西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

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スピリチャルというので思い出したのだが、
ドラマーは予言ができる。??

 予言ができるというと大げさだが、オンビート(拍子)の位置を前もって知ることができる。
もちろん、寸分たがわずピッタリ拍子の位置を知っている。
「なんだー」と言う人もいるとおもうがこれはすごいことである。拍子が予測できるということは、ダンサーの動きを予測することができるということである。
 ちょっと簡単な未来予測である。(もちろん実現は相当むずかしい)

関係が有るか無いかわかりませんが、西アフリカの地域にローカルな太鼓とダンスのコンテストみたいなのがあって、その審査基準の一つに時間があるというのを聞いたことがある。規定時間ピッタリでないと減点されるという話だったような気がする。

スティービー・ワンダーなどの天才的な演奏家は、何小節も先のことを演奏しながら分かっているという話をきいたことがある。こうなるとたいした未来予測である。

このようにして、相手の動きが予測でき同調できると、こんどは自分のドラムで相手を動かすことができるという。
いわゆる本当のヒーリングドラム。
太鼓の音で単に癒されるということではなく。本当に相手の心に同調し、問題点を探り当てる力を持ったドラマーがいる。
興味のある方は、
『アフリカの智慧 癒しの音 ヒーリング・ドラム』
著者:ヤヤ・ジャロ+ミッチェル・ホール 訳者:柳田智子
をぜひ読んでいただきたい。

 ヒーリング・ドラムやドラムの演奏でトランスさせてしまう力や占い、場合によっては見えない世界との会話などスピリチャルな音楽世界はちゃんとそれぞれに技術があり根拠のあるものである。そのための技術や智慧を僕達が持っていないだけの話である。多くの古代文明は音楽と数学と天文と結びついていた。音楽とは計り知れない智慧の宝庫なのである。

 もちろん、僕はそんなスピリチャルドラマーになりたいと思っているわけではありません。

 ジンベの音楽は、ドラマーとダンサーとオーディエンスが一体となって作り出す音楽です。
  
みんなとつながっているつもりではなく、本当につながることができる。そんな技術がほしいと思いました。
そのためにも、自分自身の体と自分の演奏がつながっているか?まずは、そこからスタートのようです。自分と本当につながれば、次は隣で叩いている太鼓、前で踊っている人・・・単純なつながりからより複雑なつながりへと進化していけるのではと思う。

 新しい挑戦のつもりで考えていることを忘れないように書き留めておきます。その程度の日記です。
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