西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

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先週(2011年11月20日)、友人の「和気合」さんが仙台市からゆずりうけたけやきの 木を切りにいきました。
IMG_20111120_155004-1.jpg
「和気合」さん、この木の保管乾燥の為に土地を購入かうほどの熱のいれよう。

このけやきの木は仙台の中心街にあおば通に街路樹として生えていました。



けやきは仙台のシンボルの木でもあります。「この木を太鼓として命を吹き替え、植えられていた近くで演奏をしてみたい。」と「和気合」さんに夢を語られ、ーにも二にもなく夢に乗せてもらうことにしました。
とりあえずー台ジンベを作って和太鼓を2つぐらいという計画。

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ケヤキ原木


数年ほったらかしにさ れていたので、心材の周りはかなり柔らか。
かぶと虫やクワガタの幼虫、アリのコロニー、やすでやらなにやら....いろんな虫たちのすみかになっ ていました。 もうしわけないと思いつつ、御退去いただき心 材になるまで削らさせていただきました。芯材の周りは、フカフカで暖かそうでした。こうやって木は、土に帰っていくのですね。

太鼓には一本の木、一頭のやぎだけではないのですね。木に住んでいた動植物たちの数百 数千の命がつまっていることを感じました。

keyaki2.jpg
さてどのように木を使うか思案のしどころです。写真に写っているのは、和気合さん

keyaki3.jpg

なんとか木を切り出しました。とりあえず、持って帰れるように周りをチェンソーで削って芯材にします。この時点では、一人では木を動かすことのできない重さ。
keyaki4.jpg

ようやく何とか一人で転がせるぐらいの重さになりました。二人がかりで車に載せて今日は時間切れ

朝から昼ご飯を食べるの忘れるほど熱中しての作業でした。和気愛さんお疲れ様でした。


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