立ったかどうかは微妙なのですが、
我町では、今回停電期間が1週間以上というながい期間でした。
仙台などでは、あれだけの災害でも早いところは、3日程度で電気が回復したようです。
いまだ、電気が開通してない地域もあります。

煮炊きは、プロパンガスが一番便利だったようですね。僕のうちの場合は、隣がプロパンガスを使っていたので食事の用意にお借りしました。ファーンヒーターではなく普通の石油ストーブがあれば水を暖をとりながら水をお湯に帰れるので便利。

水といえば、エコキュート。
これは、かなり助かりました。もちろん電気がないと温まりませんが、常時水が460リットル溜まっていますので、給水タンクとしてかなり助かりました。ただ非常用取り出し口からは、ちょろちょとしか水が出ないのは、もう少し何とかして欲しかった。
2週間近く水が出ませんでした。最初の頃は、給水所に3時間並んで8リットルしかもらえないというような感じでした。風呂のため起きの水と合わせてかなり有用でした。
注意点としては、非常用の水として使ったあと、エコキュートを再起動するには、エアー抜きをしないといけないということです。電源が復活したからと入ってすぐに再起動すると機械を痛めます。

意外と風呂の配管や給水システムのタンクの損傷などがおおい。仙台あたりでも水や電気は早々と復旧しても風呂が壊れていまだお湯を浴びれないという方々が沢山いる。災害に備えるなら風呂関係は、意外と要チェック。エコキュートは、タンクの土台はきちんと施工されないと水の重さで倒壊する。

オール電化と関係があるようなないような・・トイレ。
最近タンク・レス(水を貯めるタンクがない)が増えている。このタイプは、流す水の量が少なくてよい。普通のトイレだとバケツ一杯の水がないと大蛇が流れていかない。タンクレスは、半分以下でもなんとかなる。しかし、停電時の操作が少しめんどくさい。(お年寄りや子供には無理)

結論としては、オール電化でもそうでなくとも災害時はどれも大変です。ただ電気は、いろんなエネルギーや運動に変換できるのでとても便利ということは言えます。
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