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アブドゥライ・ジャキテ師はときどき、(太鼓も言葉をしゃべっているけど)「ダンスも言葉をしゃべっている」「歌っている」という。

比喩的な表現ではなく、本当にそういう事のようだ。

さらに、ダンサーの体の部分部分が太鼓のパートになっているという。
ドラムのアンサンブルのすべてが、一人のダンサーの体の中にあるという。
素晴らしい踊り手は、全体がリズムのアンサンブルというこのようだ。

最近そのことが少し分かってきたような気がする。
ダンスの先生でダンスは、ドウヌン(ドゥンドゥン)に乗っていると説明している人もいるが
その実は、もっと細かいように思える。ジンベのパートを体が歌っているように感じる。

最近思うことは、
たたこうという気持ちが大きすぎる、踊ろうとする気持ちが大きすぎるということである。(もちろん自分のことだが)
いれこみすぎた気持ちは、力みを生む。そして音楽を歪ませてしまう。
自分の気持を一旦切り離して、自分の外のリズムに直接体に同調させることが必要なのかなと思ったりする。
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コメント
この記事へのコメント
ダンスとドラムでアンサンブル
志津川高校で Moccoly と一緒に演奏して感じたことは、
ダンスとドラムは一体だということでした。

ダンスの表現とドラムの表現はそれぞれ違うけど、
それを合わせてひとつのアンサンブルを作っている。

そんな感じを味わいました。
2011/06/03(金) 10:25 | URL | 令二@さばカン #v7Pd8PZE[ 編集]
どうも、令二@さばカンさん

そのとおりですね。

ダンスとドラムは一体ですね。

でもほんとうに一体って、難しいですよね。そうなるためには、どのような練習をしていけばよいかそれが今の課題です。
2011/06/03(金) 17:08 | URL | 由木尾 #3/VKSDZ2[ 編集]
意識をどこに向けるか
先日の二本松での Moccoly アフリカンダンスクラスにダンス参加して、
ドラマーもダンスをやらなくちゃならんと思いました。

そういう話はこれまでも何度も聞いてきてはいたんですが、
実際にタイコの演奏を聞きながらダンスをやってみて強く思いました。

タイコを演奏する時の腕の振りをハンドダンシングと表現するそうですが、
それはつまり、タイコの演奏もひとつのダンスであると言えるのかなと、
最近はそういうことも意識するようにしています。
2011/06/06(月) 08:58 | URL | 令二@さばカン #v7Pd8PZE[ 編集]
令二@さばカンさん
いつもどうもです。

僕の場合
ドラマーもダンス・・・
というよりは、
素晴らしいなぁと僕が思うドラマは例外なく踊ってもすばらしいという体験です。
アフリカ人も日本人もです。

僕も、そうありたいのですが、まだまだ修行ですね。

 ダンスから音が聞こえて、リズムからダンスが見えれば最高ですね。
2011/06/06(月) 13:22 | URL | 由木尾 #JalddpaA[ 編集]
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