西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

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この大きな津波と地震でしたから、家を失ったり、大事な方をなくしたりした方が、僕の周りにもたくさんいる。いつも、そういう方々にどのように声をかけたらよいのか、励ましたらよいのかいつも戸惑います。

さんざん戸惑いつつも、さいごは、「がんばろう」「がんばって」。
その結びの言葉を喋っていつも「もう十分頑張っているよね」「どこから力を出せば良いのだろう」と考えてしまう。

友人と話をしていても、「あれも大変、これも大変・・・ ふぅ~ とにかく頑張るしかないんだよね。」とパータンは決まっている。頑張ることは明白なのだが、何をどのように頑張ればいいかわかってない自分(笑)


どのように励ましたらよいのか(自分自信を叱咤激励することも含めて)考え込んでいる方も多いいとおもう。


瀬戸内寂聴さんがテレビで、同じように悩み答えを出していた。

被災地の人たちは、もう十分にがんばっている。頑張れというのは酷だ。
頑張らなくていいのだけれど、一日の中でなにか楽しいことを見つけて欲しい。
そうやって、一日一日重ねていけば、あの時はこうだったと笑える日が来る

というようなことを、喋っていた。

なんだ、僕が震災発生当時から喋ってることだ。そう、ちょっとだけでもいいから知ってるリズムや歌を歌いながら歩いてみる踊ってみる。そうすれば心も体もちょっと楽しくなる。太鼓を叩ける環境の人は、ちょっとでも叩くと太鼓が力を分けてくれる。

悲しみのほうが大きすぎて、楽しいことを見つけることも歌うこともできない人が、まだたくさんいます。それでも小さな楽しみ小さな笑いから少しずつ生きる力がでて来るに違いありません。

常に、日々の生活が変わっていく・・仏教用語で「無常」というそうだ。「無常」って、ファンキーな生き方なんだと思ってしまいました。


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