西アフリカの音楽と文化を紹介します。よい音のジンベもたくさんあります。ショッピングカートのほうもよろしく。

心に響く、よい太鼓がたくさんあります。ショッピングカートにどうぞ メール

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最初の難関は、太鼓の筒を開通すること。太鼓の中心となるところに両面から掘り進めます。この軸がブレると太鼓の形をきれいに削るのが難しくなります。これがうまくいくと打面と足の円をきれいに書くことができます。
ジンベの場合特にクビレがあるので真ん中が切れに決まってないと綺麗な形をシェープできません。

最初太鼓の打面の真ん中を決めます。打面側をおわん型に掘りながら真ん中を掘り進めます。いわゆる、突っ切りという作業になるわけですチェンソーの最も苦手な作業になります。この作業は、手斧(ちょうな)のほうがはるかに楽。ある程度掘ったら、チェンソーでなるべくまっすぐ突っ切ります。


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難しいのは、足側の真ん中を見つけること。当然打面の真ん中とあわなければいけません。足側からある程度ほったら10ミリの鉄棒を真ん中と思われるところに合わせて金槌で叩いて打面側の真ん中に貫通すれば良いわけです。しかし中心がづれていれば、開通しません。ちょっとドキドキの作業

見えますか?光が・・・開通です。
みごと、ど真ん中鉄棒が串刺しです。とりあえず、第1関門突破。このあとは、ほとんど手斧による手作業になります。
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打面側をある程度
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